認定NPO法人グッドライフ 寄付の見える化に挑戦中!
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ザンビアの地理、気候、観光地、政治や経済、民族、言語、宗教について、簡単にまとめています。

ザンビアは、アフリカ大陸南部に位置しています。
海のない内陸国で、8つの国に囲まれています。
※タンザニア、コンゴ民主主義共和国(DRC)、マラウイ、ジンバブエ、ナミビア、ボツアナ、アンゴラ、モザンビークの8か国。
面積は、日本の約2倍あります。高い山は無く、一番高いところでも2,300mの台地です。平均的な海抜は1,000mですので、高原の国だといえます。ザンビアという国名は、2,750kmにも及ぶ大河である「ザンベジ河」に由来しています。
ザンベジ川の下流、ジンバブエとザンビアの国境には、世界3大幕府の1つビクトリアフォールズがあります。
首都はルサカです。標高1200mの高地にあるため、一年を通して涼しいと感じる気候です。
一年で一番熱い10月は、最高気温31度くらい、最低気温18度くらいで、朝晩は涼しいと感じます。
一番寒い時期は、7月頃です。最高気温22度、最低気温8度くらいで、日本の秋のように肌寒いと感じます。
実際、街中でも皮のジャンバーや暖かい上着を着ている人も多く、雨季が少ないため、空気が乾燥していて、日本に比べて涼しく過ごしやすいと感じる時期が多い街です。( アフリカが寒い?理由は、記事の終わりに説明しています。 )
リビングストーンは、ビクトリアフォールズ観光の中心となる国境の町です。
様々な野生動物を見れるチョベ国立公園サファリなど、隣国のジンバブエ、ボツアナ、ナミビアへの観光の拠点となります。
ザンビアの土地の多くは、高地に位置しており、首都のルサカは標高1200mにあるため、1年を通してとても涼しく過ごしやすい気候です。
5月-8月の乾季は、平均気温16度前後、12月-4月の雨季は、平均気温21度前後と、高地で過ごしやすい環境です。
水力発電に頼っているため、夏の乾季に雨が降らないと、大規模な停電が発生します。
一日数時間の停電は当たり前で、ひどいときは48時間停電などになる事もあるそうです。
そのため、スラムや農村地域の人々は、そもそも電気に頼らない暮らしを今でも続けています
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首都は、ルサカ ( Lusaka )です。ビクトリアの滝を有するリビングストンも観光都市として有名です。
国土は、日本の2倍の面積があります。
通貨はクワチャ。
1964年に独立して以来、1度も内戦を経験しておらず、アフリカでもっとも平和な国の1つとされています。
そのため、いくつかの難民キャンプがあり、内戦の多いコンゴ民主共和国、アンゴラ共和国、ソマリア連邦共和国などからの難民が暮らしています。
※ 私たちは、その中の、メヘバ難民居住地( Meheva Refugee Settlement )を支援しています。
1964年の独立の日には、東京オリンピックが開催されており、開会式には北ローデシアという国名で入場行進を行い、大会の閉会式の際には、ザンビアの国旗を掲げて行進をおこなったそうです。
電力は、世界最大の人工湖カリバ湖のカリバダムの水力発電に頼っており、降水量が少ない乾季は、頻繁に停電になります。特にコンパウンドエリアは、真っ先に停電になるエリアで、毎年乾季の8月以降は、停電がちになり、大変な時は48時間停電などもあるそうです。
そのため、農村地帯やコンパウンド(スラム)の地域では、そもそもあまり電気に頼らない生活をしている人々が多くいます。
銅・コバルトなどの資源に恵まれていて、銅の生産量が世界第8位です。ザンビアの輸出品の9割は、銅関連品と言われているほど、銅に依存しています。ザンビアの銅が、日本の10円玉の材料にも使われています。
ザンビアは内陸国なので、輸出入には、タンザニアとザンビアを結ぶタンザン鉄道などが利用されます。
コンゴ民主共和国に近い、北部の町に行くと、カッパーベルトと呼ばれる銅鉱山を見ることができます。
近隣にも、鉱山関連の従事者が多く住み、鉱山労働者、宝石商などで、賑わっている街を見ることができます。
町から町の間は、個人の農村が多く、貧しい人々が多く住んでいます。道路を走っていると沿線でスイカなどの果物や農作物、炭などを売っている姿をよく見かけます。
私たちがサポートしているメヘバ難民キャンプも、北部の鉱山カッパーベルト付近にありますので、
メヘバでの活動を行う際には、北部の鉱山の町マンヤーマを拠点としています。
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人口は、約2000万人で、ニャンジャ、トンガ、ベンパなど、独自の言葉を話す約72の部族が入り混じって生活しています。首都ルサカの付近では、ニャンジャ語を話す方が多かった印象です。公用語は、英語で、英語でコミュニケーションが取れます。
ザンビアでは、民族間の紛争やもめごとなどは、ほぼありません。
ただ、大統領選挙などの際には、彼は何族出身だ!という事で、支持を行う人が増える事はあるそうです。
元イギリスの植民地であった影響で、国民の多くがキリスト教徒です。農村地方などでは、現在でも土着の黒魔術などを信じている人も多くいます。
フレンドリーだけど、シャイな人が多い国民性で、どこか日本に似た雰囲気を感じます。街中を走る車は、ほぼ日本車で、とても親日の国です。
主食はシマと呼ばれるトウモロコシの粉をお湯で練ったものです。トウモロコシの事を現地ではメイズといい、多くの農地でメイズを収穫しています。
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2024年のIMF統計による、世界の1人当たり名目GDP 国別ランキングでは、ザンビアは192か国で167位。
1人辺りGDPは、約1200ドルで、日本の25分の1となっています。
統計からみても、ザンビアは、世界的に貧しい国だと言えます。
ザンビアの貧困度は深刻で、人口の7割が国際的な貧困ライン( 1日 2.15ドル )以下で生活しています。
首都ルサカのコンパウンドや、地方の農村部に貧困が集中しています。
首都のルサカでも、プライマリースクール(日本の小中学校)を卒業しても、セカンダリスクール(高校)に通えるだけの学費や学力がなく、そのまま働く人々の方が圧倒的に多いです。働くとは言っても、安定した正規雇用は少ないため、路上でものを売ったり、物乞いをしたり、一日中何もしていない人々も沢山います。
若い子たちは、ドラッグや非合法な仕事にも走りがちで、その子供たちを教育し、将来への道を示すための1つの方法として、柔道やサッカーなどのスポーツの指導が盛んに行われています。
例えば、柔道の黒帯になり、大会に優勝したりすると、警察や軍に優先的に入ることができます。国家公務員として安定した仕事で家族を養えるため、必死に柔道を練習している子供たちも数多く存在します。
セカンドライフでは、柔道着やサッカー用品の寄付を通じて、子供たちの将来設計に向き合う活動を行っています。
また、中古パソコンを輸出し、現地で修理、販売、教育、企業導入などを行う事業を通じて、現地での雇用作成と学校でのICT教育を進めていく計画があります。
ザンビアの首都ルサカにも、コンパウンドと呼ばれるスラムがあります。そのスラムでの生活と、スラムの中にある学校を視察してきました。
スラムの学校では、様残な物資がありませんが、タブレットを利用した教育改善とICT導入にチャレンジしています。
ザンビアは、建国以来一度も内戦を経験していない平和な国です。そのため、戦争により祖国を追われた近隣国の避難民を保護する難民キャンプがいくつかあります。
その中の1つ、メヘバ難民キャンプで柔道着の寄付と、柔道の大会を行わせて頂きました。

ザンビアの首都ルサカには、コンパウンドと呼ばれるスラムがあります。
多くの人は、炭を焼いたり、洗濯をしたり、物乞いをしたりして、その日を暮らしています。
世界銀行の定義する絶対的貧困ラインは、「1日に2.15ドル未満の所得で生活する事」です。
多くのコンパウンドに住む人々が、この絶対的貧困ラインを下回った収入で、何とか生活しています。
仕事がなく、洗濯、物売り、ものごいなどを、生活のための仕事にしている人も多く、とても貧しい生活を送っている人々が多く住んでいます。
当然、1日1度、食事をとれない人も沢山います。
非電化の場所も多くあり、電気が来ていても、電化製品を持っていないため、電球を夜につけるくらいの用途です。
ザンビアでは、電力のほとんどを水力発電に頼っているため。乾季に停電が多くなります。
そのため、真っ先に停電するのは、ジェネレーターなどのないコンパウンド(スラム)の地域です。
このような貧しいコンパウンドですが、地域の子供たちのためのプライマリースクールがあります。
お昼ご飯(シマと野菜など)が、無料配布なので、子供たちは頑張って学校に通います。
この小学校では、日本からのインターンを募集したり、タブレットを授業に導入しようとしたり、色々な創意と工夫を行っています。
私たちは、この小学校の視察と寄付活動を行わせて頂きました。
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ザンビアのコンパウンドにある学校( プライマリースクール 日本の小学校+中学校 )を視察させて頂きました。
教室には、沢山の生徒がいますが、明かりが乏しく暗い印象です。
ノートや消しゴム、鉛筆などが不足している子もいて、貸し借りをしています。
教科書が、教室に1つしかないことも多く、先生が黒板に書く文字をノートに写す作業に没頭しています。
途上国の学校では、学校が貧しいため優秀な技能を持った先生が集まりにくく、基本的な国語、算数・理科・社会しか授業がないことが多いです。
先生は教科書の内容を黒板に書き写し、子供たちは、黒板の内容をノートに書き写す時間が殆どです。
応用的な事、発展的なことを学ぶ時間が少なく、教育の質が上がらない根本原因の1つになっています。
ザンビアの学校(プライマリースクール)では、文房具の寄付を行うと共に、タブレットを寄付させて頂きました。
タブレットは、学校で教科書をスキャンして、2名に1つ程度利用します。暗い教室では教科書の代わりに役立ちます。
教科書を写すだけの時間を、考える時間に充てられるため、学力の向上も期待できます。
また、小さいソーラー充電パネルなどで、お昼に充電しておけば、停電があっても、タブレットを明かりの代わりに使うことも可能です。
ザンビアでは、ノートよりも、タブレットが授業に有効でした。
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ザンビアは、1964年の建国以来、一度も内戦を経験していない国です。隣国のマラウイと共に、とても平和な国と言えます。
そのため、コンゴ民主共和国、アンゴラ、ブルンジのような周辺国からの難民を多く受け入れています。
国内最大のメヘバ難民居住地( Meheva refugee settlement )には、4万人弱の難民が生活しています。
位置的に近い、コンゴ民主共和国からの難民が最も多く、アンゴラ、ブルンジ、と続きます。
※難民キャンプと、難民居住地の違いについては、こちらをご覧ください。
彼らは、ザンビアの国籍を持たないまま就学、農業などの仕事に従事しますが、将来展望は決して明るくありません。
その中で、柔道などのスポーツが将来身を立てる1つの明かりとなっています。
※ザンビアと柔道については、こちらをご覧ください。

私たちは、首都のルサカから、約600km離れたメヘバ難民キャンプまで柔道着を運ぶために車で12時間かけて移動しました。
その途中の道では、いくつかの大きな町と町の間に、昔ながらの小さな農村があり、ほぼ非電化の暮らしを今でも行っている姿を見る事ができます。
いくつかの大きな町では、ファーストフートを食べたり、ショッピングセンターで買い物をする都会的な人々がいますが、そこからほんの数km車で走るといくつもの小さな農村を見る事ができます。
それらの農村に住む人々は本当に貧しく、世界銀行の定める絶対的貧困ラインの1日 2.15ドル以下で生活する人々が沢山住んでいます。
学校は通える範囲にありますが、文房具やバッグ、制服などを買うお金がなく、また学校を卒業することに意味を見出せず、子供のうちから農業の手伝いをする人たちが沢山います。
このような地域では、貧困連鎖が起きていて、そこから抜け出すことが難しい構造になっています。
政府などの支援も、ほぼ届かないのが現状です。
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私たちができることは、不用品の再利用を通じてザンビアの問題解決の手助けを行うことです。
また、一過性の寄付活動ではなく継続支援を行うことを、活動の目標としています。
ザンビアの子供たちの未来のためにセカンドライフができることは、支援品を集めて、丁寧に仕分けて、定期的に支援品を送り、その様子を、支援して頂いた日本の皆様にお伝えすることです。
私たちが、ザンビア支援として、集めたい寄付品ををまとめました。

柔道は単なるスポーツではなく、ザンビアで将来身を立てる際の重要なスキルになっている事を、私たちは平山さんのレポートを通じて知ることができました。
日本では、きれいな状態の柔道着が余っていて、ごみとしてたくさん捨てられている状況があります。一方でザンビアでは、柔道を生活のためにやろうとしても買うことができない人たちが大勢います。同じような事は、アフリカ諸国でも、もっと遠い別の国でも起こっています。
私たちは、柔道着の寄付を通じて、アフリカの子供たちを支援する活動を行っていきます。
共感して頂ける皆様、ぜひ余っている柔道着がありましたら、セカンドライフへの寄付をお願いいたします。
セカンドライフでは、継続してザンビア及び、柔道着を必要としている国々への支援を行っていきます。
その様子は、随時、ホームページで掲載させていただきます。

日本では野球が人気ですが、海外ではボール1つで遊べるサッカーが人気で、子供たちが広場で駆け回っている様子をよく見かけます。
ザンビアの子供たちも同じように、サッカーが大好きなようです。でも、サッカーシューズや、サッカーボールなどが不足しており、よい環境で遊んだり、練習したりすることができません。
私たちは、サッカー用品の寄付を通じて、ザンビアの子供たちを支援する活動を行っていきます。
共感して頂ける皆様、ぜひ余っているサッカーシューズやボールがありましたら、セカンドライフへの寄付をお願いいたします。
サッカーボールは、そのままだと体積が大きくかさばりますので、送る際には空気を抜いて小さくして頂くと効率的です。自転車などの空気入れの針を刺してあげると、空気は抜けていきます。
セカンドライフでは、継続してザンビア及び、サッカー用品を必要としている国々への支援を行っていきます。その様子は、随時、ホームページで掲載させていただきます。
私たちがザンビアで活動している地域や都市をご紹介します。
ザンビアでの寄付活動、ボランティア活動、インターン活動に、興味がある方向けの情報です。
ザンビアで今必要な支援品、ボランティア活動を希望する方ができる事、インターンを希望する方ができる事などを、まとめています
お住まい : ザンビア共和国ルサカ
ザンビア、ルサカインターナショナルスクール勤務6年目。IGCSE ( イギリス ケンブリッジ共通試験) IBDP(国際バカロレア)認定 教師。大阪府住吉高校出身、神戸女学院大学音楽学部声楽科卒業、 神戸女学院大学専攻科修了。ロータリー国際奨学財団親善奨学生としてイタリアに留学。ニューヨーク州立大学教育学部修士課程終了。ライフワークは ザンビアと日本をつなぐボランティア活動。
ルサカの特徴を教えてください
乾季雨季があり、高地にあるため、日本より涼しく冬も過ごしやすい。一年を通して、エアコンは必要ありません。
良いところ、悪いところを教えてください
人が温かく、子どもを育てやすい。生活は貧富の差があり、外国人が市街地に行くことはほとんどない。また勤務、通学するインターナショナルスクールの外に歩いて出ることはない。危険なことはめったにないが、外国人が珍しく、話しかけられたり、中国人と呼ばれたり、お金を恵んでほしいなどといわれる。
民族の状況を教えてください
共通言語は英語。73近くの部族の集まりで、同じ数だけの言語があるとのことなどから、英語が話されている。もともとつながりのある部族同志であるだけで、だれでも「いとこ」と言われ、どこの部族出身かということは、とても大事。



ザンビアの住環境についてのレポートです



現地の状況を教えてください
これまで3か国の大学で働いていたことがあり、以前働いていた日本の大学とは全く違います。以前、高級な物品が支援されたこともあるが、使いこなせない、管理できない、手入れできない。盗まれるなど、残念な結果を知っています。民間のNGO(日本からも)は、政府や他国に目の届かない、きめの細かい援助に活躍しています。
現地での活動
私はインターナショナルスクールで音楽の専任教師をしています。子ども三人が柔道をしていたことから、ザンビア柔道協会とつながりました。柔道をして黒帯を取れれば、警察や軍隊などに優先的に就職できることから、貧困世帯の子供が安定した生活を手に入れるのを見てきました。
現在もたくさんの子供たちが夢に向かって、日々稽古に励んでいます。また毎年 日本大使 柔道大会が行われ、そこで勝つことが ザンビア柔道家にとって大きな目標になっています。
ザンビアでは、むしろ フランスに本部のある国際柔道連盟が活躍しており、首都 のルサカだけでなく国境沿いにある 難民キャンプでも柔道教室を青空の下 開いており、たくさんの指導者がヨーロッパから訪れています。私は柔道を産んだ日本からの支援がもう少し増えればなと思っています。
子供三人と私が帰国するたびに、中古の柔道着を集めて手荷物として持ち帰る範囲で寄付してきました。元中村日本大使のご夫人が千葉県で「ザンビアの会」を運営されており、中古柔道着を千葉教育員会に集めてもらい、船便で送ってもらったことがあります。
現地で希望する支援
今回希望する支援対象はザンビア人、貧困地区出身の子どもたちです。柔道を通じて、将来安定した仕事へつなげることが最終目的です。貧困地帯出身の子供にとって、家族や親戚を支えることは大きな夢です。経済的理由や、孤児または親の貧困などにより学校へ行くことのない子供を集めて柔道を教え、薬物や盗みなどから興味をそらせるという副次的な効果もあります。

足りないもの、欲しいものはありますか?
貧困世帯の子は、柔道と出会っても柔道着を買えません。
試合に出るようになっても、試合中柔道着や帯を試合直前に貸し借りしているのは日常の風景です。
セカンドライフにできること
1)柔道着を寄付して欲しい
2)日本の義務教育で使われた柔道着が再利用される方法がある、ということを広報して欲しい。
3)柔道が世界で幅広く認識され、貧しい子供たちの人生を変える術になっているということを広報してほしい。
日本の方に知ってほしいこと
柔道、柔道を生んだ日本がとても尊敬されていること。
また柔道に関わるザンビア人が、非常に礼儀正しくおなじく尊敬を集めていること。
柔道協会の会長である親日家のアルフレドは5年前に、ザンビアオリンピック協会会長に選出され、人望を集めています。

お住まい : ザンビア共和国ルサカ
ホームページ : https://www.facebook.com/chinatsu.hirayama/
ザンビア、ルサカインターナショナルスクール勤務6年目。IGCSE ( イギリス ケンブリッジ共通試験) IBDP(国際バカロレア)認定 教師。大阪府住吉高校出身、神戸女学院大学音楽学部声楽科卒業、 神戸女学院大学専攻科修了。ロータリー国際奨学財団親善奨学生としてイタリアに留学。ニューヨーク州立大学教育学部修士課程終了。ライフワークは ザンビアと日本をつなぐボランティア活動。
ホームページ : https://goodlife-npo.org/
NPO法人グッドライフは、不用品のリユースを通じて、世の中の課題解決を行う事を目的としたNPO法人です。不用品を笑顔につなげるためのサービス、セカンドライフ、にこっとを運営しています。「寄付の見える化」に挑戦中です!