認定 NPO法人グッドライフは、寄付の見える化に挑戦中!
認定 NPO法人が、寄付の見える化に挑戦中!

キベラスラムには、100万人と言われる人々が住んでいます。
上下水道などのインフラ整備がされてないので、トイレは公共トイレで、数十世帯で1つくらいの頻度で設置されています。
生活用水は、至る所に水をためるタワーがあり、そこから各地にホースが複雑にひかれていて共同で使用しています。
キベラスラムに住む方のご自宅を訪問させて頂きました。(写真6,7,8)
写真のような住居を、月に20ドル前後で借りて住んでいるそうです。穴が開き、雨漏りしていますが、ここでは普通の事です。
仕事は、ごみを拾って生活している人、物売りや物乞いをしている人、地元で小さなお店をしている人、日雇い仕事などをしている人など、色々な方が住んでいます。
スラムといっても、美容室も食堂も携帯の充電ショップもあり、お店も数多く存在しています。
都市部の成長についていけず、スラムで暮らしている人々の中にも、サポートを受けながら自分の生活を作り上げて、自立した生活を望む人は多くいます。
ちなみに、キベラに限らず、アフリカにはごみが散乱している場所が多くあります。
元々アフリカの人々が出すごみは、食事の残りなど土に還るものが多く、そこら辺に捨てる習慣があるそうです。その習慣のまま、近代のごみが捨てられるとプラスティックなどは土に還らず残るため、あちこちに散乱します。
この状況を重く見たケニヤ政府は、プラスティックごみを減らすため、レジ袋の使用を禁止する法律を作りました。現在のケニヤでは、ビニールのレジ袋を製造する事、販売する事、持ち込むことも禁止です。そのため、買い物をしても紙袋や取っ手のついたきちんとしたバッグが出てきます。









セカンドライフは、日本でもう使わなくなったもの(不用品)を、日本を含む世界中で、再利用する活動を行っています。
日本で、ごみにされている不用品の多くは、海外ではまだまだ使える宝物です。
不用品は捨てればゴミにせず笑顔に変える活動に、あなたも参加しませんか?
セカンドライフの活動に対するご意見、取材申請、講演依頼、コラボレーションのご相談などは、認定 NPO法人グッドライフまでよろしくお願いいたします。
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