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認定 NPO法人グッドライフは、寄付の見える化に挑戦中!

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認定 NPO法人が、寄付の見える化に挑戦中!

2024-02-12 更新

No 605 関東学院大学 SDGs Supporters様より、文房具やランドセルを寄付して頂きました。

関東学院大学 SDGs Supporters様の取り組みをご紹介します。
2023年秋ごろから、SDGs ゴール4の教育支援のためのSDGs活動を計画し、ポスターなどを作成したうえで、2024年1月に学内で文房具やランドセルの寄付を実施されました。

関東学院大学 SDGs Supporters様の取り組み

関東学院大学 SDGs Supporters は、昨年秋頃に、SDGs ゴール4の教育支援のためのSDGs活動を計画されました。



そして、SDGs活動の知識を広げて、ヒントを得るために、セカンドライフへの講師派遣の依頼がありました。このご依頼にお応えして、2023年12月に、NPO法人グッドライフの代表村田が、講師として90分のお話をさせて頂きました。



その際のお話に基づいて、ポスターなどを作成したうえで、2024年1月に文房具やランドセルの寄付活動を実施されました。

関東学院大学様での講演

関東関東学院大学での講義風景学院大学での講義風景
関東学院大学 金沢八景キャンパスでのSDGs講義風景






関東学院大学 SDGs Supporters 様よりご依頼があり、SDGs Goal 4 に基づく寄付の実施方法について、講演とアドバイスが欲しい。とご連絡を頂きました、その要請に基づき、2023年12月5日に、関東学院大学 金沢八景キャンパスで、約100分の講演を行わせて頂きました。



教科書的な文言の説明ではなく、私たちの経験をお話しした上で一緒に考える機会作りということで、講義ではなく講演とさせて頂きました。





2024年1月に、校内で寄付品の回収活動を行いました

関東学院
関東学院 SDGs Supporters様の作られたポスターです。その1






2024年1月に寄付品の回収活動を行われたそうです。



そして、その荷物をセカンドライフに送って頂きました。



その際に利用されたポスターを送って頂きましたので、ここに掲載しておきます。







関東学院
関東学院 SDGs Supporters様の作られたポスターです。その2




関東学院
関東学院 SDGs Supporters様の作られたポスターです。その3



届いたお荷物のご紹介

関東学院
関東学院 SDGs Supporters様より届いた寄付品です。

2024年1月末に、セカンドライフに、大きな段ボール5箱分のお荷物を寄付して頂きました。



寄付して頂いたお荷物と活用方法についてご紹介いたします。

鉛筆、ノート、消しゴム、筆箱などの文房具の寄付

関東学院
関東学院 SDGs Supporters様より届いた寄付品です。鉛筆や消しゴム、ノートなどを寄付して頂きました






鉛筆、ノート、消しゴムなどの小学生・中学生が使う文房具は、海外でとても人気の品物です。



海外の貧困地域で、服や靴なども十分にない地域では、当然文房具なども不足しています。また現地の文房具はあまり品質が良くありません。



日本の文房具は、元々の品質が良いため、海外の貧困地域では、中古でもとても喜ばれます。



鉛筆や消しゴムなどは、破損しやすいものですので、筆箱や綺麗な空き缶・空き箱などに入れています。さらにそれをランドセルの中に入れてから、海外への支援品として出荷しています。





このような細かい文房具は、筆箱や空き箱などに入れて整理していきます
このような細かい文房具は、筆箱や空き箱などに入れて整理していきます

ランドセルやバッグなどの寄付

ランドセルやバッグなどを寄付して頂きました。
ランドセルやバッグなどを寄付して頂きました。




ランドセルやバッグは、文房具と一緒に送る事が多いです。



鉛筆などの細かい文房具を、筆箱や可愛い柄の空き缶や箱に入れて、それをランドセルの中に入れていきます。



文房具などが入ったランドセルは、最終的には段ボールに入れて海外へと発送します。



海外へ荷物を送る際には、コストの安い船便( 海上輸送コンテナ )を良く利用します。コンテナは荒れる海を航海する事も多く、時には10メートルの波を超えていく事もあるそうです。当然、中の荷物は相当揺れますし、下の方の荷物には大きな加重もかかります



また、残念な事ですが、港湾、空港、トラックターミナルなどでの荷物の扱いに関しては、丁寧とは言えない扱いが多いです。荷物が現地に着くまでの間に、荷物が破損する可能性は、とても高いのです。



ですので、例えば鉛筆のような破損しやすい品物は、2重3重に梱包して破損を防いでいます。



ランドセルは、元々子供たちの荒い扱いに耐えられるように強く作られていますので、荷物を守るためにはとても役に立つアイテムでもあります。





ランドセルを段ボールに入れて梱包している様子です。
ランドセルを段ボールに入れて梱包している様子です。中には文房具、古着、お絵描き道具、おもちゃなど、色々なものが入っています。

クレヨン、色鉛筆、絵の具、画用紙などのお絵描き道具の寄付

クレヨン、色鉛筆、絵の具、画用紙などのお絵描きグッズも、とても喜ばれる寄付品です
クレヨン、色鉛筆、絵の具、画用紙などのお絵描きグッズも、とても喜ばれる寄付品です






海外の子どもたちへと荷物を送る際に、「勉強を頑張って!」と気合を入れて、勉強道具を送りがちですが、子供たちにとって大切な事は他にもあります。



遊ぶことはもちろんですが、絵を描いたり音楽を奏でたりして芸術に触れる事は子供たちにとって、とても大切や学びの時間だと思います。



なので、私たちは、お絵描き道具や、楽器、スポーツ用品、おもちゃ、ぬいぐるみ、絵本(英語)などもランドセルに入れて、一緒に送るようにしています。



子供たちの将来に、より役に立つのは文房具かもしれませんが、ランドセルを開けた時に子供たちが喜ぶのは、おもちゃやスポーツ用品などです。









セカンドライフでは、お絵描きプロジェクトを開始します。2024年2月から開始する予定です。



お絵描き道具の寄付を行う際に、現地でお絵描き大会を実施して頂き、その絵をホームページで掲載していきます。



言語も風習も生活レベルも異なる子供たちが描く絵は、より多くの情報を伝える可能性があると思います。



お絵描きを通じて、より高度な情報交換ができたら良いなと思っています。



ピアニカやリコーダーなどの楽器の寄付

ピアニカ(鍵盤ハーモニカ)、リコーダー(笛)などの楽器はいつも海外で不足しています
ピアニカ(鍵盤ハーモニカ)、リコーダー(笛)などの楽器はいつも海外で不足しています






前章でも記載しましたが、音楽などの芸術に触れる事は子供たちにとってとても大切な時間です。



自分自身を思い返してみれば、学校生活の中で、音楽、図工、美術、体育などが、主要5教科よりも好きだった!という方も多いと思います。それは、経済、宗教、政治、民族、人種を超えて、子供たちが感じる普遍的な思いだと思います。



楽器の中でもピアニカ、リコーダー、ハーモニカなどは、人力で(人の息だけで)小さい子でも演奏できるため、アジアでもアフリカでも人気のある品物です。



ピアニカを発送する場合、大きくてランドセルには入りませんが、ランドセルとランドセルの間に挟んだりして、破損を防ぐようにしてから発送するようにしています。



柔道着の寄付

今回、寄付して頂いた柔道着はザンビアへ送らせて頂きます。
今回、寄付して頂いた柔道着はザンビアへ送らせて頂きます。




柔道着は特別な品物です。どこでも喜ばれるものではありませんが、特定の国ではとても喜ばれます。



アフリカでは、柔道がとても盛んです。アフリカは、フランスの影響が多いため、現地では、フランス柔道連盟の指導者が、多く子供たちを教えています。



貧困地域では、柔道着を買うお金がなく、試合の際に柔道着を貸し借りする光景も良く見られます。極端な場合は、ガウンを着て練習する子供たちもいます。



子どもたちにとっての柔道とは、単なる遊びの延長ではなく、将来の生活設計や非行防止の意味もあります。



柔道の黒帯を持っていると、警察や軍隊などに入りやすくなりますので、黒帯を持っていることが生涯年収をアップさせる可能性があります。



また、お金がなく学校に行かない子供たちも多く、スラム地域などでは不良行為に走る子供が増えます。当然治安も悪化します。柔道を通じて、非行に走る子供たちを少しでも減らしていきたいと活動する人々は世界中にたくさんおられます。



セカンドライフは、柔道着の寄付を通じて、そのような人々を支援しています。





詳しく知りたい方は、ザンビアレポートを読んでみて下さい。










最後に

セカンドライフを運営するNPO法人グッドライフは、「寄付の見える化」を通じて日本に寄付を根付かせたい。という目的のために設立され、活動を続けている団体です。



小学生、中学生、高校生、大学生の生徒さんや先生から、寄付やSDGs活動についてのお問い合わせをたくさんいただきます。



ご質問、活動への支援、コラボレーションプロジェクト、卒業論文への意見交換、講演依頼など、ご要望のある方は、お気軽にお問い合わせください。



個人様でも、団体でも、学校単位でも問題はありません。



私たちにできる範囲で、精いっぱいご協力させて頂きます。

写真で紹介

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