No 332 バヌアツの子供たちへ、116足のサッカーシューズを!
バヌアツ共和国 ポートビラのスポーツ団体の
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オセアニアの島国であるバヌアツでは、FIFAの援助で、数年前に、とても綺麗で大きなサッカーグラウンドが完成し、オーストラリアやニュージーランドとの国際試合・FIFAの公式試合なども行えるようになりました。
しかし、子供達や選手でさえも、シューズやユニフォームなどの物資が十分にない状況です。
公式戦に出場している選手ですら、裸足でプレーを行っている人が多くいます。
多くの途上国で、綺麗な学校が経っても、制服や文房具が買えず、学校に行けない子供たちが多くいますが、その状況ととてもよく似ています。
これらの状況については、2024年にバヌアツを訪れた際に、バヌアツ・サッカー協会の皆様からお話を聞いて、バヌアツの現状を教えてもらいました。
セカンドライフでは、2024年よりバヌアツへのサッカー用品支援を開始しました。
まず、第一弾として、116足のスパイクと、ユニフォーム・ソックスなどを送ります。
116足のシューズは、2024年11月の柏市でのチャリティーサッカーイベント、2024年12月25日の大阪市住之江区の新北島中学校でのクリスマス・ボウル、大坂体育大学ラグビー部よりの定期寄付により、集まったものです。
2024年は、バヌアツを初訪問し、学校の先生、サッカー連盟の広報担当者、日本の品物を現地販売している会社の社長と親交を深めることができました。
2025年は、バヌアツを訪問してサッカーイベント、学校でのイベント、地震被害への支援、定期的な物資輸送のための方法の検討などを行います。
昨年末の地震で大きな被害を被ったポートビラへの慰問も兼ねて、日本から支援できることを探していきます。
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