認定 NPO法人グッドライフは、寄付の見える化に挑戦中!
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途上国の経済などを調べていると、FTA EPA という言葉を耳にする機会が増えます。
ここでは、EPA FTA について、まとめてみました。
簡単に言うと、
FTAは「モノを安く売り買いする約束」、EPAは「国どうしが一緒に成長するための総合パートナー契約」です。日本は、EPAを重視する傾向にあります。
FTA(自由貿易協定)とは、国と国のあいだで「モノのやり取りをしやすくする約束」です。
関税を下げたり、なくしたりすることで、商品を安く輸出入できるようにします。
対象は主に衣料品、農産物、工業製品などで、目的は「物の値段を下げて貿易を増やすこと」です。
一方、EPA(経済連携協定)は、FTAよりもずっと広い約束です。
モノの貿易だけでなく、サービス(IT、金融、医療など)、投資、人の移動、技術協力、人材育成まで含みます。日本がEPAを重視するのは、「相手国と一緒に産業や人材を育て、長く協力できる関係を作りたい」からです。
LDC()を卒業した国や、長期的な成長を目指す国にとっては、EPAのほうが将来につながる協定と言えます。
※ >> 後発開発途上国 LDC ( Least Developed Countries )とは?

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