認定 NPO法人グッドライフは、寄付の見える化に挑戦中!
認定 NPO法人が、寄付の見える化に挑戦中!

ミャンマーの首都、ネピドーにある平沼道場に、柔道着を届けに行ってきました。
ネピドーは特別な街です。首都機能を移転するために、新しくできた街なので、空港から街までは何もない森や原野で、首都の付近だけ町が開けています。
街に入ると様子は一変します。道路は、4車線あるとても大きくて立派な道路です。でも、人口が少ないせいか、あまり車は走っていません。国の大きな機関や施設が、沢山あります。
平沼道場は、教育省の大きな敷地の中の武道場にあります。
約100畳くらいの広い道場には、ミャンマーのナショナルチームの選手たちが通っています。学生、軍関係、地方道場出身など、出身は色々で、民族も宗教も様々な人々が、一か所で、ミャンマーのナショナルチームとして汗を流しています。
現在まさに、内戦中のミャンマーで、それぞれの政治的信条、民族、宗教を超えて、1チームとして練習する姿は、感動的でした。
コーチが何名かいましたが、彼らは、選手のころに世界の大会などで活躍した人々です。
柔道を極めて、現在は国家公務員として教育省で勤務している人々です。
スポーツを通じて、身を立てたロールモデルとして、選手たちの見本になっていました。
現在のミャンマーは、内戦の影響で、経済が悪く、失業率もとても高い水準だそうです。
ザンビアも同じような状況ですが、そのような仕事が少ない状況では、身の回りに良いロールモデルを見つける事ができず、将来に悲観的になる人が増えます。
今回、視察させて頂いた平沼道場では、柔道がうまく機能していて、スポーツを通じて、前向きに将来と向き合っている若者をたくさん見る事ができました。
柔道着や文房具など、寄付品の支援を通じて、個の良い流れの側面支援ができれば良いなと感じました。









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