No 674 野村不動産グループ様 資源を、つなぐ! その2 防災用品の寄付
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野村ホールディングス様のSDGs プロジェクト
「
資源を、つなぐ!」に、パートナーとして、ご協力させて頂きました。
クリアフォルダ、本、傘、文房具の4品目のうち、NPO法人グッドライフは、文房具の寄付でご協力させて頂く事になりました。
その過程で、この4品目にはありませんが、防災用品の寄付も担当させて頂く事になりました。
オフィスに常備している防災袋に貼っている、非常食、ライト、毛布などのリユースです。
防災用品の寄付に関しては、10tトラック2台分ほどの量がありました。
こられの防災グッズに関しては、群馬県の伊勢崎市で多文化共生に取り組んでいる NPO法人アスワードさんと協力して、リユースさせて頂きました。
まず、非常用食料については、アスワードさんが定期的に実施している子供食堂「ヒカリエキッチン」で使って頂きました。食費の節約にもなり、大変喜んで頂きました。
また、防災袋や、防災用品に関しては、伊勢崎市の多文化共生イベントの中で、配布して頂きました。地域住民と外国人労働者のコミュニ―ケーションを取る機会にもなり、とても好評だったそうです。
防災グッズのうち、非常用毛布と、手回し式懐中電灯については、館林市の高校生、17歳の鈴木聡真君が運営している団体「 僕たち私たちにできること ( Because We Do ) 」を通じて、バングラディシュのコックスバザールにある世界最大の難民キャンプへの支援を行うことに決定しました。
この世界最大の難民キャンプでは、毎年夏にサイクロンによる被害があり、冬には乾燥と過密化による火事が度々発生しています。
災害時に役に立つ防災毛布と、女性支援のための手回し式懐中電灯を持って行き、現地での活用可能性を探る予定です。
BWDの鈴木聡真君が、難民キャンプ支援を開始してから、今年で6年目。12歳からコックスバザールのロヒンギャのための難民キャンプへの支援活動を続けています。
コックスバザールのロヒンギャ難民キャンプの支援活動のきっかけは、館林市に住むロヒンギャ出身のアウンティンさんが行っている活動です。アウンティンさんは、ミャンマーの内戦で、ロヒンギャ難民が発生してから、HEIWAスクールという学校を創ったり、食糧支援したりと、ロヒンギャ達を支援している方です。
12歳の鈴木君が、その活動に感銘を受け、自分も何かできないかと考えて、クラウドファンディングを立ち上げて、300万円を獲得しました。そのお金でサッカーボールや古着などを支援する活動を、現在まで継続して行っています。
2026/1/4 - 1/10 まで、鈴木君とアウンティンさんと共に、市会議員、写真家、大学教員と生徒など、総勢10名のチームで、コックスバザールの視察に訪れる予定です。
その様子は、別のレポートで上げさせて頂きます。
■ 関連情報
・ 657 野村不動産グループ様 資源を、つなぐ! その1 文房具の寄付 ・ 674 野村不動産グループ様 資源を、つなぐ! その2 防災用品の寄付 ・ 676 野村不動産グループ様 資源を、つなぐ! その3 防災用品を世界最大の難民キャンプに寄付