認定 NPO法人グッドライフは、寄付の見える化に挑戦中!
認定 NPO法人が、寄付の見える化に挑戦中!

ミャンマーの避難民の子供たちの学校、New Blood Scoolのご紹介です。
NBCは、タイのメーソートという町にあり、ミャンマー避難民の子供たちのための学校として、20年の実績があります。
メーソートは、ミャンマーから戦火を逃れてきたミャンマー人が多く済む町で、ミャンマーとの国境がある町です。
最初は、1枚目の写真の1つの校舎から始まりましたが、2021年の軍事政権のクーデーター以降、ミャンマーで内戦が増えて、避難民の数もうなぎ上りに増えています。
お寺の敷地を借りているそうで、広大な敷地があり、より多くの子供達が通えるように、校舎を次々に増築しています。セカンドライフが視察に訪れた際にも、校舎の増築工事を行っていました。
現在、300名の子供達が通っています。
先生は、ボランティアスタッフが多く、NBCの卒業生で先生として、学校運営に関わっている人も数人います。
避難民の子供たちは、大変な思いをして命を懸けて逃げてきた経験を持つ子も多くいて、十分にご飯を食べられていない子もいます。学校では給食が出ますので、学校のある日は、お腹いっぱい食べる事ができます。
住んでいるキャンプが遠くて通えない子供たちのための寄宿舎もあります。2段ベッドの自分の布団以外は全て共有スペースですが、それでも寄宿して学校に通えることは、幸運な事です。
NBCには、プライマリとセカンダリがあります。
日本のセンター試験のような大学タイ全土での共通の試験の学力を上げる事に、力を入れていて、テストに合格し奨学金をもらって大学に行ける子が、1人でも多く出てくるようにとサポートしているそうです。
その成果が出てきていて、近年では毎年数名の生徒が、奨学金をもらって大学に行けているそうです。
セカンドライフは、様々な国の学校を視察していますが、この学校は非常に成功しているケースだと思います。
大学に行ったり、就職した生徒をモデルケースとして、在学生の子供達が頑張れる仕組みを創れています。
ミャンマー避難民は、食料の乏しい避難民キャンプでも、お米の配給がある際などに、騒ぐことも喧嘩する事もなく、きちんと列に並んで待ちますので、そもそもの国民性がきちんとしている事も関係しているのかもしれません。
仏教の精神のお陰なのか、伝統的な教育なのか、シャイですがとても勤勉な人が多いように思います。避難生活で数年学校に行けていなくても、途中からの復学でもサポートしていける環境もあり、みんなのびのびと過ごせているように見えます。
バンコクやドバイ、日本などでも、レストランなどで、ミャンマーの出稼ぎの人々を見かける事があります。
ミャンマー人は、まじめて勤勉なため、どこに行っても評価が高いように思います。
避難民の子供たちの通う学校に行ったことで、ミャンマー人の精神性や勤勉さの一端を垣間見る事ができました。










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