認定 NPO法人グッドライフは、寄付の見える化に挑戦中!
認定 NPO法人が、寄付の見える化に挑戦中!

バヌアツに限らず、南国では、食べられるフルーツ ( パパイヤ、マンゴー、バナナなど )が至る所に自生しているため、飢えで亡くなるという事は基本的にありません。
また、日本のお米のように、計画的に収穫しなくても、温暖で、雨も多く、肥沃な土地に沢山のフルーツや穀物が実るため、自分たちが生きて行くための食べるものを得ることは難しくありません。
なので、農村部では、暑い日中は木陰の下で、ゴザやハンモックでのんびりしている人が多いです。農村部の方が、都会的な品物は少なく、水道や電気などのインフラも十分ではなく、都会的な基準では貧しいのですが、人々の心のゆとりや生活そのものは、むしろ豊かに見えます。
そんな生活の中で、長年暮らしてきた人々は、とてものんびりしています。
バヌアツには、smalltime ( スモールタイム )という言葉があります。
ちょっとした時間という意味です。
例えば、6時にご飯を食べる約束をしていても、7時8時に到着することは、現地では、smalltime スモールタイムです。
大らかで、人懐っこく、優しい国民性ですが、半面でルーズなところも多々あります。約束に対する価値観も日本とはかなり異なります。

セカンドライフは、日本でもう使わなくなったもの(不用品)を、日本を含む世界中で、再利用する活動を行っています。
日本で、ごみにされている不用品の多くは、海外ではまだまだ使える宝物です。
不用品は捨てればゴミにせず笑顔に変える活動に、あなたも参加しませんか?
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