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認定 NPO法人が、寄付の見える化に挑戦中!

2024-12-12 更新

No 630 1200個のランドセルをミャンマー難民の子供たちに寄付します

あまり日本のテレビや新聞では報道されませんが、今なお内戦の続く、ミャンマーでは、2024年10月現在、20万人以上の避難民がタイとの国境付近で、不便な避難生活を送っています。

私たち、認定NPO法人グッドライフは、ミャンマー難民を支援する学校 NBLCへの教育支援を行っています。

2024年12月12日には、就学支援として世界初となる「1200個のランドセル」の贈呈セレモニーを開催します。

ランドセルの贈呈式のあとには、NBLC初となる学園祭を実施します。
NBLCの子供たちが将来に希望を持ち、今を頑張るために、みんなの記憶に残る学園祭にしたいと思っています。

学園祭を開催するための費用は、クラウドファンディングで資金調達しています。

応援して頂ける皆様は、ぜひご協力をよろしくお願いいたします。





今回のプロジェクトの概要

2024年11月16日に、1200個のランドセルは、無事にNBLCに到着しました。

ウクライナとイスラエルの戦争の報道の陰に隠れてあまり報道されませんが、ミャンマーでは2024年の現在でも内戦が続いています。

故郷の村を空爆などで追われた人々が難民となり、隣国タイとの国境付近の避難民キャンプに逃げ込んでいます。



その数は、2024年10月現在も、日々増加しています。





タイに逃げ込んだミャンマー難民の人々には、公的な保護もなく、タイで暮らすミャンマー人グループやわずかな国際NGOからの支援に頼り細々と生活している状況です。



そんなミャンマー難民の子供たちを支援する学校であるNBLC ( New Blood Learning Scool ) では、日々増加するミャンマー人の子供たちをできる限り受け入れ続けているため、2023年は800名ほどだった生徒数は、2024年10月には1200名を超えました。







ランドセルは、4,500kmの距離を超えて、2024年11月16日に、無事にNBLCに到着いたしました。













私たち、NPO法人グッドライフは、現在も増加する生徒たちへの教育支援を行いたいという想いから、1200個のランドセルを、ミャンマー難民のNBLCの子供たちに寄付させて頂きました。



ランドセルの寄付セレモニーは、2024年12月12日にNBLCで行われる予定です。

その後にはNBLCで初となる「学園祭」を開催したいと考えています。



行った活動の様子は、後日レポートさせて頂きます!





学園祭を行うことにより、学園生活の楽しい思い出を少しでも多く心に残してほしい。





楽しい記憶は、明日に向かう原動力となります。



だから、楽しい思い出を胸に、学校生活や勉強を頑張って欲しい。という願いを込めました。







ランドセル1200個の寄付の流れを動画でまとめました








世界初! 1200個のランドセルを寄付します

下関で積み込まれた1200個のランドセル。ミャンマーの子供たちへの想いが詰まっています



この章では、ミャンマーの難民支援学校であるNBLCへの1200個のランドセルの寄付の経緯や出荷の流れなどをご紹介します。

下関市の「平成の会」よりお問い合わせがありました

1200個のランドセルの積み込みを終えた平成の会のメンバー







2024年6月頃、下関の平成の会様より、NPO法人グッドライフに、1200個のランドセルを寄付するご相談を受けました。



1200個のランドセルは、2019年頃から、4-5年かけて集めたそうです。毎年、300前後のランドセルが集まるのですが、コロナの影響もあり、出荷がままない間に、4年の月日が流れたため、保管しているランドセルの総数が1200個になったそうです。



1200個のランドセルを寄付するには、まず受け入れ先の選定が必要です。

次に、どうやって運ぶのか?という輸送が問題になります。



受け入れ先に関しては、まず、過去に訪問させて頂いた事のあるNBLC ( New Blood Learning Center ) にお聞きしました。



2024年も続く内戦の影響で、ミャンマーからの避難民は、今現在も増えており、2024年4月には800名くらいだった生徒数が、2024年12月には1200名を超える見込みだという事でした。



正直、1校では無理だと思っていましたが、NBLCだけで1200個のランドセルを利用できるとのことでした。その方が、輸送費が安い事もあり、諸所の条件が合致したため、寄付先を NBLC 1校に絞らせて頂きました。



コンテナに関しても、円安であることと、国際的な貨物需要が高まっている事から会場の輸送費用も相当上がっており、ぎりぎりまでコンテナ出荷の業者が、決まりませんでした。



様々なご紹介を頂き、いくつかの相談を経て、ようやくコンテナ出荷業者が決まったのは、10月に入ってからでした。下関の平成の会の会長の会社に置いていたランドセルは、10月19日の積み込みが決まっていたため、ぎりぎりの選定になりました。



しかし、何とか予定通り出荷できる運びとなり、2024年10月19日に、平成の会メンバー約10名ほどが集まりました。NPO法人グッドライフからもお手伝いに参加させて頂きました。



平成の会の会長の会社である下関の「匠蘭創(しゅうかそう 山口県下関市大字形山)」に保管されていた1200個のランドセルを1つ1つ吹き上げてから、9月に集めた文房具や古着を中に詰め込んでから、トラックへの積み込みを行いました。



トラックは、コンテナの出荷先となる大阪へと移動し、大阪で海上輸送のためのコンテナに積み替えて、2024年10月25日に、タイのNBLCへと出航しました。





そのリアルな様子を、お写真と動画で、レポートさせて頂きます。



1200個のランドセルを寄付 その2 文房具の回収の様子

1200個のランドセルを寄付
1200個のランドセルを寄付 その2 文房具の回収の様子




下関の平成の会様が、文房具や古着を集めている様子をまとめました。



下関市の教育委員会と協力し、市内の小中学校60校に、8月の末から回収BOXを設置して、9月の末に回収されました。



集まった文房具・古着は、段ボール箱で約100箱分!

大きなトラックいっぱいの文房具が集まりました。



集めた品物は、ミャンマーの子供たちに贈るランドセルの中に入れてから、

2024年10月19日に、タイへと向けてトラックに積み込まれました。








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1200個のランドセルを寄付 その3 ランドセルと文房具の整理

1200個のランドセルを寄付
1200個のランドセルを寄付 その3 ランドセルと文房具の整理




2024年の9月に、下関市内の約60個で集められた文房具と古着は、ランドセルの中に入れてタイへと出荷されます。



まずは、5年かけて集めた1200個のランドセルを、雑巾で綺麗に拭き上げます。

前面も背面も、背負うベルトの部分にも、保管時のほこりやカビなどが付着しているため、心を込めて拭き上げます。ランドセルはとても品質が良く、綺麗に拭き上げると新品のように見えるランドセルも沢山ありました。



大きな破損があるランドセル、劣化のひどいランドセル、カビがしみ込んでいたり、汚れすぎているランドセルは、処分としました。最終的には、約40個くらいのランドセルが除けられて、フレコンに入れて処分されました。



選別をクリアし、拭き上げの完了したランドセルには、集めた文房具や古着を入れていきます。シューズなどは数が入らないため、隙間に文房具や古着を入れるなどして、少しでも多くの荷物が入るように工夫して作業していきます。



詰め込み作業が完了したランドセルは、トラックで待機している積み込み担当の方々に渡して、1つ1つ積んで行きます。



数が多いため、トラックに積み上げる前には、少し乱雑に見えますが、最終的には1つ1つ丁寧に積み上げて、綺麗にトラックに載せることができました。










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1200個のランドセルを寄付 その4 ランドセルの積み込み

1200個のランドセルを寄付
1200個のランドセルを寄付 その4 ランドセルの積み込み




綺麗に掃除された後、文房具や古着などを詰め込まれたランドセルは、1つ1つ丁寧にトラックに積み込まれます。



ランドセルは、8個積み上げられ、横に10個並べて合計 80個で1列としています。

前から後ろまで、15列でちょうど1200個になります。



1200個を超えたランドセルは、空いたスペースに入れて積み込みました。



今回の、タイのメーソート州にあるミャンマー難民の支援学校へは1200個送りますので、余ったものは、別の国への出荷となります。



コンテナは、2024年10月24日にNPO法人グッドライフの倉庫にて積む予定ですので、このトラックは、3日ほど待機してから、24日に大阪まで移動してから、コンテナに積み込まれる予定です。



今回集めた文房具や古着は、約800個のランドセルに詰め込みました。残り400個が空になっていますので、NPO法人グッドライフの方で、追加のおもちゃ、ぬいぐるみ、楽器、お絵描き道具、文房具、柔道着などを詰め込んでから、出荷させて頂く予定です。








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1200個のランドセルを寄付 その5 ランドセルの発送と子供たちへのメッセージ

1200個のランドセルを寄付
1200個のランドセルを寄付 その5 ランドセルの発送と子供たちへのメッセージ




5年かけて保管されていたランドセルは、状態の悪いものを省き、1つ1つ丁寧に噴き上げられてから、中に文房具や古着を入れてから、トラックに積み込まれました。



4Tトラック満タンの量です。

体積では、20 m3 ( リューベ、立方メートル )になります。



ランドセルを積み込んだトラックの前で、ミャンマーの子供たちへのメッセージも頂きました。



2024年12月12日にタイのターク県メーソートにあるミャンマー難民学校であるNBLCで開かれるのセレモニーの際に、頂いたメッセージを流させて頂く予定です。



みんなで見送ったトラックは、10月24日に大阪でコンテナに積み替えられてから、タイに向けて出発します。








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1200個のランドセルを寄付 その6 コンテナへ積み込み、タイへ出発

1200個のランドセルを寄付
1200個のランドセルを寄付 その6 コンテナへ積み込み、タイへ出発




下関で積み込まれた1200個のランドセルは、2024年10月24日に、コンテナへの積み込み地となる大阪に到着し、無事にタイ行きのコンテナに積み込まれました。



朝の9時に到着予定だったのですが、到着の10分ほど前にトラックが事故に巻き込まれて自走できなくなり、急遽レッカーで引かれてコンテナの積み込み地に到着するというハプニングがありました。



しかし、みんなで協力して、何とか当日中には積み込むことができました。1面に150個のランドセルを積んでいて、8面でちょうど1200個のランドセルを、積み込むことができました。



ランドセルのあとには、段ボールに入った支援品を積み込みました。

約100枚の柔道着、子供たちへの贈り物として用意したTシャツ、楽器(ピアニカ)、ぬいぐるみなどを、積み込むことができました。



コンテナに積まれたランドセルたちは、タイに向けて出向し、11/16日頃に、メーソートのNBLCに到着予定です。








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ご協力いただいた皆様のご紹介

今回のプロジェクトにご協力いただいた皆様のご紹介です。

ランドセル1200個寄付のパートナーシップ BRCJ様のご紹介

ランドセル1200個寄付のパートナーシップ
ランドセル1200個寄付のパートナーシップ BRCJ様のご紹介




BRCJ ( 日本ビルマ救援センター )は、20年以上ビルマ支援を行っている団体です。



私たちが、ミャンマー難民支援を行う際には、いつも一緒に活動しています。



今回のランドセル1200個寄付と学園祭のプロジェクトでも、ランドセルを寄付させて頂く難民学校 NBLC( New Blood Learning Center )とNPO法人グッドライフの間でスケジュール調整を行って頂いたり、柔道着を寄付させて頂く JoyHouseさんとの間で様々なやり取りを行って頂いたり、学園祭の実施に向けて一緒に協議させて頂いたりと、志を同じくし協力して一緒に活動を行っています。



クラウドファンディングにもご協力いただいておりますので、代表の中尾さんとBRCJのご紹介を兼ねて、クラウドファンディング用のYouTubeを載せておきます。










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NPO法人 JUDOs 様より、柔道着を寄付して頂きました。

ミャンマー支援
ミャンマー支援 JUDOs 様より、柔道着を寄付して頂きました。




認定特定非営利活動法人JUDOs様より、柔道着を寄付して頂きました。



JUDOsは、オリンピックの金メダリストで、柔道チーム代表監督を務められた井上康生さんが代表を務められているNPOです。世界各地への柔道着の寄付を行っています。



今回、タイのミャンマー支援団体へ柔道着を送るのですが、その団体(JoyHouse)の先生が、東海大学で柔道を練習された経験があり、そのことから、JUDOs様からの柔道着をご寄付頂くことに繋がりました。



今回、JUDOsからは、77着の柔道着を寄付して頂きました。シエラレオネとタイにも発送する作業があり、ミャンマーの子供たちへの柔道着の梱包を一緒に作業を行って頂いたそうです。



現在、6カ国6名の柔道指導者を受け入れ、国際コーチングセミナーというものを開催されており、その参加者にも作業をお手伝いしていただいたそうです。ベネズエラ、コソボ、アゼルバイジャンの方が写真に写っています。



私たちも、50枚の柔道着を準備しましたので、併せて約130枚の柔道着を、ミャンマーの人々に寄付させて頂きます。これらの柔道着は、10月24日に、1200個のランドセルと同じコンテナに積み込まれました。ランドセルの寄付イベントと共に、柔道着の寄付イベントを行う予定です。



海外では、特に日本の柔道文化へのリスペクトが強く、日本の柔道家と一緒に練習できることに、あこがれている人が多いです。今回のJUDOs様からの寄付は、単なる不足している受動着を寄付するという事だけではなく、ミャンマーで柔道を学ぶ人々を勇気づけるための心の支援にもなっています。



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アスライフス様

柔道着の寄付に関して、またクラウドファンディングのPRに関して、色々な助言やアドバイスを頂きました。




NBLCで初となる学園祭を開催します

この章では、NBLCで実施予定の学園祭に関してお伝えしていきます。



2024年10月25日現在、BRCJ中尾さんとNBLCジョニー先生とNPO法人グッドライフの村田の3名で、開催の内容や詳細に関して協議中です。



詳細が決まり次第、お伝えしていく予定です。

ミャンマー難民学校で、学園祭を開催します

ミャンマー難民学校で、学園祭を開催します
ミャンマー難民学校で、学園祭を開催します




2024年12月12日に、タイのターク県、メーソート州にある難民支援学校であるNBLC ( New Blood Learning Center )にて、日本から送った1200個のランドセルの贈呈式が行われます。



日本からも数名が参加し、「世界初の規模のランドセルの寄贈」をお祝いします。



このセレモニーの後、学園祭 ( NBLCフェスティバル )を開催します。



この難民学校では、1/3 が親元を離れて、団体での寄宿生活を送っています。それ以外の子供たちも故郷を追われた難民たちで、生活物資の乏しい中で、生活と勉強を行っています。



多くの生徒が、将来のために一生懸命勉強しているのですが、楽しみといえるものが少ないです。

スポーツ施設も用具も先生も不足しており、娯楽といえるものもあまりありません。



学校の一番の目的は勉強ですが、それだけでは息が詰まります。

楽しい思い出ができると、学校に行く気持ちも、より頑張って勉強しようとする意欲も生まれます。



学校での良い思い出を創って、厳しい難民生活を乗り越えて、輝かしい未来のために頑張って欲しい。という思いから、「学園祭」を企画しました。



学園祭の内容は、大きく分けて4つです。



1)スポーツ



2)音楽



3)アート



4)フード





予算は、クラウドファンディングでの調達を予定しています。皆様のご協力で、集まって資金次第で開催内容が変わります。



詳細は、現在協議中ですので、決まり次第ご報告いたします。







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クラウドファンディングで資金を集めます






学園祭の開催に辺り、クラウドファンディングで資金集めを行います。



NPO法人グッドライフとして初の試みとなります。



成功するかどうかわかりませんが、精一杯行わせて頂きますので、ご協力をよろしくお願いいたします。






最新情報

タイへ輸送中のランドセルについてや、柔道着のお届けの様子、学園祭の縦鼻など、新しい情報が入り次第、レポートさせて頂きます!

1200個のランドセルを寄付 その7 コンテナがバンコクに到着しました

1200個のランドセルを寄付
1200個のランドセルを寄付 その7 コンテナがバンコクに到着しました




2024年10月24日に、日本でコンテナに積み込まれた1200個のランドセルは、11/15の早朝にバンコクに到着しました。



コンテナは、今回コンテナを手配して頂いた、Nakayama Japan というリサイクルショップに到着し、前半でNakayama 様の荷物を降ろし、後半に乗っているランドセルは、メーソートまでの輸送手配したトラックと、コンテナをドッキングさせて積み替えしました。



1200個のランドセルは、8面あります。通常コンテナ輸送する場合、1面毎に写真を撮影し、通関します。ランドセルは、1面150個で積んだため、8面×150個で、1200個となります。



ランドセルを8面積んだ後ろには、9面として、マスクやキングファイル、作業服、ぬいぐるみ、古着、ピアニカ、柔道着など、NBLCとその周辺の機関への寄付品を入れた段ボールを積んでいます。荷物が混ざらないように、段ボールには、青いテープで印をつけていました。



Nakayama Japan に着いたコンテナから荷物を降ろす様子を、1時間ほど見学させて頂きました。日本からのタンスや雑貨などが降ろされていき、朝の9時くらいには目印の青いテープが見えました!



そこでコンテナを外に出し、待機していたトラックとドッキングし、ランドセルのトラックへの積み替えを行いました。



10名ほどのスタッフで、積み替えを行いましたが、当日は32度で、太陽も出ていたため、ドッキングしたコンテナの中は相当暑く、皆さん汗だくで作業を行っていました。私の方から、子供たちへの寄付品なので、できるだけ丁寧に扱ってくださいね。とお話ししていたため、投げたりせず、丁寧に扱って頂けたと思います。



途中の休憩中にスコールが降ったり、積んでいたランドセルが崩れたりと、少しのハプニングはありましたが、11時半頃には、滞りなく積み替えが完了しました。タイの人たちも、1200個のランドセルを運ぶことは初めてだったらしく、終わった時には歓声が上がりました。



トラックの中のランドセルは、移動中に崩れないように少しなだらかにしてからしっかりとシートをして、出発しました。仲の良いタイ人のご夫婦のドライバーさんで、とても感じの良い方でした。



トラックは、2024/11/16 の朝 9:00 に、メーソートのNBLCに到着予定です。



NBLCでは、ランドセルの積み下ろし、ピアニカを教える、ぬいぐるみや作業着の寄付、近隣のメータオクリニックへのマスクとキングファイルの寄付、JOY House への柔道着の寄付と、沢山のイベントがあります。



全て同時並行に行われるので、うまく段取りが行くかどうか不安ですが、その様子は、またレポートさせて頂きます。



追記



Nakayama Japan 様に、コンテナ手配をお願いした経緯について記載しておきます。



2024年は、円安と世界的なコンテナ不足で、コンテナの送料がかなり高騰し、タイ政府の税金も上がり、今回のタイ行きのランドセルのコンテナの費用を抑えるために相当苦労しました。



まず最初に、タイの友人のツテで海運会社を紹介して頂き、見積もりを取り進めていたのですが、7月当初に見積もって頂いた価格より、10月初旬の時点で約40%の値上がりを言われたため、頭を抱えました。送料のみで、タイ政府への税金は入っておらず、最終的な金額がいくらになるかも予測がつかない状況でした。



そこで、出荷ギリギリとなる10月初旬に、知り合いの知り合いを頼り、タイのバンコクでリサイクルショップを3店舗経営している方にご相談させて頂き、通常出荷しているコンテナの半分をお借りすることで、合意させて頂きました。ルートがあるため、タイ政府への税金込みの金額として頂き、7月当初の見積額よりも下がり、結果的にとても助かりました。



海外支援において、輸送はいつも大きな問題となります。



NPO法人グッドライフでは、世界の国々へ継続的な支援を行うための輸送の仕組み創りに取り組んでいます。

2025年は、企業様コンテナの一部貸与、手荷物ボランティアの拡充などを、より広く行っていく予定です。











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1200個のランドセルを寄付 その8 ランドセルが、NBLCに到着しました

1200個のランドセルを寄付
1200個のランドセルを寄付 その8 ランドセルが、NBLCに到着しました




下関から、タイとミャンマーの国境の街メーソートのNBLCまで、海上輸送コンテナとトラックを乗り継いで、はるばる4500kmの旅を経て、1200個のランドセルはNBLCに到着しました。



ランドセルは、一旦、NBLCの敷地の近くにある倉庫に、保管されることになりました。



12月16日は、学校は休みですが、寄宿している先生と生徒たち約50名が、トラックの荷下ろしを手伝ってくれました。リレー方式で、長い列を組み、1つ1つ、1200個のランドセルを手渡して移動させて、倉庫に綺麗に保管しました。



NBLCでは、ランドセルを持っている生徒は誰もいないので、みんな、初めて見るランドセルに興味津々でした。リレーをしながら、ランドセルの色や形、素材を見ながら、笑顔で運んでくれました。



多くの子供たち、先生たちが、感謝してくれたようで、何度も何度も、Thank You と言って頂きました。



ランドセルたちは、しばらくここで休憩してから、12月のセレモニーと学園祭の日に、生徒たちに手渡されます。



まずは、無事に到着したことで、とても安心しました。



トラックでランドセルを運んでくれたシニアのとても仲の良いご夫婦は、ランドセルを見て孫にあげたいと言ったので選んで頂いて2つお譲りしました。とても喜んでくれて、孫に渡したら、写真を送ると言ってくれました。奥さんは、この日足を怪我していたのですが、「来てよかった!」と言って、大事そうにランドセルを抱えて、トラックで戻っていかれたのが、とても印象的でした。



この後、学園祭に向けて、ピアニカを教えたり、野球や卓球などのスポーツ用品を渡したりしましたので、その様子はまた、別のレポートでお届け胃足ます。









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