認定 NPO法人グッドライフは、寄付の見える化に挑戦中!
認定 NPO法人が、寄付の見える化に挑戦中!

サラハウスは、キリスト教会である、YWAMの敷地内にあります。
ステラさんが始めた孤児院で、現在は80名ほど在籍しています。
親が死んだり捕まったりして親のいない子供、ドメスティックバイオレンスから逃げてきた子供、捨てられた子供など、
様々な背景の子供たちがいます。
みんな元気に遊んでいますが、やはり心のどこかに傷を抱えています。
入所当時は、暗い子が多いそうですが、3か月くらいたつとなじんで、明るく過ごしているそうです。
今は、支援の輪が広がって、特に食料はあまり不足しなくなったそうですが、以前は食料が常に不足していいて、ご飯を食べれない日もあったそうです。
一番長いときは、5日ほど、何も食べられずお祈りをして過ごしたそうです。
現在は、基本的な食料は足りているそうです。ただ、お肉などはあまり食べられず、主食のウガリ(トウモロコシをお湯で練ったもの)と豆のスープなどの野菜が基本です。
なので、今回は、ランチにみんなが好きだというチキンを買っていきました。
生活物資は、常に不足しています。事前に女性ものの下着、バッグ、おもちゃ、シーツなどの要請を受けており、
出発前にゆとりを見て、段ボール2箱分のバッグや女性下着を送ったのですが、税関で足止となり期日までに届きませんでした。
理由は、正確にはわかりませんが、内容の検査が必要とのことです。
海外の特にアフリカではよくある事ですが、税関でいろいろとクレームをつけてわいろを要求したり、ルールが急に変わって渡せないとか、高い関税がかかるなどは良くあります。
そのため、日本から送る際には「Donation for Children 」の大きなステッカーを目立つように数枚貼ったりと、
いろいろ工夫しているのですが、100%関税で止められないようにすることは難しいです。
今回も、YWAMさんのご協力を得て、YWAMさんの押印した資料を後日提出し、1週間後にようやく1箱受け取れましたが、残りの1箱は、サラハウス訪問から3週間経った現在もまだ受け取れていません
海外支援の場合、送料と税関が2つの大きな問題となっており、海外支援の量やスピードが落ちていきます








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日本で、ごみにされている不用品の多くは、海外ではまだまだ使える宝物です。
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