認定 NPO法人グッドライフは、寄付の見える化に挑戦中!
認定 NPO法人が、寄付の見える化に挑戦中!

コックスバザールのロヒンギャ難民難民キャンプは、有刺鉄線などで覆われていて、入り口には警備兵が常駐しており、出入りを厳しく制限されている。というイメージだったのですが、実際は異なっていました。
キャンプの近隣にも街があり、沢山のバングラディシュ人たちが日々の生活を送っています。
その街を移動していると、いつの間にか、難民キャンプ内に入っている。というイメージです。
ここから難民キャンプである。という看板などもあるにはありますが、あまり明確ではありません。
ロヒンギャの人々と、バングラディシュの人々は、民族も言葉も近く、私たちには、付近に住むバングラディシュ人なのか、キャンプに住むロヒンギャ難民なのかを見分ける事も難しいと感じました。
キャンプ内には、飲食店、携帯電話の販売、貴金属店、衣料品店、医薬品店、散髪屋さんなど、沢山の店が並んでいて活気があります。
道には、沢山の人々が歩いており、とにかく人口が多いというイメージです。
日中でも沢山の子供たちを路上で見かけますので、学校に行けていない子供も多いのだろうと想像できます。
メインの通りを歩いているだけでは、普通の街との違いが分かりませんが、よく見ると、上水道やトイレ、学校などには、国際的な援助団体からの寄付であることを示す看板が立てられています。
また、彼らの住んでいる家は、壁に布が張ってあるだけであったり、服がぼろぼろであったりと、細かく見たり聞いたりすると、ぎりぎりの中で生活していることが理解できます。









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