認定 NPO法人グッドライフは、寄付の見える化に挑戦中!
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バンコクのクーロントイという地域を視察させて頂きました。
ここは、バンコクの都心部から数駅の都会のど真ん中にあたります。
他の都市のスラムと同じように、川沿い、線路沿いの土地の安い地域に低所得の人々が住んでいる地域です。
ゴミが多く衛生面が良くなかったり、大麻やお酒を売る店が多く治安面で不安があるのは、他の都市のスラムと同じですが、本当に食べれていない人たちはいないように感じました。バイクを持っていて、バイクタクシーの仕事についていたり、何かを販売していたり、何かの仕事についている人がほとんどだそうです。
子供達もきちんと学校に行けているようで、日中はそこらで遊んでいる子供の姿を見かけませんでした。
確かにこのエリアは、賃料が安いせいか、ごみごみした狭い地域に多くの方が住んでおり、スラムの条件に当てはまりますが、スラムというよりは、下町という感じに思えました。
この地域のすぐ横には、マンション街が立ち並び、多くの出店があり、ローカルな昔ながらのバンコクという雰囲気の街があります。クーロントイの人々は、お金をためて、すぐ横のマンションエリアに引っ越す人も多く、いづれは再開発などで、マンションエリアに吸収されていくのだと思います。
インドなどだと、大都市の横に本当に貧しい人々がたくさん住んでいて、日当600円で1日12時間、月30日働いている人々が当たり前のように存在します。
バンコクのクーロントイでは、その層の人々はあまり見かけませんでした。政治の差なのか、国民性なのかは分かりませんが、スラムは縮小して無くなっていっているのだと感じました。










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