No 665 まりんかが行く! その1 プロジェクトの経緯
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寄付 x エンターテイメント プロジェクト
「まりんかが行く!」
太田プロのサーカス芸人まりんかに、1か月間、フィリピンのオランゴ島に住んでもらうことになりました。
まりんかは、クリスマス前から年明けまでの約1か月の間、オランゴ島に寝泊まりして、沢山の住人と友達になり、色んなフルーツや雑草を食べ、沢山のダンスを踊り、逆立ち芸で多くの人々を楽しませて、沢山の寄付を行ってくれました。
このレポートでは、序章として、まりんかがオランゴに行くことになった経緯などをお話しさせて頂きます。
まずは、まりんかのご紹介
太田プロ所属の「まりんか」は、かつてサーカスにも所属していたことがあり、ジャグリングや大道芸を得意とする女芸人です。
揺れる台やイスの上で逆立ちしたり、簡単な手品をしたり、そこに「ちょっと面白い事」を言って、くすっと笑わせたりする芸風です。
R1 や The W などのショーレースで、準決勝まで進んだり、大みそかのおもしろ荘で優勝したりと、少しづつ活躍を広めて行っている芸人さんです。
なぜ、まりんかとフィリピンに?
先輩芸人のマシンガンズ滝沢さんのご紹介です。
マシンガンズ滝沢さんは、芸歴28年のベテラン芸人さんです。
朝の情報番組、The Second などの有名ネタ番組に出演しているので、ご存じの方も多いと思います。
彼は、売れない時代から、ごみ清掃の仕事をして家計を支えてきました。
そのため現在は、「ごみ芸人」 ( ごみ問題に貢献する芸人という意味 )として、活躍されています。
毎年5月に、滝沢さん主催のごみフェスを開催されていますが、2025年のごみフェスで、セカンドライフとコラボさせて頂きました。
ランドセル、鍵盤ハーモニカ、絵本、柔道着の4品目に絞って、不用となったものを寄付品として集めて、海外で活用するプロジェクトを行わせて頂きました。
ランドセルは、フィリピンに。
鍵盤ハーモニカは、フィジーに。
それぞれ、滝沢さんと一緒に、現地までお届けさせて頂きました。
そのご縁から、次のプロジェクトとして、「フィリピン住みます芸人」プロジェクトが生まれました。
結局、フィリピンに何をしに行くの?
フィリピンは、急速に成長している国です。
特にセブは、大都市、スラム、ごみ山、田舎(離島や山間部)、民族問題(バジャウ族)などが、混在している地域です。
セカンドライフは、日本の不要品の寄付文化をけん引してきた団体として、「 なぜ貧困なのか? 」「 どんな支援が必要か? 」を、常に考えています。
今回は、マシンガンズ滝沢さんとのご縁から、「 エンターテインメント x 寄付 」の試みを行うことになり、まりんかがフィリピンに1か月住むことに繋がりました。
何をしてきたの?
セブのごみ山で生活する人々の視察レポート、国籍を持たない海遊民族バジャウ族の村の視察レポートを、セブ本島で行った後、船で30分離れたオランゴ島で、1か月間、現地の人々と生活を共にし、彼らのライフスタイル、考え方、彼らに必要なものなどを調査してもらいました。
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