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認定 NPO法人グッドライフは、寄付の見える化に挑戦中!

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認定 NPO法人が、寄付の見える化に挑戦中!

2024年04月12日 更新
ランドセルの寄付が、世界の子供たちの笑顔になります

ランドセルを寄付してリサイクルしませんか?海外・日本の子供達へ届けます

いらなくなったランドセルや文房具などを、もう一度使ってくれる里親さんにお届けして、世界中に1つでも多くの笑顔を届けるための寄付活動を行っています。

セカンドライフは13年間寄付活動を続けており、認定NPO法人であるグッドライフが運営しています。

寄付されたランドセルが日本と海外でどのように活用されているか写真でも公開しています。
※お写真は、全て実際の寄付活動です。

ランドセルを海外・日本国内の子供達に寄付してリサイクルしませんか?

寄付されたランドセルが、子供たちを笑顔にしています
寄付されたランドセルが、子供たちを笑顔にしています

セカンドライフは、役目を終えたけど、まだ使えるランドセルを、全国から寄付して頂いています。

寄付されたランドセルは、海外の児童養護施設の子供達や日本国内の母子家庭などの子供達の元で、第2の人生( セカンドライフ )を送っています。

ランドセルは、少々使用感があっても海外でとても喜ばれます。

セカンドライフのスタッフは、ランドセルが幸せな第二の人生を歩めるように、できる限り丁寧にランドセルの中に文房具・お絵描き用品・楽器・子供服などを入れてから、海外と日本の子供達へプレゼントとして送り出しています。

日本国内でのランドセルの寄付活動
日本国内でもランドセルを子供たちにプレゼントしています

もし、不要になった中古・新中古のランドセルをお持ちでしたら、セカンドライフに寄付して頂き、世の中に笑顔を増やす活動にご参加下さい。

スタッフ一同、皆さまからのランドセルや文房具にお会いできる日を楽しみにしています。


2024年のランドセル寄付活動はInstagramにもアップしています。

海外でプチブーム!ランドセルは海外の子供達に人気

寄付されたランドセルは、海外でリユースされています
寄付されたランドセルは、海外でリユースされています

ランドセルが海外でプチブームになっているのをご存じでしょうか?
海外の子供達にランドセルを寄付すると、ユーズド品でもとても喜ばれます

ランドセルは、小学生の通学用のバッグという機能だけでなく、事故や転倒などで背中から落ちた時に、クッションのように衝撃を吸収し、後頭部を打つのを防いでくれます。ランドセルの耐久性はアクシデントを想定して作られているため、頑丈にできています。
ランドセルは長期間使えるためリサイクル・リユースに向いているのです。

ランドセルのプチブームのきっかけは日本のアニメキャラが背負っている為です。それを見て海外のYOUTUBERもランドセルを紹介し、欧米の若者の間でオシャレなバッグとして使われ始めました。

ランドセルの老舗メーカーである加藤忠は、フランス人向けのランドセルブランドをオープンさせ、神戸レザー協同組合とランドセルメーカーの株式会社ハシモトもフランス人向けのランドセルを企画開発しています。参考:PR TIMES
セカンドライフが2024年3月に小学生の子供を持つ方232名に調査を行ったところ、日本国内では海外でランドセルが人気である事を知っている方は、35.8%(83名)程度でした。
ランドセルの海外人気についての調査
ランドセルの海外人気についての調査

ランドセルは、海外の色々な地域でとても人気があります。アフリカ・アジア・南米などの途上国では物資が不足しており、リユース・リサイクルのランドセルでも、とても喜ばれるプレゼントになっています。

寄付いただいたランドセルの写真を公開しています

寄付して頂いたランドセルのお写真を、ホームページで公開しています
寄付して頂いたランドセルのお写真を、ホームページで公開しています
セカンドライフでは、ランドセルが、到着した際に写真撮影を行っています。

お写真は、寄付者の方にメールで送信させて頂いた上で、ホームページで公開しています。
想いを込めて送って頂いたランドセルの様子を、少しでも記憶に残してあげたいという気持ちと、お荷物を送って頂く方への参考になればという思いから、実施しています。
全てのお品物の写真を撮りたいのですが、時間的に厳しく一部のみ撮影させて頂いております。

日本全国から郵送で寄付いただけます

ランドセルを箱に詰めて送っていただくと寄付できます
文房具・古着などと一緒に箱に入れて送って頂ければ、簡単に寄付できます。

私たち認定NPO法人グッドライフ(セカンドライフ運営元)に、ランドセルなどの不用品を箱に詰めて送って頂くだけで、発展途上国や日本国内の貧困家庭に寄付することができます。

ランドセルの処分方法として、自治体のゴミで捨てる事や、リサイクルショップの買取、フリマアプリなどの手段があると思います。

寄付でランドセルを処分するという新しい形を検討してみませんか?

日本では毎日のように大量のゴミが排出されており、家庭内にある不用品の90%が再利用が可能と言われています。
90%を必要としている人に届けるだけで、世界のどこかで笑顔が生まれます。

ランドセルの処分を考えてるのなら箱に詰めて送っていただけませんか?

私たちが丁寧に仕分けをして、発展途上国、一般の子供達、海外のママさんや孤児院など、ランドセルを必要としている方々の元で、100%リユースさせて頂きます。

海外の児童養護施設・日本の母子家庭へランドセルを寄付

セカンドライフが行っているランドセルの寄付活動は多岐に渡ります。海外、日本国内のランドセルの寄付活動の一部を紹介させていただきます。
2024年がランドセル寄付500個プレゼントプロジェクトもありますので、ご参加いただけると嬉しいです。

フィリピンの児童養護施設へ寄付

フィリピンの教会に寄付したランドセルや文房具が届いた時の様子です
フィリピンの教会に寄付したランドセルや文房具が届いた時の様子です

私たちは、毎月、再利用するためのランドセルを海外に送っています。

中には文房具や楽器や古着などをいっぱいに詰め込んで、喜んでくれる顔を想像しながら、準備しています。文房具などの物資は、いつも不足しているので、まだまだ全然足りません

子供たちは、ランドセルや文房具などをもらうと、とても喜んでくれます。仕分けを行った私たちも嬉しいですし、寄付して頂いた皆様にも、沢山の情報を共有して、笑顔になって頂く事が私たちの目標です。

今後、情報の公開をどんどん進めていきますので、色々な情報を、寄付者の皆様にお届けしていきます。
ランドセルを背負うフィリピンの子供達
ランドセルを背負うフィリピンの子供達。クリスマスプレゼントになりました

お写真は、フィリピンの孤児院(児童養護施設)に、ランドセルをプレゼントした時のものです。

寄付されたランドセルを、海外の子供たちに沢山使ってもらって、第二の人生で沢山の思い出を作って欲しいと思います。

ランドセルを背負った小学生達は、みんな元気いっぱいに登校していきます。
子供達にランドセルをプレゼント。元気いっぱいに、登校していきます。
子供達にランドセルをプレゼント。元気いっぱいに、登校していきます。

フィリピンへのランドセルの発送はSNSで発信しています。

日本の母子家庭(ひとり親)への寄付

児童養護施設などに寄付品をお届けするサービス
にこっとプロジェクトは一般家庭にも寄付を行っています

国内向けのランドセルの一部は、NPO法人グッドライフが運営するにこっとというSNSを利用したサービスを使って、ランドセルを無料でプレゼントしています。

ランドセルの寄付先の希望
希望するランドセルの寄付先を調査

2024年3月に小学生の子供を持つ親232名にセカンドライフが独自に調査したところ、ランドセルの寄付先の希望として30%の方が日本国内への寄付を希望されていることが分かりました。2021年の厚生労働省の調査によると、約35%が離婚をしており、日本でも支援が必要である家庭(一人親家庭を中心とした)がとても多いです。

日本の離婚率は、主要国71カ国中41位と低い方に位置していますが、それでも支援が必要であることには変わりありません。

セカンドライフでは、日本国内の支援をにこっとを通じて行っています。

里親さん( = また、ランドセルを使ってくれる人 )を募集する際には、ランドセルをお譲りした後にちゃんとランドセルを大切にしてくれる方なのか?を、 私たちセカンドライフのスタッフが審査させて頂きます。

里親さんとして決定させて頂いた後、お譲りするランドセルは送料を含めた完全無料でお渡ししています。

本当にかわいいお写真や、喜んで頂いている様子の分かる写真などが沢山届いています。お写真を送って頂いた皆様、本当にありがとうございます

※ホームページ内で利用している写真は全て、里親さんから届いたものか、到着時に撮影したもの、海外への寄付時に撮影されたものです。

にこっと報告 No 919

貴重なランドセル姿^o^安定のギャン泣きだけど…可愛い(・v・)

にこっと報告 No 1358

見開きで作品と賞状を同時に確認できて感無量です♪左右の両ポケットに差し込めば四つ切サイズの大きな画用紙も収納できるのが魅力的です♪これから増えていく作品たちをこども達と一緒に見返すのも楽しみです!大切に使わせていただきます!

にこっと報告 No 928

にこっと様から頂いた、ピンクのランドセル。 箱を開けた瞬間、そばにいた娘は「これ私の?!可愛い!!!ありがとう!!!」を連呼☆ 赤のランドセルよりも食いつきがよく、小学校入学を楽しみにしてくれています。大切にさせていただきます♪この度はありがとうございました^_^

にこっと報告 No 1289

みーちゃん嬉しそうに読んで見ていました♪ちなみにみーちゃんが座っている椅子も、にこっと様で当たった物です。大事に使わせていただいています^o^にこっと様ありがとうございました♪

にこっと報告 No 1070

親戚のお兄ちゃんから譲り受けたランドセル。 息子が3年使って、ついに横のベルトがはずれ給食袋が付けられなくなってしまいました。息子もまさかの新品のランドセルに大喜び♪

にこっと報告 No 1031

ドレスを出してあげると着ていた服を一目散に脱ぎ出した娘ちゃん(o´罒`o) さっそく着せてあげ写真撮影しました( ´艸`)*。゚ もぅ、ニヤニヤが止まらなかったですよ!今日は、お風呂入ってドレスきてご飯食べるからパジャマきてご飯終わったらまたドレス来て寝る直前までドレス着てました プリンセスにさせて頂きありがとうございました☆ 寄付してくれた方本当にありがとうございます!

にこっと報告 No 1392

にこっと様より素敵なものを送ってくださいました☆娘大喜び☆クレヨン、ペン・色鉛筆・絵の具など全部が一緒になってるので実家帰省などに大活躍!先日お熱で早退したので、絵の具で色水を楽しんだり文字遊びしたりして楽しんでました☆


2024年「ランドセル500個プレゼント」のご支援を募集

海外と日本国内に、合計で500個のランドセルをプレゼントする事業です。
海外と日本国内に、合計で500個のランドセルをプレゼントする事業です。

2024年3月にセカンドライフが独自に調査したところ、ランドセルを寄付できることを知っている方は、10%程度の方でした。
ランドセルの寄付意識調査
ランドセルが寄付できることが知られているか
日本国内と海外でランドセルが必要とされているものの、ランドセルを寄付できると知っている方の数が少なく、セカンドライフでは啓蒙活動も必要と考え、岐阜県岐阜市のPTAとも連携させて頂き、ランドセルの寄付活動を行っています。

ランドセル500個プレゼントプロジェクトは、2024年1月から開始しています。
東京都足立区のサイトでも紹介させていただいています。

海外の途上国向けには、ブータン、コンゴ民主共和国、マリ共和国、フィリピン、ネパールなどの国々へと、ランドセルと文房具、子供服、楽器、遊び道具、スポーツ用品などを支援品として送ります。

日本国内では、SNSを利用した寄付プロジェクト「にこっと」を利用して、ランドセルの配布を行います。

支援品が到着した後の様子は、随時ホームページで公開して行きます。

ランドセルでワクチン募金!

ランドセルの寄付が、ワクチン募金になります
ランドセルの寄付が、ワクチン募金になります

セカンドライフにお送り頂いたランドセルなどの不用品1箱につき、2件のポリオワクチンを、発展途上国の子供たちに寄付しています。私たちは、'世界の子どもにワクチンを日本委員会'と連携し、世界のポリオワクチンを届ける活動を行っています。

ご不要になったランドセルを寄付して頂くことが、発展途上国で、ポリオに苦しむ人達へのワクチン募金になります。

ランドセル x ワクチン募金

総募金数 ( 2011年から現在 )
269,207 人分
ワクチン募金を詳しく見る

寄付して頂いたランドセルをご紹介

ランドセルは、個人の方からの寄付が最も多い商品です。

多くの方が一度は手にしたことがあるもので、リユースのご要望も多いです。

PTAやボランティアグループ様、企業様からも、沢山のランドセルを寄付して頂く事がありますので、いくつかの例をご紹介させて頂きます。

廃校の小学校の卒業生から寄付して頂きました

小学生からランドセル寄付
廃校になる小学校の最後の卒業生たちからランドセルを寄付していただきました


廃校になった小学校の最後の児童達から、クラスで声を掛け合い思い出の詰まったランドセルを寄付して頂きました。

通っていた小学校が廃校になることが決まったため、6年生の子供たちがこの小学校最後の卒業生となりました。最後に何かしたいと考えて、クラスの子供達と保護者の皆さまで声を掛け合い、寄付することを考えてくれたそうです。


こちらから、詳しい記事をご覧いただけます

「小学校最後の卒業生×ランドセルの寄付」を詳しく見る

2020年3月で、廃校になった小学校の最後の児童達から、クラスで声を掛け合い、思い出の詰まったランドセルを寄付して頂きました。

岐阜県のPTAより寄付して頂きました

岐阜市のPTA様より、ランドセルを250個寄付して頂きました!
岐阜市のPTA様より、ランドセルを250個寄付して頂きました!

岐阜市内の70の小学校にお声がけを頂いて、約250個のランドセルをまとめて寄付して頂きました。

寄付して頂いたランドセルは、中に文房具・古着・小物などを入れて準備し、フィリピンなどの国に寄付品として送らせて頂きます。




寄付できるランドセル・引き取りできないランドセル

寄付できるランドセル
ランドセルを寄付して頂く際の判断基準は簡単です。そのランドセルが「まだ使えるかどうか」です。

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まだ使えるランドセルであれば、多少の使用感があっても寄付して頂けます

ランドセルは革製品で大変耐久力の強いカバンですので、長く使えます。シールやお名前なども、少々であれば問題ありません。

一方、大きく破損している、非常に保存状態が悪い、皮がぼろぼろなど、もう使えないと判断できるランドセルは、お引き取りできません。

    引取できないランドセル
    破損している、ひどく汚れてるなど、もう使えないランドセル

認定NPO法人運営セカンドライフのランドセルの寄付活動

不用品の寄付を日本国内・海外へと12年続けてきました
不用品の寄付を日本国内・海外へと12年続けてきました

認定NPO法人グッドライフは、ランドセル・文房具・古着・ぬいぐるみ・おもちゃ・絵本などの不要品を、日本国内・海外の子供達に寄付する活動を始めて、2024年で13年になります。

その間に、たくさんのランドセルや文房具を海外でリユースして来ました。仕分・梱包・発送など、手間がかかり大変な事も多いです。

でも、寄付品が届いた後の子供たちの笑顔は、何物にも代えがたいです。

自分が寄付したものを誰かが使ってくれている。という実感は、心をとても豊かにする体験です。

その体験を多くの方に経験して頂くために、私たちは、「寄付の見える化」という枠組みを提唱し、システムを構築し、活動を行っています。

私たちの取り組みが、もっとたくさんの笑顔に繋がれば、もっとたくさんの方から支援を頂く事ができます。

沢山の方からのご支援が頂ければ、さらに多くの笑顔に繋がります。

1つ1つの活動は小さくても、活動を行う人の数が増えて行けば、ごみ問題や貧困問題などの社会問題の解決にも影響する事ができると、私たちは考えています。

そのためにまずは、目の前のランドセルを処分せずに寄付する事から始めましょう。
私たちと一緒に、世界に1つでも多くの笑顔を増やす活動に参加してみませんか?



ごみ問題の解決に貢献します

セカンドライフのごみを減らして笑顔を増やす活動
セカンドライフは、ごみを減らして笑顔を増やす活動を行っています

日本の各地では毎日のように大量のゴミが排出されています。ランドセルや文房具など、ほとんどの不要品は「捨てればごみ、分ければ資源」になります。

家庭、企業から排出される不用品の約90%がリサイクル・リユースが可能です。
品物それぞれに、特徴があり、必要とされている地域があります。

セカンドライフでは、ランドセル以外にも、ぬいぐるみ、古着、おもちゃ、絵本、ランドセル、着物、ベビーカーなど、多種多様なものを世界中で再利用しています。私たちは、できるだけ丁寧に仕分ける事を心がけて、需要に応じて寄付品を出荷しています。

ほんの少しの気づきと行動で、ごみを減らし、世界のどこかで笑顔が生まれる活動に参加することができます。

企業様との寄付活動(SDGs活動)

岐阜県の東海理研様より、会社で使っていたファイルをたくさん寄付して頂きました
岐阜県の東海理研様より、会社で使っていたたくさんのファイルを寄付して頂きました。寄付品の中には、ランドセルもありました。

セカンドライフを運営するNPO法人グッドライフは、様々な企業様、団体様からのご依頼で、SDGs活動の一環としての不用品寄付に関する助言、提案、コラボレーションなどを行っています。

SDGs/CSRの活動に関して、企業、学校、各種団体様から、お問い合わせや、取材、コラボレーションのご依頼を良く頂きます。

企業様に限らず、子供会、ボランティア団体、学生グループなど、大きさ、人数、扱っている商品に関わらず「 寄付を通じて世の中に笑顔を増やす活動を行いたい 」という思いを共有して頂ける皆様、ぜひお気軽にお問合せ下さい。

著者 WRITER
監修者 REVIEWER
の情報

WRITER NPO法人グッドライフ NPO法人グッドライフのロゴです

ホームページ : https://goodlife-npo.org/

NPO法人グッドライフは、不用品のリユースを通じて、世の中の課題解決を行う事を目的としたNPO法人です。不用品を笑顔につなげるためのサービス、セカンドライフ、にこっとを運営しています。「寄付の見える化」に挑戦中です!

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