中間南小学校の子ども達×絵本

福岡で読み聞かせ活動を行う「お話の種」さんを通じて、小学校の子供達に、500冊の絵本を寄付しました

セカンドライフでは全国のご家庭で不要になったものを寄付して頂き、国内外で必要としている方々へお譲りしています。

目次

1 ) はじめに

本日は7月7日。
織姫と彦星が年に一度だけ、再開する日ですね。


私の家では、七夕の日は、そうめんや夏野菜を飾り
その日の夕食においしく頂きます。

みなさまはいかがお過ごしでしょうか?
お願い事はされましたか?

さて、今回ご紹介するのは、
絵本の読み聞かせボランティアさんと
小学校の子ども達のお話です

2 ) 絵本の読み聞かせ活動とは

福岡県中間市にある、中間南小学校では、
毎週水曜日の朝の会で、ボランティア団体さんによる
絵本の読み聞かせが行われています。

読んだ絵本の内容が被らないように、お話の題名を記録し
1年生?6年生まで全てのクラスで読み聞かせをします。



ところが、活動はお休みすることに・・・



今年3月、新型コロナウイルスの拡大によって
全国の学校に一斉休校の要請がありまりした。

学校がお休みになったことで、
もちろん、子どもたちへの読み聞かせも、お休みです。

現在は、学校が再開したことで、
徐々に子どもたちの日常生活が戻りつつありますが

絵本の読み聞かせ会は、少なくとも8月いっぱいまで再開できそうにありません。




子どもたちは、とても楽しみにしていました・・・



子どもたちは、毎週水曜日の読み聞かせ会を
とても楽しみにしていました。

多くの本を読んだり、お話を聞くことは、
子どもたちにとって、豊かな想像力を与え
新しい考えを受け入れる心を育てます。

そこで、ボランティア団体さんより
NPO法人グッドライフへ依頼がありました。

3 ) 子ども達に絵本の配布を

ボランティア団体の代表さまは
毎週水曜日の朝の会を楽しみにしていた
中間南小学校の子どもたちのために

「何かしてあげたい」との思いから、

全校生徒に2冊づつ、絵本を配布することを考えられ
NPO法人グッドライフに協力のご依頼を頂きました。



4 ) にこっとからのプレゼント



小学校の通う全ての子どもたちに2冊づつ配布するには、
1000冊近い絵本が必要です。

また、小学生なので、6歳から12歳まで
幅広い年齢の子どもたちがいます。

そこで、
NPO法人グッドライフが運営する
「にこっと」からのプレゼントとして、

全国のご家庭から寄付して頂いた絵本を
子どもたちの対象年齢別に選別し、
現在、ご用意できる限りの500冊をお送りしました。





また、ボランティア団体さんの元にも500冊以上の絵本が集まり
「全校生徒に2冊づつ、配布する」という、目標の達成が目前に!

5 ) 全校生徒に絵本を配布



ボランティア団体さんは、小学校の子ども達への思いを込めて
手作業で、全てのプレゼントに、ラッピングを施されました。



夏休み明けに、プレゼントできるように、
ボランティア団体のみなさまで、教室にあつまり、手分けして作業されたそうです。






本は、人生で大切なことを教えてくれます。

字を読み、お話を聞き、想像することで、
豊かな心を作り、多くの価値観や選択肢を与えてくれます。

ボランティア団体さんのお気持ち、セカンドライフに寄付して下さった方々のお気持ちは
子ども達にも、思いは必ず伝わります。

私たち、グッドライフも
全校生徒に絵本を配布することができてとても嬉しいです!!

6 ) にこっとについて

にこっとで里親を待つ子たちのサポートや
活動内容をレポートします


大切なもの、まだまだ使えるものを
処分するのではなく、次の持ち主
(=お品物の里親さん)に大切に使ってもらって
第二の人生を歩むまでをサポートします

7 ) おわりに

子どもたちには、これからの人生において
多くの選択肢を持てる子になってほしい

だからこそ、積極的に本を読んだり、お話をきいて、
たくさんの物語とふれあって欲しいのです。

主人公の気持ちを疑似体験したり
違った価値観を発見したり
自由に風景を想像することは

発想力や感受性をより豊かにします。

セカンドライフに寄付して頂いた絵本は
次の世代の子どもたちの元で
これから、第二の人生を歩んでいきます。

そして、子供たちが大きくなった時、
また次の世代へと繋いでくれると、
とても嬉しく思います。




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