認定 NPO法人グッドライフは、寄付の見える化に挑戦中!
認定 NPO法人が、寄付の見える化に挑戦中!

フィジーのラウトカ市にあるゴミ山へ視察に行ってきました。
フィジー本島には、焼却施設などがなく、「ごみを積み上げる」ための保管場所がいくつかあります。
ラウトカ市の保管場所は、とても広大な敷地が6つのエリアに仕切られていて、一定期間ごとに、保管場所が変わっていくそうです。
地表から、数メートルの高さに積み上げられた山々の光景は圧巻でした。
そして、フィジーのゴミ山では、数千羽の鳩が空を舞う姿が見られます。生ごみを餌として、大量に繁殖しているそうです。
フィジーの国旗にも登場する平和の象徴である鳩と、スケールの大きなゴミ山の初めて見る構図に驚きながら、ゴミ山を視察させて頂きました。
ゴミ山の様子
基本的にゴミは未仕分けです。
ペットボトルなどのプラスティック、段ボールなどの紙、食べ物などの生ごみ、衣料品、日用雑貨、土木工事の土砂やガラ、伐採された樹木などが、ミックスされて、積み上げられています。
フィジーのゴミ山では、数千羽の鳩が空を舞う姿が見られます。生ごみを餌として、大量に繁殖しているそうです。
施設の入り口に大型スケールがあり、トラック毎に、計量できるようになっています。
ゴミを積んだトラックが行きに計量し、ごみを降ろしたトラックが帰りに計量する。
その差分がごみの重量となり、kg 辺りの単価を積算して、ゴミ代金を計算し、支払う仕組みです。計量所の仕組みは、基本的に、日本と同じです。
トラックに積んでいるごみ自体も、特に仕分けられていません。
パッカー車、ダンプ車、アームロール車、平ボディ車など、様々なトラックが次々に到着し、次々にごみを降ろしていきます。
降ろしたごみは、大型のブルドーザーで、端へ端へと寄せられて積み上げられて行きます。
見ていると、段ボールを降ろしたトラックの後に、伐採樹木を降ろし、その上に生ごみを降ろし、それをブルドーザーで端に寄せて、踏み固めているようでした。










セカンドライフは、日本でもう使わなくなったもの(不用品)を、日本を含む世界中で、再利用する活動を行っています。
日本で、ごみにされている不用品の多くは、海外ではまだまだ使える宝物です。
不用品は捨てればゴミにせず笑顔に変える活動に、あなたも参加しませんか?
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