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難民キャンプ( refugee camp )と難民居住地( refugee settlement )という言葉があります。
同じものとして扱ってしまう場合も多いのですが、ここではきちんとした違いを説明します。
また、似たような言葉で、IDP : 国内避難民( Internally Displaced Persons )もありますので、併せて説明します。
「難民キャンプ」とは、紛争や迫害、災害から逃れてきた人々を、「緊急的・一時的に保護するために作られる場所」です。
多くの場合、国や国連が指定した限られた区域に設けられ、テントや簡易シェルターで生活します。食料配給や医療、最低限の教育などは支援団体によって提供されますが、自由な移動や就労は制限されることが多く、「安全を確保すること」が最優先の場所です。本来は短期間の滞在を想定しています。
一方、「難民居住地」とは、難民が「より長期的に暮らすことを前提とした生活の場」です。キャンプよりも恒久性が高く、家屋やインフラが整えられ、学校や診療所、商店などが作られることもあります。就労や地域経済への参加が認められるケースも多く、受け入れ国の地域社会と関わりながら生活します。「支援される存在」から「自立を目指す住民」へ移行する段階と言えます。
簡単に言うと、「難民キャンプ」は「命を守るための一時避難」、「難民居住地」は「生活と将来を立て直す場所」です。
長期化する難民問題では、キャンプから居住地へ移行できるかどうかが、難民の未来を大きく左右します。
これに対して、IDP(国内避難民:Internally Displaced Persons)は、紛争や災害から逃れた点では難民と同じですが、国境を越えず、自国内にとどまって避難している人々を指します。
そのため国際法上は難民とは区別され、他国に逃れた難民よりも支援が届きにくいケースが多いのが現実です。
ミャンマーなどでは、2026年現在でも、沢山のIDPがいて同じミャンマー人からの支援に頼って生活しています。









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