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タンザニアの最大の都市で、元首都であるダル・エスサラームからのレポートです。
ダルエスサラームは、人口500万人、アフリカの大都市ランキング5位のとても大きな都市です。インド洋に面しており、東アフリカ地域の中心となる港湾地域です。
アフリカの言語で、最も話す人口の多いスワヒリ語の発祥の地として知られています。スワヒリとは、アラブ語で、「海岸に住む人」を意味する言葉です。現地の人に聞くと、ナイロビのスワヒリ語とは少し異なるそうで、ナイロビの方が地方言葉とされています。
大都市の半面、治安が悪い事でも有名で、ケニアのナイロビ、南アフリカのヨハネスブルクと並んで、アフリカの中で治安の悪い都市TOP3とされています。
アフリカでは、主なマンション、ホテル、ショッピングセンターには必ずセキュリティがいます。制服、警棒・銃などで武装した警備員が、いたるところにして、不審者の侵入やテロの防止のために、役割を果たしています。
ダルエスサラームでは、そのセキュリティの多くを担っているのが、「マサイ・セキュリティ」です。
マサイ族は、アフリカ最強の戦闘民族として知られています。部族の価値観として、男性は猛獣から家畜などを守るための戦闘と、牛飼いなどの活動しかせず、武器以外のものを持つことすら恥とされる価値観があるそうです。また、高くジャンプできる者が一番価値が高いとされるマサイジャンプでも有名なように、細身で身長が高く、身体能力が高いことで、知られています。
そのように、小さいころから、肉体的・精神的に戦士として育てられて、運動能力が高く・勤勉なマサイ族は、都市に出てくると、ホテルなどの入り口やショッピングセンターなどを守る「警備員」として働くことが多いそうです。
殆どの場合は、制服に身を包み、現代的な服装で勤務していますが、ここダルエスサラームでは、すらっと背の高いマサイ族の男性が、伝統的な衣装に身を包み、警棒を持ち、自信満面の笑みで、入り口を守っている姿をよく見かけます。レストラン、バーなどの飲食店に多い印象です。
私たち日本人の目にも、安心感がありますが、現地のタンザニア人の間でも、相当な安心感があるようです。



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