認定 NPO法人グッドライフは、寄付の見える化に挑戦中!
認定 NPO法人が、寄付の見える化に挑戦中!

オランダで、日本の和楽器を使って演奏するなどの活動を続けているマリアさんより、ランドセルのレポートが届きました。
マリアさんは定期的に日本の和楽器をオランダに持ち帰って、セッションなどを行っておられますが、その際に、日本的な物(日本人形、和小物)などをオランダに持って帰っています。
数年前より、ランドセルが、オランダ人に受けると気が付き、セカンドライフに寄付を依頼されました。それ以降、ランドセルを定期的に寄付させて頂いています。
和楽器のセッションを行うときなどに、ランドセルを配布したり、文化交流として利用されています。
<マリアさんからのレポート>
Second life for used Japanese randoseru from SECOND LIFE
日本を代表するバックパックは、海外でも人気が高い。
日本のランドセルはヨーロッパでは売られていないし、新品はとても高価です。
そして日本のランドセルは、小学校を卒業するともう使われなくなります。
これらのバッグはとても品質が良く、ほとんどの子供たちがランドセルを大切に使っているので、まだ使うことができます。
セカンドライフの中古日本製ランドセルが、ヨーロッパで第二の人生を送れることを大変嬉しく思います。すでに多くのヨロッパの子供たちがセコンド・ライフのランドセルを喜んで使っています。
子供たちだけではなく、大人もおしゃれな鞄として使っています。
ヨーロッパではコスプレやアニメがとても人気です。日本の文化に魅了された人々は、日本のアニメのフィギュアに変装してランドセルを背負っています。新品のランドセルは買えないから、中古の本物のランドセルが手に入れば大喜び。
ランドセルは子供用なので、ヨーロッパの人たちは日本のリュックを背負うには大きすぎるとがっかりすることがあります。そこで私たちは、ベルトを延長するエクステンション・ベルトを作りました。
これは背の高い人だけでなく、厚くて大きな防寒ジャケットを着ていた冬場にも非常に役に立ちます。
また、とても古いランドセルは、自転車、オートバイ用のバッグとして使えるように工夫しました。
日本人はヨロッパで日本のランドセルを見ると、「なつかしい」と嬉しそうに言います。
そしてヨーロッパで日本の中古のランドセルが人気だと知ると 6 年間使ったランドセルを捨ててしまったことを後悔しています。
小学生時代の思い出が詰まったランドセルを無駄にすることなく、ヨロッパの人々に喜んで使ってもらうために今後もセカンドライフとの協力関係を継続できることを願っています。










セカンドライフは、日本でもう使わなくなったもの(不用品)を、日本を含む世界中で、再利用する活動を行っています。
日本で、ごみにされている不用品の多くは、海外ではまだまだ使える宝物です。
不用品は捨てればゴミにせず笑顔に変える活動に、あなたも参加しませんか?
セカンドライフの活動に対するご意見、取材申請、講演依頼、コラボレーションのご相談などは、認定 NPO法人グッドライフまでよろしくお願いいたします。
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