認定 NPO法人グッドライフは、寄付の見える化に挑戦中!
認定 NPO法人が、寄付の見える化に挑戦中!

東ティモールの首都ディリを離れて、山の学校の視察に行きました。
リキシャという地方にあるMATATA村の小学校です。
この辺りはコーヒー栽培が盛んで、村人の多くはコーヒーの栽培に携わっています。
この山間の村では、以前は、毎朝、毎晩1時間をかけて、山の麓まで水を汲みに行っていたそうです。最近、インドネシアで留学経験のある若いリーダーが先陣を切って、モーターをホースを導入し、自分たちで、川から水をくみ上げる仕組みを自作されたそうです。
自分たちで苦労して作ったものなので、故障しても修理は容易です。
このように村の運営において、効率よく運営されているのですが、その効率的な発想が、そのまま学校運営にも導入されています。
職員室はとても綺麗で、整理整頓されており、子供たちは、平均以上の学力があります。
やはり、校長をはじめとするリーダーとして子供たちを率いる先生たちの能力やモラルが、適切な学校運営には、とても大切だと感じました。
例えば、鍵盤ハーモニカを寄付しても、職員室や音楽室で埃を被っていることがたまにあります。教える側の教育が不十分だと、教えられる側の子供たちのレベルは当然上がりません。物を寄付するだけではなく、先生たち指導者への教育も同時に行う必要がある事を日々感じています。
さて、この村には、上述したような効率的な運営と情熱があります。
しかし、例えば、子供たちの多くは繰り上がりの演算ができません。
これは、先生側のスキルが低くて、教育レベルが上がらないためです。
また、勉強に必要な文房具なども、決して十分とは言えません。
もし、子供たちが十分に勉強できるだけの鉛筆、消しごむ、物差、コンパスなどの文房具があって、子供たちに基本的な繰り上がり演算などを教えるためのツール(算数ブロックなど)があり、先生たちに教え方を教える事ができれば、学校のレベルを底上げする事が可能になると思います。
セカンドライフでは、世界中の先生たちと協力をして、文房具の寄付に加えて、日本式の基本的な四則演算を教えるセットを一緒に、寄付していきたいと考えています。










セカンドライフは、日本でもう使わなくなったもの(不用品)を、日本を含む世界中で、再利用する活動を行っています。
日本で、ごみにされている不用品の多くは、海外ではまだまだ使える宝物です。
不用品は捨てればゴミにせず笑顔に変える活動に、あなたも参加しませんか?
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