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認定 NPO法人が、寄付の見える化に挑戦中!

2025年06月21日
ザンビアのメヘバ難民居住区で、ザンビア初となる日本人の冠大会「中村美里杯」を開催しました。
日本より、中村美里6段をお呼びして、ザンビアのメヘバ難民居住地まで来ていただきました。
スケジュールは下記のとおりです。
2025年6月18日
首都ルサカのオリンピックスタジアムで、ナショナルチームへの稽古
2025年6月20日
メヘバ難民キャンプの体育館で、難民チームへの稽古
2025年6月21日
メヘバ難民キャンプの体育館で、難民選手団による柔道トーナメント(中村美里杯)を開催
中村美里杯の開催にあたり、ザンビア柔道協会の会長アルフレッド氏、副会長ウングニ氏の多大なるご協力を頂きました。
ザンビアには3つの難民キャンプがあり、その3拠点の柔道選手たちが、一同の会する事は基本的にはありませんが、今回は、柔道協会の多大なるご協力で、実現しました。
また、空港への中村6段のお迎え、ルサカのワークショップへのナショナルチームの招聘、難民居住地への許可申請、ザンビア国営放送へのプロモーションなど、多大なるご協力を頂きました。
そして、ルサカ在住の平山千夏先生(ルサカインターナショナルスクール)にも多大なるご協力を頂きました。彼女が、ザンビア側とのすべての交渉を担当し、日本大使館への話も通して頂きました。
今回の大会も、元々は、平山さんが息子さん娘さんと協力しつつ、日本で集めた柔道・サッカー用品で、ザンビアの子供たちを支援する活動の延長線上にあります。
2024年に平山さんの活動を支援する形でいくつかの支援を行わせて頂き、その総仕上げとして、ザンビア独立60周年の記念に、2024年6月20日の世界難民の日のイベント内で、60着の柔道着の寄付を行わせて頂きました。
この活動が好評を呼び、2025年の中村美里杯の実施に繋がりました。
また、日本で着なくなった柔道着を寄付する活動を行っている東海大学のJUDOsさんからは、柔道着の寄付を頂きました。JUDOsの旗と共に、現地にお届けさせて頂きました。
JUDOsの代表で、シドニーオリンピック重量級金メダリストの井上康生代表からは、大会に向けてのメッセージを頂きました。
現地では、中村美里杯の開催にあたり、UNHCRスタッフからのご協力も頂きました。
会場の設置、難民たちへの説明や消臭など、多大なるご協力を頂きました。
このように、多くの人々の協力があり、中村美里杯 2025が実施されました。









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