認定 NPO法人グッドライフは、寄付の見える化に挑戦中!
認定 NPO法人が、寄付の見える化に挑戦中!

子供たちの生活状況を見て、寄付する支援品を寄贈するために視察。
税関で荷物が止まり、届かなかったので、少しのおもちゃとお絵描きを実施
子供たちは、普段、お肉を食べていない。
そのため、今回はチキンランチを用意することにしました。
お写真の食事がごく一般的な家庭の食事で、ウガリと豆のスープです。
食事は、右手を使って、ウガリをスプーンのような形にして、スープなどをすくって食べます。
多くの場合、主食のウガリ(トウモロコシの粉をお湯で練ったもの)や豆が中心で、ゆとりがあるときに、チキンや魚を添えて食べます。
ウガリは、アフリカ東部での主食で、日本の米のようなものです。トウモロコシの事は、コーンではなくてメヘバと言います。ウガリは、ザンビアやマラウイでは「シマ」といい、言語に伴って呼び方も変わりますが、基本的に同じものです。
チキン、野菜などは、ローカルの市場に買いに行きました。
活気のある市場で、地元の生活を垣間見ることができます。
当然、冷蔵庫などはなくすべてが常温保存なので、チキンは生きたものになります。
さばく手間はかかりますが、子供も大人もチキンが好きなので、とても喜ばれます。
日本では生きたチキンをさばくことは「残酷」と感じる人が多いですが、こちらでは普通の事で、むしろさばけないことが、恥ずかしい事だと思われます。
私たちもできる限りのお手伝いをさせて頂いたあと、美味しくランチを頂きました。
アフリカの味付けは、とてもシンプルです。ウガリは、トウモロコシの粉をお湯で練っただけ、チキンは油で揚げて塩をつけた味付け、豆のスープは、塩とトマトを入れて豆をゆでたものです。
とてもシンプルですが、とても美味しく感じました。
好みにもよりますが、香辛料や香菜などがほぼ入っていないシンプルな味付けは、日本人には、合うと思います。
タンザニアのお母さんたちが作ってくれたチキンは、柔らかくジューシーで、今まで食べたどのチキンよりも美味しいものでした。










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