No 151 ザンビア サッカー用品の寄付 vol. 3
ザンビア共和国 ルサカのスポーツ団体の
ユーチューブ投稿
ザンビアサッカー報告の最後です。
ビデオの中でコーチが、「 こうして自分たちのことを思って、活動してくれてる人がいるんだよ。」と、話しています
朝貴くんは、「本当は日本食を 持って帰ってザンビアでも日本のお米を食べたいんだけれど、みんなのために半分の荷物を靴でいっぱいにして持ち帰ってきてます」、と説明しています。
両親ともにいない 子供も多いので、人とのつながりを感じるような、悪い道にそれないように、サッカーの技術だけではなくサッカーを通じて社会と設定が持てるように指導がされていて感動しました。
また、どの子供が靴を持っていなくて、生活により困っているか把握しているので、サイズを見ながら 的確に さばいていく姿を見て、さらに感激しました。
プロになったり、外国人を相手に指導するようになってしまうと、地元のクラブを忘れてしまうコーチも多いそうですが、このコーチたちは地元のつながりを大事にして無償で子供達を教えておられます。
コーチたちは自分の自宅を解放して 孤児たちを一緒に住ませているいるそうです。
今度はそちらと 学校も見に来てほしいということも言われました。
たまたま 息子のコーチがこのようなクラブで指導されていたので、実際の指導の様子を見ることができました。
自分の成功を、社会に還元したいと思うコーチがいるおかげで、このメンバーの中からもザンビア代表 u15に選ばれて来週 モロッコに ザンビア代表として送られる選手も生まれています。
写真とビデオから様子ができるだけ 伝わることを願っています!
■ ザンビアからのご報告
https://www.ehaiki.jp/P/?913_F
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