認定 NPO法人グッドライフは、寄付の見える化に挑戦中!
認定 NPO法人が、寄付の見える化に挑戦中!

キベラスラムで、出会った人々です。
ケンティとアランの友達は、自分の友達だと、皆さんフレンドリーに接してくれましたので、普段通りの笑顔を見せて頂けたと思います。
食堂のお母さん、古着を売っている方、住居を見せてくれた方、路地で遊んでいる子供たち、みんな明るい笑顔で、お話ししてくれて、普段から楽しく暮らしている様子が伺えました。
ケニアでは、2024年3月から全土で大雨が降り続き、4月の末時点で、3万世帯15万人が避難する洪水被害が発生していました。
キベラスラムでも、多くの住居が被害を受けて、モスクや知り合いの家に避難する状況でしたが、キベラスラムは、政府公認の住居ではないため、公的な支援はなく、民間支援に頼る状況です。
このような、普段より厳しい状況下での訪問となりましたが、生活は厳しくても、キベラというコミュニティの中で皆で助け合い、明るくたくましく生活している様子を感じることができました。
余談ですが、ケニアを訪れる人々は、特に空港などへの到着時など、入国作業や言語の違いによる緊張感、自動小銃で武装した軍関係の人々、観光客に声をかけてくる多くの客引きなどに接して、その緊張感を怖さと感じる方も多いと思います。タクシーに乗ったら、窓を閉めて、鍵をかける。などの行為も、緊張感に拍車をかけます。
現地での滞在時間が長くなるにつれ、少しの現地語での挨拶ををきっかけにフレンドリーな笑顔を見れる場面などが増え、ケニアの方のフレンドリーさ、親切さを感じる場面も増えると思います。
私の場合は、ケニアの中でも要注意とされるキベラスラムに、到着翌日に行くことができましたので、早い段階で、ケニア人のフレンドリーさに沢山触れることができて、とても良い経験ができたと思います。
また、キベラスラムには独特の文化があり、「なんでも修理する」ということで有名だそうです。
日本から来た、数10年前くらいの壊れたバスも、ちょっとした電化製品もすべてばらして、器用に直して使っています。
動物の骨を加工して、アクセサリーなどを作る工場もあります。
そのような工場も見学させて頂きましたので、別のレポートでお届けします








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