認定 NPO法人グッドライフは、寄付の見える化に挑戦中!
認定 NPO法人が、寄付の見える化に挑戦中!

2025年09月04日、10tトラックで、野村不動産グループ様より送られた防災グッズが届きました。
毛布、ヘルメット、懐中電灯、トイレ、マスク、非常食などです。
これらは、本店移転に伴う引っ越しにより、排出されたもので、ごみにせずリユースる事を目的としています。
関東圏で物量が多いため、2つの団体に協力依頼を行いました。
伊勢崎市で、子ども食堂、多文化共生 を進めている団体 NPO法人アスワードさん。
平均年齢 18歳のとても若い元気な団体です。
いくつかの案件で協力関係にあり、今回は、ちょうど防災イベントなどを行うという事で、物資の提供を行わせて頂きました。
もう1つの団体は、バングラディシュの世界最大の難民キャンプ「コックスバザール」で、ロヒンギャ支援を行う団体 BWD ( 僕たち私たちに できること ) さんです。
代表は、17歳!活動は今年で6年目です。小学生の時から、周りに支えられながら、活動を続けています。
コックスバザールでは、女性の位置が少し低く、例えば夜出ないとトイレに行けないなどの独特な事情があります。
そんな女性たちのために、防災グッズに含まれている手回し式の懐中電灯などを送る予定です。
また、夏はハリケーン、冬は大火事と、過密ゆえの災害も多く、そのたびに、防災毛布などが必要なるそうです。
そんな現場で、防災用のコンパクトなブランケットも一緒に送れればと思っています。
このようなジョイントプロジェクトを行うことで、それぞれの得意な分野を活かしつつ情報・場所・人手の協力を行いながら、繊細なリユース活動を進める事が可能です。
排出元の企業・団体にとっては、廃棄物削減、費用削減、社会貢献活動によるイメージアップが見込まれます。
リユースを担う団体にとっては、物資の確保に繋がります。
セカンドライフは、フェアトレード(公正な取引)を保証する組織として、自らがリユース活動に取り組むと同時に、このような win x win の関係を、世界中の団体と作り上げていけたらと思っています。
■関連リンク
NPO法人アスワード
https://www.instagram.com/asuward_gunma/
僕たち私たちに できること
https://www.facebook.com/bokutachi.dekirukoto/









セカンドライフは、日本でもう使わなくなったもの(不用品)を、日本を含む世界中で、再利用する活動を行っています。
日本で、ごみにされている不用品の多くは、海外ではまだまだ使える宝物です。
不用品は捨てればゴミにせず笑顔に変える活動に、あなたも参加しませんか?
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