認定 NPO法人グッドライフは、寄付の見える化に挑戦中!
認定 NPO法人が、寄付の見える化に挑戦中!

視察でアフリカに行く。というと、決まって、暑いだろうから、身体を壊さないようにね!などと言われます。
でも私の感覚でいうと、アフリカは涼しい所が多いです。
ケニアの首都ナイロビ、ザンビアの首都ルサカ、共に日本の軽井沢のような高原のような涼しい気温で、長ズボン、長袖が必要だと感じる事も良くあります。
ボア付きの革ジャンを着ている現地の黒人さんを見かける事もあります。
ではなぜ、こんなにも涼しいのでしょうか?
アフリカは、1900年半ばまで、欧州諸国の植民地として歴史を刻んできました。
そのため、アフリカに入植してくる欧州の白人たちが、過ごしやすい高地に入植しそこに都市を発展させました。
そのため、首都の標高が高く、涼しくて過ごしやすいところが多い。と感じる結果になっています。
ザンビアの首都ルサカは、標高1200m年間の最高気温は、31度くらいです。
もし標高が0mになると、40度を超える暑さになると思います。
そのため、気温は涼しいですが、日差しは強烈です。
同じく、ケニアの首都ナイロビは、標高1700m付近、ウガンダの首都カンパラは、標高1200mのところにあります。
アフリカには、植民地の歴史があり、英語圏とフランス語圏があることは有名ですが、栄えている首都の気温が低く過ごしやすい事も、植民地の歴史と関係しているというお話でした。





セカンドライフは、日本でもう使わなくなったもの(不用品)を、日本を含む世界中で、再利用する活動を行っています。
日本で、ごみにされている不用品の多くは、海外ではまだまだ使える宝物です。
不用品は捨てればゴミにせず笑顔に変える活動に、あなたも参加しませんか?
セカンドライフの活動に対するご意見、取材申請、講演依頼、コラボレーションのご相談などは、認定 NPO法人グッドライフまでよろしくお願いいたします。
私達の寄付活動の内容は、「寄付の見える化」としてお写真やビデオで、公開しています。ホームページだけではなく、インスタグラム、Youtube、LINE などで情報を配信しています。よろしかったらぜひ登録して下さいね!