小学校最後の卒業生×ランドセルの寄付

廃校になる小学校の最後の卒業生達からランドセルを寄付して頂きました。

セカンドライフでは全国のご家庭で不要になったものを寄付して頂き、国内外で必要としている方々へお譲りしています。

目次

1 ) ランドセルを寄付して頂きました。



この春、小学校を卒業した子供たちから、
セカンドライフの元へ、ランドセルが届きました

クラスの子供達と保護者の皆さまで声を掛け合い
寄付することを考えてくれたそうです

6年生まで過ごした学校や友達との思い出が
このランドセル達にはたくさん詰まっているのだと感じます

2 ) 子ども達は、小学校最後の卒業生でした



思い出の校舎の前で、笑顔で
大切なランドセルを抱える子供達は、
閉校になる小学校の最後の卒業生だったそうです

今回の活動をとおして
子ども達も、保護者の方々も
寄付をすることで勉強になり、思い出になりました
とメッセージを頂きました。

3 ) ランドセルのリユース先とは?

実は、海外で日本のランドセルは高く評価されています
他のカバンとの一番大きな違いは、とにかく丈夫なことですが

「雨で中身が傷まないように」「肩へ負担のバランスが均等になるよう」にと
使う人のことを考え尽くして、設計されているからなんです




低学年から6年生まで、活発な子どもたちが毎日使うものだからこそ
「頑丈で安全なものを使わせたい」

という思いから生まれたランドセルは、海外や日本国内でまだまだ再利用できます。




4 ) おわりに

セカンドライフに寄付して頂いた、6年生の皆さん

★★卒業おめでとう★★

4月からの中学校生活でも、沢山の思い出を作ってね♪


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