不用品の寄付でワクチン募金

不用品を寄付して頂くことが
一人の子どもの命を救います。
セカンドライフに、お荷物を1箱寄付して頂くことで、
1件のワクチンが途上国に送られます。

セカンドライフのワクチン募金に対する思い

日本には、「 まだまだ使えるのに、ゴミとして処分されてしまうもの 」が、たくさんあります。
セカンドライフでは、ご家庭の不要品を寄付して頂き、リユース(再利用)する事で、
「1人でも多くの命をワクチンで救う」
「 日本の抱えるゴミ問題を少しでも減らす」
事を、目指しています。

1人1人が少しだけ意識して、リユース( = 再利用 ) を行うことで、「 ご家庭の不用品を、ゴミにせず寄付して頂く事が、一人の子どもの命を救う」 という事を、1人でも多くの方に知っていただきたいと考えています。

ワクチン募金のお知らせ

  • 募金総数

    2012年1月 ~_2020年11月_時点で
    123,670人分のワクチン募金になりました。

  • 2020年10月

    2,768 人分

  • 2020年09月

    2,646 人分

  • 2020年08月

    2,771 人分

  • 2020年07月

    2,757 人分

  • 2020年06月

    3,054 人分

  • 2020年05月

    4,353 人分

  • 2020年04月

    3,296 人分

  • 2020年03月

    3,182 人分

  • 2020年02月

    2,397 人分

  • 2020年01月

    2,359 人分

  • 2019年12月

    3,005 人分

  • 2019年11月

    2,460 人分

セカンドライフがワクチン募金を行う理由

「不用品の寄付が、ワクチン募金になる。」
これが、セカンドライフの大きな目的です。

国連児童基金 ( = UNICEF ) や、世界保健機関 ( WHO ) の発表によると、 今でも、世界では、六大感染症と呼ばれている「ポリオ」「ジフテリア」「はしか」「百日咳」「結核」「破傷風」のワクチンが必要とされています。

このワクチン接収により、年間200-300万人の命が救われます。

まだ、これでも十分ではなく、ワクチンの接種率が向上すれば、さらに年間150万人の命が助かる見込みです。

ワクチン募金といっても、単にワクチンを送るだけではありません。
例えば、アフリカなどの暑い国では、ワクチンの輸送と保存が、大きな課題だそうです。ワクチンを保存する持ち運びのできる冷蔵ケースなど、側面の支援も大切な活動です。

日本では、大きな地震や台風の被害があると、ニュースで大きく報道されますが、このようなワクチン募金に関しては、まだまだ知られていないと思います。
セカンドライフは、このワクチン支援のために、2010年より継続して募金しています。
少量づつでも、より多くの方の善意を集めて寄付活動を行いたい。という思いから、寄付して頂いた商品数に応じて、お客様の代わりにワクチン募金を行っています。



セカンドライフは、どのように寄付をしているの?

寄付や募金で、誰かを支援したい気持ちは、多くの人が持っています。

でも、「どこで 誰に 何を」寄付すればよいのか分からない方が、とても多いです。

日本では「寄付を行う」というと、ユニセフ等の募金活動がすぐ思い浮かびますが、ご家庭で使わなくなったものなどの支援物資を寄付する事も、沢山の人を笑顔に変えることのできる大切な行動です。

セカンドライフを通じて、手軽で、簡単に、気持ちよく、寄付を行って頂けると、スタッフ一同、とても嬉しく思います。

また、セカンドライフでは「日本国内に寄付の基盤を育てたい」という思いから、 SNSなどを駆使した国内へのリユースも積極的に行なっております。
寄付実績はサイトやSNSで公開しています。

\セカンドライフの行う活動について/

もっと、詳しくみる

セカンドライフのお客様の声

セカンドライフに寄付をお申込み頂く際に、寄付して頂くお品物への思いや、セカンドライフへの応援コメントをたくさん頂きます。 頂いたメッセージやお手紙は、全てありがたく目を通させて頂き、お手紙は、大事にファイリングして保管させて頂いております。

こうした、お客様からの応援や、寄付品への愛情を感じることで、スタッフ一同「今日も頑張ろう!」と思えるんです。

\ご利用者様の声を一覧でご紹介/

もっと、詳しくみる