認定 NPO法人グッドライフは、寄付の見える化に挑戦中!
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オセアニアの国々を視察していると、自然災害、昨今の気象変動の影響を強く感じます。
バヌアツは、地震、サイクロン、津波、火山噴火などの自然災害リスクのある国です。
2023年には大きなサイクロン バム・ケビンにより、人口の約半分にあたる15万人が被災しました。
多くの家屋が損壊し、首都のポートビラでもヤシの木が他の折れるなどの甚大な被害が出ました。
2024年12月には、マグニチュード7.4の大地震が発生し、多くの建物が崩壊し、海底ケーブルが寸断されるなどの大きな被害が発生しました。26名の死者が出ています。
バヌアツのある地域は、環太平洋の太平洋の火の輪と呼ばれており、地震の発生しやすい地域として知られています。
この2つの自然災害に対しては、日本政府からも緊急援助が行われています。
更にもう少し緩やかなリスクとして、温暖化による海面上昇もあげられます。
バヌアツの首都ポートビラのあるエファテ島でも、海面上昇と地震による影響が出ている学校があり、視察に行ってきました。
写真の学校は、地震により一部の校舎が倒壊し、Unicefが 仮設校舎としてテントを建てて授業を行っています。
しかし、地震から一定期間が経っても再建の予算が降りず、仮校舎のテントのまま、暑い時期を迎えています。
この学校は、砂浜の真横に立っている学校で、将来の海面上昇に備えて移転計画が検討されていました。
そのため、地震により校舎倒壊があっても、校舎再建はできず、仮設のテントのままで授業が行われているそうです。
Unicef バヌアツ様より状況をお聞きし、子供たちの就学環境を考える一環として視察させて頂きました。
はたから見ると、綺麗な砂浜があり、いつでも泳げる環境があり、食物は豊かで良い事ばかりなのですが、少し視点を変えると、国としても国土減少のリスクもあるのだと、認識しました。





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