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2023年12月15日 更新
使わなくなったえんぴつやノートの寄付が、海外の子供たちにとても喜ばれます

使わなくなった鉛筆やノートの寄付が、海外の子供たちの未来に繋がります

使わなくなったえんぴつは、ごみとして処分せずにセカンドライフに寄付して頂けませんか?

日本の文房具はとても質が良く、海外の発展途上国などの貧困地域で大人気です!そのため、いつも鉛筆やノートなどが不足しています。

使わなくなった鉛筆などの筆記用具をセカンドライフに寄付する事が、ワクチン募金にもなります。

鉛筆の寄付は、SDGs ゴール4:「質の高い教育をみんなに」に沿った活動になります。

まだ使える鉛筆が、海外で活躍しています!

セカンドライフでは、日本全国から寄付して頂いた鉛筆を仕分けたてまとめから、海外の貧しい地域の子供たちへの支援品として送っています。日本の文房具は質が良く、海外の子供たちに大人気です。
支援する地域も子供たちも多いため、鉛筆などの筆記用具、その他の文房具などは、いつも不足しています。

ご家庭の中には、不要になった鉛筆やノートが以外にありますので、ごみとして捨てずにセカンドライフに送って頂けると嬉しいです。

不要になった鉛筆やノートが、国内外の子供たちの支援になります。

多くの発展途上国では、鉛筆が不足しています

鉛筆やノートなどの勉強に大切な筆記用具が不足している貧しい国は多いです
鉛筆やノートなどの勉強に大切な筆記用具が不足している貧しい国は多いです

発展途上国では、貧しくて働く事が優先されて、学校になかなか通えない子供たちがいます。

そのような地域でもODAなどの支援などにより井戸や学校ができている地域は多いです。ですが依然として、先生が不足していたり学用品が買えなかったりして、十分に教育が受けられない子供たちは多いです

一生懸命に勉強した子供たちが、海外留学などを経て、母国に戻り、教師になったり政府の要職についたりする例は多いです。その第一歩は、小学校の時の教育から始まります

鉛筆やノートなどの学用品が十分でないと、学習意欲の低下にもつながりますので、セカンドライフでは、鉛筆やノートなどの筆記用具を海外の子供たちに寄付する事は、子供たちの学習意欲を上げて、その国の将来を支援する事に繋がると思い寄付活動を行っています。

途上国などでは、子供の多い地域も多いため、常に鉛筆やノートなどの文房具は不足しています


途上国の子供たちを、日本の不要品で支援するプロジェクト WDR( World Donation Report )を公開しています。

>> ご興味のある方は、こちらからご覧いただけます。

日本の鉛筆は質が良く、海外の子供たちに大人気です。

鉛筆やノートなどの筆記用具は、海外の子供たちにとても喜ばれます
鉛筆やノートなどの筆記用具は、海外の子供たちにとても喜ばれます

日本の文房具は質が良いため、海外の多くの地域で喜ばれています。鉛筆やノート、ものさしやハサミなど、小学校の勉強で必要な文房具は沢山ありますが、どれもとても喜ばれます。

一番必要な文房具はノートと鉛筆で、寄付してあげるととても喜ばれます。新しい鉛筆やノートを手にして、学習意欲が湧き勉強を頑張ろう!と思えるようになる子供たちは沢山います。


■ 鉛筆やノート以外でも、ほとんどの文房具を寄付できます。

鉛筆は、筆箱などにまとめてから海外へと出荷します。

鉛筆は、バラバラになって破損する事を防ぐために、ゴムでまとめたり、筆箱に入れたりします
鉛筆は、バラバラになって破損する事を防ぐために、ゴムでまとめたり、筆箱に入れたりします

寄付して頂いた鉛筆はまとめて保管しています。バラバラの鉛筆も多いので、そのままだと長旅に耐えられないため、ゴムで縛って袋に入れたり、寄付して頂いた筆箱やおどうぐ箱に入れたりしてまとめておきます。

海外へ発送する際には、ランドセルなどの強いカバンにノートや鉛筆、消しゴム・下敷き・筆箱・リコーダー(笛)、子供服、雑貨や小物などと一緒に入れます。ランドセルもたくさん寄付して頂いておりますが、全てのランドセルの中にしっかりと文房具を入れるためには、沢山の文房具が必要です。

文房具は、沢山寄付して頂いても体積が小さいため、ランドセルなどに入れるとすぐになくなってしまいます。鉛筆などの文房具は、いつも足りなくて不足している状態です

ごみになっている鉛筆などの文房具はとてももったいないです。ごみとして鉛筆を捨ててしまうなら、セカンドライフに寄付して頂けると嬉しいです

鉛筆の寄付は簡単です。箱やランドセルに入れて送るだけです。

鉛筆は、袋や筆箱に入れてから、ランドセルの中や段ボールに入れて、他の不要品と一緒に寄付できます
鉛筆は、袋や筆箱に入れてから、ランドセルの中や段ボールに入れて、他の不要品と一緒に寄付できます

ご家庭にある鉛筆は、筆箱や袋などに入れて頂いてその他の不要品と一緒に段ボールに入れて頂くだけで、セカンドライフに寄付する事ができます。その他の文房具などの不要品と一緒に、ランドセルなどにまとめたり、段ボールに入れて送って頂く方も多いです。

鉛筆やノートだけではなく、文房具、ランドセル、古着、楽器(ピアニカ・リコーダー、ハーモニカなど)、おもちゃ、ぬいぐるみ、日本の雑貨など、色々なものを一緒に寄付する事ができます

もし不要になった鉛筆やノートなどをお持ちでしたら、セカンドライフへの寄付をお願い致します。


鉛筆の寄付が、SDGs Goal4の活動に繋がります

SDGs Gaol4 の目標「質の高い教育をみんなに」を鉛筆の寄付で実践できます。
SDGs Gaol4 の目標「質の高い教育をみんなに」を鉛筆の寄付で実践できます。

企業様、学生様から、SDGs活動に関してのご質問やお問い合わせを、よく頂きます。

企業様の場合だと、会社内の事務用品で使わなくなったもの、余ったものを寄付して頂く事が多く、キングファイル(ドッジファイル)や、ボールペン・マジックなどが多いです。

企業内での活動の際に、社員の方のご自宅から不要品を集めて一緒に寄付して頂くような活動を行われている会社さんも多いです。そのような場合に、ランドセルや鉛筆ノートなどの文房具を寄付して頂く事が良くあります。

また、学生さん・学校の場合だと、授業の一環でSDGsの勉強や研究、ボランティア活動などを行われている場合が多いのですが、やはりSDGsのいくつかの中でも「ゴール4:質の高い教育をみんなに 」に興味を持たれる学生さん・先生が多いです。

そのような場合は、使わなくなったノートや鉛筆などの筆記用具、文房具を中心に寄付して頂く事が多いです。

いづれの場合でも、鉛筆やノートなどの筆記用具の寄付を通じて、SDGsGoal4の目標に向けて、活動を行っていると言えます。


鉛筆の寄付がワクチン募金になります。

鉛筆の寄付が、ワクチン募金になります
鉛筆の寄付が、ワクチン募金になります

セカンドライフにお送り頂いた鉛筆などの不用品1箱につき、2件のポリオワクチンを、発展途上国の子供たちに寄付しています。

ご不要になった鉛筆を寄付して頂くことが、
発展途上国で、ポリオに苦しむ子供・大人たちへのワクチン募金になります。

鉛筆 x ワクチン募金

総募金数 ( 2011年から現在 )
262,080 人分
ワクチン募金を詳しく見る

実際に寄付されたえんぴつやノートの事例をご紹介します

海外で活用されて喜ばれている、鉛筆やノートなどの寄付の様子をご紹介します
海外で活用されて喜ばれている、鉛筆やノートなどの寄付の様子をご紹介します

鉛筆と言っても、中古で使いかけのもの。新しくてまだ箱に入っているものなど、色々な鉛筆が届きます。

箱入りの綺麗なものは、国内でリユースする事ができます。日本国内の子供たちに、ランドセルやその他の文房具と一緒にお譲りする事があります。在日外国人の家族の方、シングルマザーさんなど、経済的にゆとりのない方たちにも、寄付品での支援を行っています。

使いかけの中古の鉛筆などは、海外でのリユースを行います。途上国では、子供が多く文房具が不足している地域が多いです。どの国の子供たちでも日本からのプレゼントとして、鉛筆やノートをあげると、とても喜んでくれます。特に、可愛い絵が入っていたり、綺麗なカラーだとなおさら喜んでくれます。

自分が、新しい鉛筆や気に入ったノートを持っていると、勉強したいと思うようになるもので、今までよりもっと勉強に身が入ります。勉強の必要性が分からなかったり、経済的に厳しくて働く道を選ぶ子供たちの多い地域では、就学率をあげる事にも役立ちます。

鉛筆やノートの寄付は、目の前の子供たちの笑顔を創るだけではなく、未来の豊かさに繋がります。
寄付を行う私たちも、鉛筆やノートなどの寄付を通して、子供たちの成長を見る機会を得る事ができます。その体験は、なかなか得難い大切な体験だと思います。

ぜひ、私たちと一緒に、この感動体験を味わってみませんか?

ブータンへの鉛筆の寄付

ブータン王国のサクテン村に、鉛筆とノートを寄付した際の例です
ブータン王国のサクテン村に、鉛筆とノートを寄付した際の写真です

ブータン王国の山間部であるサクテン村に、鉛筆やノートなどを寄付させて頂いた際の事例です。

サクテン村は、2022年にようやく電気や道路が通った村です。それまでは夜間などはランプでの生活で、移動は馬などに頼っていました。ブータンでは、学校校の授業料は無料なのですが、制服や文房具などは有料で自分で用意しないといけません。

なので、自分の身なりや筆記用具が無い事で就学意欲が湧かなかったり、そもそも勉強に意味を見出せず働くために学校に通わない子供も多く、それが将来の収入を減らす要因にもなっています。

日本から来たノートや鉛筆などを寄付させて頂くと、子供たちはとても嬉しそうにに喜んでくれます。勉強を頑張ります!と言ってくれる子供たちも沢山います。


■ブータン王国のレポートを見てみる ( 沢山の写真と詳細なレポートがあります )
WDR vol3 ブータン王国からのレポート

WDR vol3 ブータン王国からのレポート を見る

今回は、アジア大陸のブータン王国の首都から険しい道を通った先にあるサクテン村より、レポートをお届けします。ブータンでは、子供たちや村人達の生活支援・教育支援のために、暖かい古着、レインコート、長くつ、文房具、ピアニカや縦笛、縄跳びなどが必要とされています。

フィリピンへの鉛筆の寄付

フィリピン・ミンダナオ島の南端・ジェネラルサントスで鉛筆やノートなどを寄付した際の写真です
フィリピン・ミンダナオ島の南端・ジェネラルサントスで鉛筆やノートなどを寄付した際の写真です

フィリピン・ミンダナオ島の南端・ジェネラルサントス市という地域で、鉛筆やノートなどの文房具を寄付させて頂いた際の事例です。

この地域は、農業と漁業の貧しい地域ですが、子供たちや家族の表情はみんな明るく、みんなハッピーだと答えます。学校に行ってない子供たちも多いので、鉛筆やノートなどの寄付がきっかけで勉強を好きになり、大学まで進学して、今度は自分がこの地域を支えたいと思える人たちが増える事を願っています。


■フィリピンのレポートを見てみる ( 沢山の写真と詳細なレポートがあります )
WDR vol4 東南アジア フィリピンからのレポート

WDR vol4 東南アジア フィリピンからのレポート を見る

今回は、東南アジアのフィリピンの最南端に位置するミンダナオ島のジェネラルサントス市からのレポートをお届けします。 貧しい農村地域では、子供たちの3割が学校に行っていません。フィリピンの貧困の根本的な問題もレポートさせて頂きました。

コンゴ民主共和国への鉛筆の寄付

comming soon 準備中です

その他の国への鉛筆の寄付

comming soon 準備中です

SNSを利用して国内への鉛筆の寄付

SNS経由で、日本の子供たちにも、鉛筆やノートをプレゼントしています
SNS経由で、日本の子供たちにも、鉛筆やノートをプレゼントしています

セカンドライフでは、海外だけではなく、日本の子供たちにも鉛筆やノートなどのプレゼントを行っています。

この活動は、にこっとというサービスを通じて行っています。

詳しくは、下記よりご覧いただけます。


はなはな さん | 2022-10-18

にこっと様の『No 1160 新品☆習字&ノートセット』当選しました!!!習字やお勉強に興味を持ち始めた娘と少しずつ取り組んでいきたいと思います。大切に使わせていただきます!!この度はありがとうございました☆みんなに、にこっと、笑顔がこぼれますように。素敵な取り組みありがとうございます☆
>> 新品☆習字&ノートセットの寄付を見てみる


鉛筆やノートを寄付して頂いた事例です

ランドセルを送るついで
企業のSDGs
学生のSDGs活動

不要品を寄付する際に、一緒に鉛筆を入れて頂いています

鉛筆やノートを寄付して頂いた実際のお写真です。
鉛筆やノートを寄付して頂いた実際のお写真です。寄付して頂いた皆さまありがとうございます。

鉛筆やノートは、送って頂く量が多いお品物です。特に、小学生の子供さんが使っていたランドセルを送って頂く際に、中に入れて一緒にい送って頂く事が多いです。送って頂く頻度自体は多いのですが、海外からの需要はもっと多いので、全然足りないのが現状です。

ランドセルや古着、ぬいぐるみやおもちゃなどと一緒に届いた鉛筆やノートは、丁寧に仕分けます。えんぴつはゴムなどでくくって、筆箱に入れたり、おどうぐ箱に入れたりしています。海外に文房具を届けた際に、喜んで頂ける顔を想像しながら仕分ける作業は、とても楽しい作業です


鉛筆やノート以外でも、セカンドライフに寄付して頂けるものは沢山あります

ご興味ある方、何を送るべきかと悩んでおられる方は、一度ご覧になって下さい。


企業様のSDGs活動の一環として鉛筆が寄付される事があります

ノートなどの事務用品の寄付が、企業様のSDGs活動の一環になります。
ノートなどの事務用品の寄付が、企業様のSDGs活動の一環になります。

鉛筆やノートの寄付が企業様のSDGs活動にもなります。

色々な企業様が、CSR/SDGs/Well-being活動として、不要品の寄付活動を行われることが多くなってきました。

企業様で使われていたものの寄付を行われる場合は、キングファイルやマジックなどの事務用品や、作業着などが多いです。一方で、社員さんやお客様から不要品を集めて、セカンドライフに寄付して頂く事も多く、その場合はランドセルや鉛筆・ノートなどを寄付して頂く事もあります。

セカンドライフでは、寄付して頂いた企業様の情報を公開させて頂いておりますので、どんなものが寄付されているか?を見て頂く事ができます。


鉛筆の寄付から、学生さんの学びに繋がる事が良くあります。

学生さんの研究・授業・クラブ活動などで、鉛筆などの文房具を寄付して頂く事があります
学生さんの研究・授業・クラブ活動などで、鉛筆などの文房具を寄付して頂く事があります

学生さんから、お問い合わせを頂く機会が多いです。

・卒業論文や制作の、手伝いとしてアドバイスや質疑応答を行ってほしい
・大学からSDGs活動の予算が出たので、支援活動を行う方法をアドバイスして欲しい
・SDGs Goal4について、授業や勉強会を行いたいので、講義を行ってほしい。
・学園祭や部活動、ボランティア活動などで、集めた不要品を引き取って欲しい

など、色々なご要望を頂きます。

学生さんは、行動よりも授業の時間が長いため、どうしても座学中心で知識先行になりがちです。私たちのお手伝いできる事として、できる限り自分たちの経験を自分たちの言葉でお伝えさせて頂く事と、できる限り自分たちで考えて、行動して、その結果を体験していただく事を、意識して、サポートさせて頂いております。

また学生さんは、SDGs ゴール4の「質の高い教育をみんなに」を意識しておられる事が多いので、鉛筆やノートなどの寄付を通じて、SDGs活動を体感して頂く事は、大切なことだと思います。そして、できる限り、自分たちで動いて体感して頂く事が大切だと思います。

私のサポートできる内容としては、自分たちの経験を自分たちの言葉でお伝えしたり、学生さんが鉛筆などの寄付品を支援する先を決めるお手伝いをしたり、「寄付の見える化」を通じて実際に支援先の国で鉛筆やノートなどが使われている様子をお伝えしたりしています。

このように、鉛筆やノートの寄付からは、色々学ぶべきことは多いと思います。




寄付できる鉛筆、寄付できない鉛筆

寄付できる鉛筆

まだ使える鉛筆であれば、多少の使用感があっても寄付して頂けます。

寄付できない鉛筆

鉛筆と一緒に寄付できるもの

著者 WRITER / 監修者 REVIEWER の情報

WRITER NPO法人グッドライフ

ホームページ : https://goodlife-npo.org/

NPO法人グッドライフは、不用品のリユースを通じて、世の中の課題解決を行う事を目的としたNPO法人です。不用品を笑顔につなげるためのサービス、セカンドライフ、にこっとを運営しています。「寄付の見える化」に挑戦中です!

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