認定 NPO法人グッドライフは、寄付の見える化に挑戦中!
認定 NPO法人が、寄付の見える化に挑戦中!

山の小学校を後にして、車で約30分、マウベシという街に来ました。
マウベシ(Maubisse) は、東ティモールの中でも特に「ポルトガルの影響」と「伝統文化」が美しく融合した町として知られています。
首都ディリから南へ約70km、中央高地の山岳地帯にあり、標高は、約1,500メートルの高原です。
緑豊かな山々に囲まれ、19世紀からポルトガル人の避暑地として発展しました。
現在でも、東ティモールの人々や観光客にとって人気の高原リゾート地です。
村の中心には、ポルトガル風のカトリック教会があり、まるでポルトガルの田舎町のようだと評されます。
東ティモールは、1500年頃から、約400年の間、ポルトガルの植民地でしたので、今もポルトガル文化の大きな影響を受けています。
公用語も、ポルトガル語とテトゥン語です。テトゥン語の中には、多くのポルトガル語が含まれています。
また、街中の至る所に、白壁で赤い屋根のヨーロッパ風建築物を見る事ができます。
アジア、オセアニアには、元々西欧列国の植民地だった国が数多くあります。
統治国が、イギリス、フランス、スペイン、ポルトガルなどにより、少しづつ文化が異なります。
例えばバヌアツでは、イギリス式の教育・言語を使った学校と、フランス式の教育・言語を使った学校が、隣り合っていたりします。
私たち日本人には、なかなか理解しにくい感覚と歴史的背景ですが、寄付活動などを行うときに、その国の文化圏や影響の強い国、宗教などが、関わってくることが多くあります。
ある国に支援する際に、その国の歴史的背景を知った上で、その国の人々にアクセスすることはとても大切だと考えています。








セカンドライフは、日本でもう使わなくなったもの(不用品)を、日本を含む世界中で、再利用する活動を行っています。
日本で、ごみにされている不用品の多くは、海外ではまだまだ使える宝物です。
不用品は捨てればゴミにせず笑顔に変える活動に、あなたも参加しませんか?
セカンドライフの活動に対するご意見、取材申請、講演依頼、コラボレーションのご相談などは、認定 NPO法人グッドライフまでよろしくお願いいたします。
私達の寄付活動の内容は、「寄付の見える化」としてお写真やビデオで、公開しています。ホームページだけではなく、インスタグラム、Youtube、LINE などで情報を配信しています。よろしかったらぜひ登録して下さいね!