認定 NPO法人グッドライフは、寄付の見える化に挑戦中!
認定 NPO法人が、寄付の見える化に挑戦中!

コックスバザールの難民キャンプ訪問に先駆けて、首都ダッカにある日本大使館を訪問させて頂きました。
日本大使館では、斎田大使とお会いさせて頂き、バングラディシュの現状、日本のODA援助、などについて、色々と話を伺いました。
私たちが、訪れる1か月前の2025年12月頃まで、選挙前の緊張の時期で、発砲事件があったりバスが燃えたりする事件が起こっていたそうです。
トランプ政権によるUSAIDの援助額の減額は相当な痛手だった。海外からの600億の支援のうち、350億はアメリカだったので、現在も相当な打撃になっている。
コックスバザールの難民キャンプでは、1人辺りの援助額が、月間12ドルにまで落ち込んでおり、国連、NGOの職員も半分になっている。
このような環境の悪化による、難民キャンプ内の治安の悪化が懸念されている。
現在は、個人の収入に応じて、月間 12ドル / 8ドル / 6ドルのバウチャーを支給している。
公式には、難民キャンプの人々は、キャンプの外に出たり、働いてはいけない。となっているが、働かないと成り立たなくなっているのが現実。( ディスプレイスドピープル dis placed people )
バングラディシュの政府( 実際の運用は軍隊 )は、とても上手にキャンプの運営を行っている。
バングラディシュは、後発開発途上国(LDC)に分類されていた国ですが、2026年には卒業し、中進国の仲間入りを果たす予定。選挙も近々行われる予定で、より民主的になる見通し。
※昨年、デモで首相が退陣後、初の選挙となるため、世界が注目している。
それに伴い、各国との貿易において、優遇されていた関税などメリットが無くなり、経済環境が厳しくなる事。日本企業などの誘致を求めていることなどをお聞きしてきました。
特に、バングラティシュは、とても親日の国だが、片思いである。という言葉は印象的でした。



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