セカンドライフの寄付の流れ

寄付のお申込み~リユースされるまでの流れをご紹介します。

セカンドライフの寄付のしくみ

STEP1 HPからお申込み

お申込料金のご案内

160cmまでのお荷物は、全国一律料金でお送り頂けます。
セカンドライフが発行している、集荷伝票を貼るだけで、ご自宅にいながら寄付をすることができます。
お申込料金には、「送料+ワクチン+活動費」が含まれています。

梱包サイズ料金
リユース中箱120cm
まで
2,100円
リユース大箱160cm
まで
2,600円

梱包サイズ料金
供養中箱120cm
まで
3,100円
供養大箱160cm
まで
3,600円



セカンドライフが主催する「合同供養会」にて、供養(お心抜き)をします。
供養について、詳しくはこちら

Point! 梱包サイズとは?・・・
梱包した後のお荷物の大きさです。

重さについて 集荷できるお荷物は、一箱につき、25kgまでです。

梱包サイズが160cmを超える場合

160cmを超えるお荷物は、集荷ができませんので、集荷伝票は発行しておりません。
この場合は、送料をお客様負担(実費)にてお送くことで、お受けすることができます。

梱包サイズ料金
サイズオーバー160cm
以上
1,000円



★ 必ず、お申込みから、お願いします。
★ 集荷伝票は届きません。
★ ご希望される場合は、保管費を利用して「供養」をさせて頂きます。

よくあるお問合せ
・作業費は、どのように活用されるの?
・ワクチン費用は、どこへ募金されるの?
・合同供養会とは?

Point! 梱包サイズとは?・・・
梱包した後のお荷物の大きさです。

ご注意点
お人形は、供養でお申込みください。

ひな人形や日本人形は、需要が限られているため、保管期間が長く、他のものよりも費用がかかる傾向にあります。
そこで、どなた様にも、お人形は供養でお申込みをして頂き、供養費の一部を、保管費・作業費に充てることで、なんとか運営しております。
ご理解とご協力をお願い致します。

お申込方法

お申込は3分ほどで完了します。

  • 手順1

    サイズ・箱数を選択

  • 手順2

    名前・住所等を入力

  • 手順3

    お申込内容の確定

  • 手順4

    メールでお知らせ

Point! 「お申込が少し面倒」と思われる方もいらっしゃると思います。
それでもセカンドライフは、必ずお申し込みして頂き、お一人お一人に、専用の集荷伝票を発行します。 持ち主にとって、大切なものだと知っているからこそ、確実に受け取りたいためです。
時間と費用をかけてでも、丁寧に取り扱うこと、これが私たちのポリシーです。どうかご理解頂けると嬉しいです。

ご注意点
お申込が完了すると、必ず申込完了メールが自動配信されます。
5分以上経ってもメールが届かない場合は、こちらをご確認ください。
入力間違いや、受信設定などで、メールが不達の場合、到着のご報告が届かなくなってしまいます。

よくあるお問合せ
・代理で申込みをしても良い?
・引越などで、集荷伝票の到着を待つ時間がない
・梱包するまで箱の数が分からない
・申込完了メールが届かない

STEP2 梱包・発送

梱包方法

リサイクルでかまいませんので、段ボールをご準備ください。

・ダンボールの利用を推奨する理由は、何度も再利用させて頂き、最後は資源としてリサイクルできるためです。

・消しゴムなどの小さなものは、小袋などにまとめてから詰めて頂けると嬉しいです。

・こわれものと一緒に、衣類やぬいぐるみを一緒に詰めて頂くことで、緩衝材の代わりとなり、お品物も安全に、資源の節約にもなります。

よくあるお問合せ
・ダンボールがない場合は?
・伝票の貼り方が分からない
・伝票に記載された品名と違っても良い?

Point! 箱が大きい場合は、なるべく平らになるように詰めて頂き、余った部分を折りたたんで頂くと、サイズを抑えることができます。

注意点
・160cmを1cmでも超えると集荷できなくなってしまいます。
・25kgを1kgでも超えると集荷できなくなってしまいます。

供養をお申込の方へ

ダンボールの上面に、マジックで大きく、「供養」とご記載ください。
※ 毎日100個近くのお荷物が届くため、一目で分かるようにしたいためです。

お写真付きのご連絡について

セカンドライフでは、寄付して頂いた方へ到着のご報告メールを送らせて頂いております。

また、ご希望頂いた方には、到着から2~3週間後くらいで、到着したお荷物の写真付きで、ご報告させて頂いております。
お写真の撮影を希望される方は、伝票に大きく赤い文字で(P)とご記載下さい。

集荷伝票を使って集荷依頼

お送り頂く準備ができましたら、郵便局へ集荷をご依頼ください。 伝票を貼りつけて、お渡し頂くだけで発送は完了です。

※集荷時に、郵便局さんへ配送料をお支払い頂く必要はありません。

WEBから集荷依頼
郵便局の集荷ページにて、ご希望の集荷日時をご指定下さい。

お電話から集荷依頼
0800-0800-111にて、音声案内に従ってお住いの郵便番号を入力すると、最寄りの郵便局に繋がります。 ご希望の集荷日時をご指定下さい。

サイズオーバーでお申込み頂いた場合

160cmを超えるお荷物は、集荷の対象外となるため、伝票はお送りしておりません。
最寄りのヤマト運輸や、佐川急便へご依頼頂ください。

<お送り先>

〒571-0011 大阪府門真市脇田町12-3

★ 発送時に、運送会社さんへ送料をお支払いください。
★ 伝票に、お申込番号をご記載ください。

Point! サイズオーバーのお申込料金には、送料が含まれていません。
送料は、発送時に運送会社へお支払い下さい。
手違いにより、着払いでお送り頂いた場合、お品物がお受けできなくなってしまいます。

STEP3 お申込料金のお支払い

ご入金額の計算方法

お送り頂く箱数分のみ、お振込みください。
お振込みの際は必ず、お申込番号(6ケタ)をお名前の前にご記載ください。

よくあるお問合せ
・いつ振り込めば良いのあ?
・金額が分からない
・振込時に、お申込番号を入力し忘れた

STEP4 仕分けしてリユース

毎日100個近くのお荷物が、セカンドライフに到着します。
到着から数日間保管した後、順番に開梱作業を行います。

到着のご報告をさせて頂いております。

お荷物がセカンドライフに到着すると、郵便データを利用して、1週間以内に到着のご報告メールをお送りします。
無事に届いたことを、一日も早くお伝えしたいためです

写真を撮影してご報告させて頂きます。

現在は、少人数体制で運営しているため、ご希望者のみとさせて頂いております。 手作業でのご連絡となりますので、2~3週間ほどでご連絡いたします。
写真撮影をご希望の場合は、こちらをご確認ください。

Point! 現在、サイズオーバーでお送り頂いた場合は、到着のご報告メールを配信しておりません。
お客様の方でご手配頂いたお荷物は、「自動で到着を判別する」ということが難しいためです。

お写真撮影をして、手作業でのご報告は可能ですので、写真撮影をご希望の場合は、こちらをご確認ください。
2~3週間ほどでご連絡いたします。

月に2回、合同供養会を開催します

供養をお申込頂いたお品物は、供養の日まで、専用のお部屋で少しの間、待機します。
到着する数によって、供養日を早める場合があります。次回の供養日などは、直接、お問合せください。

供養されたものは、お心抜きをした状態で、新しい持ち主へとお譲りします。
どうしてもリユースが難しいものは、処分させて頂きます。

仕分け作業を行います

全国のご家庭、学校、ボランティア団体、海外の人々、それぞれ違った需要があり、必要としている量が決まっているため、 お品物を種類ごとに仕分けます。

輸送中に割れてしまったものや、食品、カビが生えたものなどは処分となりますが、ほとんどは、リユースされています。

STEP5 募金・寄付

セカンドライフは、どのように寄付をしているの?

寄付や募金で、誰かを支援したい気持ちは、多くの人が持っています。

でも、「どこで 誰に 何を」寄付すればよいのか分からない方が、とても多いです。

日本では「寄付を行う」というと、ユニセフ等の募金活動がすぐ思い浮かびますが、ご家庭で使わなくなったものなどの支援物資を寄付する事も、沢山の人を笑顔に変えることのできる大切な行動です。

セカンドライフを通じて、手軽で、簡単に、気持ちよく、寄付を行って頂けると、スタッフ一同、とても嬉しく思います。

また、セカンドライフでは「日本国内に寄付の基盤を育てたい」という思いから、 SNSなどを駆使した国内へのリユースも積極的に行なっております。
寄付実績はサイトやSNSで公開しています。

\セカンドライフの行う活動について/

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ワクチン募金

セカンドライフでは、少量づつでも、より多くの方の善意を集めて寄付活動を行いたいという思いから、寄付して頂いた商品数に応じて、お客様の代わりにワクチン募金を行っています。

募金総数

2010年~2020年11月で
122,576人分 のワクチン募金を行いました

2020年10月

2,768人分

2020年9月

2,646人分

2020年8月

2,771人分

2020年7月

2,757人分

セカンドライフでは、サービスを立ち上げた10年前から、ワクチン募金を実施しています。
ワクチン募金は、不用品のリユース活動を通じて、世の中に笑顔を増やす活動の一環として行っています。

今でも、世界では、六大感染症と呼ばれている「ポリオ」「ジフテリア」「はしか」「百日咳」「結核」「破傷風」のワクチンが必要とされています。 このワクチン接収により、年間200-300万人の命が救われいます。 これでも十分ではなく、ワクチンの接種率が向上すれば、さらに年間150万人の命が助かる見込みです。

\ワクチンの募金実績を/

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