認定 NPO法人グッドライフは、寄付の見える化に挑戦中!
認定 NPO法人が、寄付の見える化に挑戦中!

ミャンマー避難民キャンプの生活を覗かせて頂きました。
建築資材などが不足しているため、山から木を切り出してきたり、もらってきたトタンを屋根に、テント、シートなどを壁材に使ったりして、工夫して家を作っています。
テント材さえもない場合は、お米の袋を繋ぎ合わせたりして、壁にしていました。
家は高床式で、風通しを良くして、雨水の侵入を防ぎます。
扉などはなく、開けっ放しの家が多いです。
4畳くらいのスペースに家族4人で寝ている家も多くあります。
水はけの悪いキャンプの場合、雨季に蚊が大量発生して伝染病が流行したり、裸足の子供に感染症が発生したりします。医療も行き届かないので、本当にリスクの多い生活です。
ぎりぎりの支援の中、物がなく、貧しい生活ですが、みんなで協力し合って生活しています。
生活に必要なお米などは、ミャンマー人の同胞が協力して、支援しあっているそうです。
物資が不足することで、子供たちの教育期間に空白期間ができてしまうと、将来の子供たちの就職にも影響が出て、貧困連鎖が発生してしまいます。
そのような事態にならないように、文房具などの必需品をできる限り支援していきたいと思います。







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