認定 NPO法人グッドライフは、寄付の見える化に挑戦中!
認定 NPO法人が、寄付の見える化に挑戦中!

震災から1か月がたち、ある程度の流通は回復し、ボランティアの受け入れも進み、がれき撤去も開始されています。
ですが、被災した13市町には、300か所のあり避難所があり、14,000人が生活しておられます。
まだまだ復興には多くの時間がかかる事は、ニュースでも良く報道されています。
私たちの支援させて頂いている七尾市でも、水道がまだ復旧せず、常に水問題が身近にあるそうです。
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倒壊された家などは危険ポイントでポールを立てていますが、そのままの状態です。
生活自体も何も変わらず、日々水を求め仮設トイレに行き銭湯とコインランドリーといったところです。断水の復旧は少し早めになると言われておりますが、断水解消後でも飲料用としては使用出来ずまだまだ水に悩まされそうです。
物資はたくさん送って頂いたのもあり避難所含め間に合っております!
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これは七尾市の被災者の方からのコメントです。
古着や生活用品など、個人、企業などから沢山の支援が届き、物資は十分に間に合っているようです。
セカンドライフは、不要品の寄付を通じて、人々を支援したり、課題解決を行う団体です。
今の状況の中で私たちのできる事を、考えてみました。
まず被災地で必ず起きるのが、「支援物資が余る」という事です。
東日本の際でも大量の支援物資があまり、トラック数台分を引きとり、洪水被害で苦しんでいた東南アジアのタイまで運んだ経験があります。
今回も避難所で余った物資は、お声がけを行わせて頂いて、セカンドライフで引き取り、海外で活用させて頂こうと思っています。ただ、常に現場がバタついている状況なので、反対にお邪魔にならないように、少しづつお声がけさせて頂きます。
また、被災地に物資を送ろうと思い荷物を集めたけれど、物資の受け入れが停止になってしまったため、物資を処分する方法が分からず困っている方や団体の方もおられます。
その方たちの物資を受け入れて、海外等で活用させて頂く事を開始しています。
現時点で、東北地方から沖縄地方まで、合計で53箱の物資を受け入れさせていただきましたので、ご報告させて頂きます。
少し先には、支援が届かない人たちへの支援なども開始していく予定です。
またご報告させて頂きます





セカンドライフは、日本でもう使わなくなったもの(不用品)を、日本を含む世界中で、再利用する活動を行っています。
日本で、ごみにされている不用品の多くは、海外ではまだまだ使える宝物です。
不用品は捨てればゴミにせず笑顔に変える活動に、あなたも参加しませんか?
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