セカンドライフロゴ お問い合わせ お申し込み

認定NPO法人グッドライフ 寄付の見える化に挑戦中!

セカンドライフロゴ お問い合わせ

認定NPO法人 寄付の見える化に挑戦中!

2026年03月13日 更新

人形の寄付 | ひな人形、五月人形など

長い時間を一緒に過ごした大切なひな人形、兜、五月人形などのお人形を、ゴミとして処分できないと感じる人方は多いと思います。

ゴミとして処分せず、寄付をして、新たにひな人形や五月人形の第二の人生を応援しませんか?

全てのお人形は、神主様が人形供養を行った後で、高齢者施設、幼稚園・保育所、外国などで、色々な場所でリユースを行っています。

セカンドライフを運営している認定 NPO法人グッドライフは、2011年から活動している団体です。
全体の2%しかいない「認定 NPO法人」ですので、安心して寄付をお申込みいただけます。

人形の寄付品1箱につき2件のポリオワクチンを発展途上国の子供に寄付していますので、ワクチン募金としてもご利用頂けます。

※HPの写真は、すべて活動のお写真です。
※アイキャッチのお人形も、実際の寄付品です。

ひな人形、五月人形などを、認定 NPO法人を通じて寄付しませんか?

NPO法人運営のセカンドライフは、ひな人形、五月人形をリユースする活動を始めてから、今年で14年目を迎えます。

世界に1つでも多くの笑顔を増やす事
そのための社会基盤として不用品の寄付活動を推進する事,


それが、セカンドライフを運営する認定 NPO法人グッドライフの組織としての目的です。
毎年、特に、3月から5月にかけて、たくさんのひな人形、五月人形、羽子板、その他の人形が届きます。
人形を大切に使ってくれる方に届けて、幸せな第二の人生(セカンドライフ)を歩めるよう、スタッフが丁寧に仕分けを行っています。

特に、日本人形、西洋人形などをお顔のついている人形は、供養をして「お心抜き」をしてから、リユースに回しています。
セカンドライフに届くお人形達の殆どは、本来は供養する必要のないものです。

不幸があったもの。などではなく、単に使わなくなったもの。が、ほとんどだからです。

しかし、セカンドライフでは、それでも供養が必要だと考えています。

昔から日本人は、顔のある人形には心が宿ると考えてきました。そのため、リユースして欲しい人のためではなく、今後安心して、ひな人形や五月人形などを利用したい人々のために、供養を行っています。

大切にしてきたお人形をお持ちでしたら、ぜひセカンドライフに寄付して頂き、世の中に笑顔を増やす活動にご参加下さい。

スタッフ一同、お待ちしております。


箱に詰めて送るだけで、簡単に寄付できます。

人形供養を行わせていただきます。

セカンドライフでは、ぬいぐるみやお人形を供養してから再利用しています。

長い間大切にしている物や、心を込めて作った物には魂が宿ると言われていて、心配なさる方も多くおられます。
特に大切にしてきたひな人形、五月人形、おもちゃの人形、ぬいるぐみなどに、そう感じる人が多いと思います。

ぬいぐるみやおもちゃの人形、その他の遺品などに関しては、利用者様の希望により供養させていただいております。

しかし、ひな人形や五月人形などに関しては、原則すべて供養とさせて頂いております。

例え、寄付者の方が希望されないとしても、仕分けるスタッフ、再利用する方が少しでも不安に思わないように、すべてを供養したうえで、再利用させて頂いております。

「どうしても手放さざるを得ない。」
「今までありがとう・最後に感謝の気持ちを伝えたい。」

とお感じの人形寄付を考えておられる皆様には、安心して、寄付して頂ければと思います。

高齢者施設、幼稚園、保育所などへの寄付

高齢者施設、幼稚園、保育所などで、今でもひな飾りを置きたい!という需要があります。

また、田舎暮らしで家が広くなったので、置くスペースができたという方もおられます。

一般の家では、なかなか置けなくなったひな飾りでも、半世紀を超えてきたひな人形でも、再度活躍するチャンスがあります。

海外での人形や着物の利用

海外では、鎧や兜などが大人気です。
少し前にメジャーリーグベースボールで大谷選手が兜のパフォーマンスをしていたこともあり、認知度は上がっているようです。

海外視察の際に、兜をお土産にすると、日本的でかっこいい造形に、多くの方が喜んでくれます。
自宅や職場、学校などに飾ることが、うれしいと感じる方が多いです。

外国から日本に出稼ぎに来て、日本的なものが欲しい方にお譲りすることもあります。

また、大きなプロジェクトでは、日本とベトナムの国交成立50周年のイベントで、日越交流記念館という建物ができ、そこに展示する鎧兜、ひな人形、着物などを、コンテナで送らせて頂いた事もあります。

自治体での利用

セカンドライフでは、色々な企業様や団体さんとコラボプロジェクトを行いますが、少し変わったプロジェクトのご紹介です。

有名な大山の麓にある、鳥取県日野町は、金持神社やおそばで有名です。
この町の人口は、約3,000人。過疎化の町です。

この町の過疎化を食い止めようと、町おこしのイベントで考えたのが、「 ひな人形の移住計画 」です。
3000人の住人に対して、3000体のひな人形を住民登録して働いてもらうことになりました。

銀行の片隅、食堂のショーウインドウの中、町のお土産屋さんなど、町のあちこちで、ひな人形たちが飾られて(働いて)います。

この面白い試みは、「 福寄せ雛 」と呼ばれる活動です。
毎年、廃棄される予定のひな人形を数千体を、時事ネタを元にディスプレイする試みで、セカンドライフとのコラボで行ったプロジェクトになります。

寄付できる人形と寄付できない人形とは

どんな人形を寄付できますか?というご質問をよく頂きますので、ご説明させていただきます。

〇 ひな人形、五月人形、市松人形などの日本人形

〇 鎧兜、羽子板、など

〇 こけしや民芸品

〇 西洋人形、おもちゃのお人形

X こんな人形は寄付できません

人形の寄付事例

高齢者施設への寄付

幼稚園や保育所への寄付

個人さんへの寄付

海外への寄付

ベトナムの日越文化交流記念館

セカンドライフのメディア実績

はるめく

メディア事例一覧

セカンドライフの6つの安心ポイントをご紹介します

1) 世界中で、不用品を笑顔に変える活動を行っています。

2) 認定NPO法人が運営しているので安心。寄付控除にもなります。

3) わかりやすい専用伝票で、発送が簡単です。

4) 色々なものを寄付することができます。

5) ワクチン募金にもなります

6) ご希望に応じて、供養も行っています

著者 WRITER
監修者 REVIEWER
の情報

WRITER NPO法人グッドライフ NPO法人グッドライフのロゴです

ホームページ : https://goodlife-npo.org/

NPO法人グッドライフは、不用品のリユースを通じて、世の中の課題解決を行う事を目的としたNPO法人です。不用品を笑顔につなげるためのサービス、セカンドライフ、にこっとを運営しています。「寄付の見える化」に挑戦中です!

運営

NPO法人グッドライフ

NPO法人グッドライフロゴ

〒575-0021

大阪府四條畷市南野6-10-11

お問い合わせ

お申込み

友だち追加

Copyright © 2010 SecondLife All Rights Reserved.

-- GL --