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2026年02月15日 更新
不用品の寄付を笑顔に変える活動のレポート ( World Donation Report )

不用品の寄付を笑顔に変える活動のレポート ( World Donation Report )

WDR( World Donation Report )とは、世界の各地からの寄付・ボランティアに関するレポートです。

私達が、ある地域を支援する際には、基本的に、必ず支援地域を訪れるようにしています。
実際に現場で、その地域にお住いの方々の声を聴いて、レポーターの方々の活動を見て、活動レポートを作成するようにしています。

田舎の学校、離島、難民キャンプ、ごみ山、スラムなど、世界中で「 不用品の寄付 」を笑顔に変えるためのレポートです。

WDRレポートを読む

国ごとにまとめた、レポートをご覧いただけます。

よりよいレポートをお届けできるように、常に最新情報と連動させながらレポートを公開していきます。


2026/02/16
南太平洋のオセアニアの島国バヌアツからのレポートです。日本では、あまり名前が知られていませんが、フィジー、ニューカレドニアの間にある暖かくて、優しい人々の住む the 南の島です。
2026/02/13
不用品を、寄付活動を通じて、世界中で笑顔に変える活動を行っている「セカンドライフ」のワールドレポートです。今回は、南アジアの親日国「バングラディシュ」からのレポートです。
2026/01/15
今回は、東南アジアのフィリピンの最南端に位置するミンダナオ島のジェネラルサントス市からのレポートをお届けします。貧しい農村地域では、子供たちの3割が学校に行っていません。フィリピンの貧困の根本的な問題もレポートさせて頂きました。
2025/08/30
アフリカ大陸のザンビア共和国 ( Republic of Zambia )からのレポートです。首都のルサカでのスラムや小学校の視察、メヘバ難民キャンプでの柔道大会の様子などをレポートしています。
2024/06/13
アフリカの東部の大都市ナイロビからのレポートです。ナイロビには、多くの近代的なビルが立ち並ぶ一方で、中心部のすぐ近くにはアフリカ最大といわれるキベラなどのスラム群があります。
2024/05/25
アジア大陸のブータン王国の首都から険しい道を通った先にあるサクテン村より、レポートをお届けします。ブータンでは、子供たちや村人達の生活支援・教育支援のために、暖かい古着、レインコート、長くつ、文房具、ピアニカや縦笛、縄跳びなどが必要とされています。
2024/05/25
アンコールワットで有名な東南アジアのカンボジア王国より、レポートをお届けします。首都プノンペンは、今やビルが立ち並ぶ大都会ですが、すぐその脇には水上ボート生活を行う人々が住んでいます。また、5つ星ホテルのすぐ横の線路わきにはスラムがあり多くの人々が住んでいます。
2024/05/25
今回は、ヒマラヤ山脈の麓の国 ネパールより、レポートをお届け予定です。
2024/05/25
今回は、軍事政権下で、多くの国民が困難を強いられるミャンマーより、レポートをお届け予定です。ミャンマーは2021年からの軍事政権下で、多くの国民が難民として暮らしています。
2024/05/25
今回は、東南アジアの社会主義の国であるベトナムより、レポートをお届けします。大都市ホーチミン市から、車で3時間半、船で30分、バイクで10分かかるメコンデルタの小学校を訪問しました
2024/01/11
今回は、東南アジアのマレーシアの首都クアラルンプールより、レポートをお届けします。クアラルンプールでは、ママさん支援のため、絵本や文房具を必要としています。

WDRの3つの目標

WDR ( World Donation Report ) は、世界の国々から、寄付・ボランティアに関する生の情報をお届けします。

世界のどこかの国で暮らしておられるサポータ様からの、現地の生の声をお届けしていきます。現地の暮らしや環境などをお聞きした上で、現地の問題を解決するためにどのような寄付品が必要か?について、できるだけ深く掘り下げてレポートします。

世界には色々な問題があり、その問題にまっすぐ取り組んでおられる方々はたくさんいます。私たちは、それらの人々の1つ1つの声を受け止めて、「不用品の寄付」を通じて、より具体的な解決策を探し実施していきます。

1つ1つの問題は小さなことに見えても、集まれば大きな世界レベルの問題となります。同じように、目の前の1つの不用品の活用が、集まれば世界レベルの大きな解決策となります。

私たちは、そんな未来を目指して、世界中からのレポートをお届けすることを目標にしています。

私たちが、WDRを通じて達成したい3つの目標を説明します。

目標1:世界中から寄付レポートを公開

World Donation Report の目的の1つ目は、まず最初に私たちのできる事は、できるだけ多くの国・場所での起きている事と課題を掘り起こして公開していくことです。

国により地域により住む人々により、問題はそれぞれ異なります。当然、課題解決のために必要な支援品も、支援するタイミングも異なります。

どんな問題が、世界のどこで起きていて、何を支援すれば問題解決に繋がるのか?を明確にすることから、全てが始まります。私たちは、世界中の様々な国からのレポート作成と継続支援を目指しています。

対象国は、発展途上国やだけではありません。

貧困の中で、教育を望む子供たちへの支援と同時に、アメリカ、オランダ、韓国、カナダ、その他の先進国の子供達との文化交流なども支援の対象としています。

目標2:寄付品の継続支援

目的の2つ目は、課題に添った寄付品を、継続的に支援していくことです。

多くの国で必要とされるものもあれば、その国が独自に希望する支援品もあります。希望されるタイミングや時期も異なります。

毎月、旬な情報( 今、必要な情報 )を整理し、支援品を過不足なく準備していくことは大変ではありますが、とても必要な事です。

私たちは、丁寧に情報を整理し、丁寧に寄付品を仕分けて、丁寧に梱包し、継続的に支援するための体制を整えています。

それでも問題は常に生じますので、現場からの声を聴きながら、小さな改善を積み重ねて行き、昨日より今日の方が少しレベルが高い日を積み重ねていきたいと思います。

目標3:寄付の見える化 ( 情報公開 )

目的の3つ目は、寄付の見える化です。
寄付した品物が、実際にどのように使われているのか?などを、情報公開していく事です。

喜んで頂けた声や様子を、お写真、動画、テキストなどでお届けする事。
足りなかったもの・現場での課題などを、積極的に公開していく事。

失敗したことも、次の支援に繋がる大切な情報です。これらの情報を、ホームページやLINE、メールマガジンなどで、発信していきます。

また、私達の活動に興味を持って頂けるように、インスタグラムやYouTubeでの発信も進めていきます。

課題は色々ありますが、まずは、寄付してくれた方々に対する感謝を常に心に置いて、必要な情報を公開する活動で、恩返しをしたい。と思っています。

スタッフ一同で日々の作業と情報の整理を、できる限り丁寧に行っていきたいと思っています。

WDRの5つの行動指針

ここまでで、3つのWDRの目標を説明しました。

WDRの3つの目標を達成するために、具体的に意識している行動指針は5つあります。

  • 寄付者の方に、寄付したものの第二の人生を知って頂く事。
  • これから寄付して頂く方に、寄付の可能性を知って頂く事。
  • 寄付の良い部分も問題点も公開し、将来に向けて常に改善していく事。
  • セカンドライフの滑動に参加して頂ける方が増える事。
  • 世界のどこかで、頑張っている方の活動と繋がるきっかけになる事。

寄付したものの第二の人生を知って頂く事

私達の団体が、組織目標としている「寄付の見える化」を通じて、現地での情報をなるべく分かりやすくお伝えしていきます。

自分の寄付した文房具やランドセル、古着やぬいぐるみが、世界のどこでどんな風に再利用されて、どんな人たちの笑顔に繋がっているのか。

それを知って頂く事で、寄付して頂いた方には安心感を感じて頂き、これから寄付して頂く方々には、興味を持って頂ける事ができると、私達は考えています。

寄付の可能性を知って頂く事

知る事。は、とても大きな力になります。

行動を変えるためには、習慣を変えなければならず、相応の時間がかかりますが、意識を変える事は瞬間でできる事です。

世界中で、色々な環境問題が話題になっています。その解決のために、まずできることが、「知る事」だと、私たちは考えています。

目の前の「もう使わないもの」は、誰にも必要のないものだと考えれば、「不用品」になります。
でも、誰かにとっては必要品だと知れば、「不要品」になります。

この小さな気づきを積み重ねていく事が、ごみ問題や貧富の格差など、大きな社会問題への最初の第一歩なのだと私たちは考えています。



寄付の良い部分も問題点も公開する事

WDRの目的は、綺麗に見せる事ではなく、現地の課題を不要品の寄付を通じて解決する事です。

そのためには、成功したことだけではなく、失敗したことや問題が生じたことなども、積極的に情報を共有していく事が大切だと考えています。


もちろん、笑顔を届けるためにこの活動を行っているので、本来は笑顔にまつわる楽しい事だけをお届けしたいのですが、どれだけ努力して準備しても、問題は必ず生じます。

将来のより多くの笑顔のためには、起こってしまった問題を共有し解決する「改善と成長」が常に必要だと思っています。

セカンドライフの滑動に参加して頂ける方が増える事

良いレポートを創る事ができれば、セカンドライフがやりたい事を知って頂ける方が増えます。

セカンドライフの事を知っている方が増えると、その中から、自分の課題も解決したい。と考える方が出てきます。

理念に共感して頂ける方は、たくさんおられると確信しています。


SNSなどが普及した現在は、自ら情報を発信できる方はとても増えました。しかし、逆に言えば情報が氾濫して、嘘の情報・関連の薄い情報・内容の薄い情報も巷には溢れていて、何が大切な情報なのかが分からなくなる人も増えています。

私たちは、リアルな情報をお届けできるように、現場の声を整理して、情報を整理する事を、常に意識しています。

世界のどこかで、頑張っている方の活動と繋がるきっかけになる事

私達は世界中で、常に、支援活動を行っている人々を探しています。

現地で実際に活動を行っている事は、とても大切です。

協力隊員の方々、インターンの学生さん、現地で働き週末にボランティアしているみなさん、現地でお店や会社を営む会社さんなど、
本気で、一生懸命に活動されている方であれば、個人でも、組織でも、規模の大小などは、問題ありません。

世界のどこかの国でも、日本の市区町村でも問題ありません。

私達と一緒に、不用品の寄付活動を行っていきましょう。

ぜひ、連絡をお待ちしています。

著者 WRITER
監修者 REVIEWER
の情報

WRITER NPO法人グッドライフ NPO法人グッドライフのロゴです

ホームページ : https://goodlife-npo.org/

NPO法人グッドライフは、不用品のリユースを通じて、世の中の課題解決を行う事を目的としたNPO法人です。不用品を笑顔につなげるためのサービス、セカンドライフ、にこっとを運営しています。「寄付の見える化」に挑戦中です!

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