認定NPO法人グッドライフ 寄付の見える化に挑戦中!
認定NPO法人 寄付の見える化に挑戦中!


セカンドライフには、毎日たくさんの宅配便が届きます。その中には、お洋服などの寄付品がたくさん入っています。
届いた寄付品は、古着、ぬいぐるみ、文房具などの種類に分けられた後、世界のいろいろな地域で再利用されています。
寄付の様子は、お写真や動画などを利用して、できる限り情報公開を進めさせていただいております。
情報公開には、ホームページ、インスタグラム、フェイスブック、YouTubeなどを利用しています。
文字で読みたい方、短い映像や長い映像で情報を知りたい方、人により年齢により環境により、最適な方法で寄付の見える化を体験していただけるようにと、色々なプラットフォームを準備しています。
ぜひ、ご自分に合ったメディアを選択して頂いて、セカンドライフの洋服の寄付の見える化を体験してみてください。

セカンドライフには、毎週、たくさんの古着が全国から届きます。
様々な理由で不用になり、ごみとして処分される代わりに、セカンドライフに寄付して頂いた古着達です。
古着といっても、洋服だけではなく、靴、鞄、タオル、ランドセル、ぬいぐるみ、人形、食器、おもちゃ、などと一緒に混載で、段ボールに梱包されて宅配便で送られてきます。
お送りいただいた寄付品の記録を少しでも残すため、一部ではありますが箱の中身を並べてお写真を撮影しています。撮影したお写真は、ホームページに掲載させて頂いております。
※ 過去には、すべての箱の撮影を行っていた時期もありましたが、到着数の増加により現在は一部のみとしています。

セカンドライフに届いた寄付品を寄付先に届ける様子や、利用してもらっている様子を、ホームページで公開しています。
できるだけ細かく登録しているため、情報量が多いので、すべてを見ていただくことは大変ですが、一部をここで公開させていただきます。
ホームページは、文字として読むことに特化していますが、短い動画で見れるインスタグラムや、長い動画で見れるユーチューブでの情報公開も進めていますので、ぜひご興味ある方はご覧ください。

インスタグラムは、映像や動画を中心に、情報を提供することができる優れたツールだと思います。
全世界で使われていますし、日本でも利用者の多いSNSツールです。
セカンドライフでも、2024年にインスタグラムのアカウントを開設して、2026年には登録者が2万人を超えました。
大人にも子供にも分かりやすい投稿を、今後も工夫して行っていきたいと思います。
ストーリーズの投稿も、基本的に毎日1回から2回、行っていますので、ぜひ、定期的にチェックしてくださいね。

インスタグラムでの動画公開は、基本的に1分以内です。
内容をダイジェスト的に見たいという要望に適しています。
じっくりと内容を確認したい方向けの長い動画は、YouTubeで公開しています。
YouTubeは、まだまだ整備が追い付いていませんが、今後、定期的にに投稿を進めていく予定です。
興味のある方は、下記よりご覧になって下さい。

セカンドライフの提唱する「気持ちのよい古着の処分方法」について、細かくご説明していきたいと思います。
私たちが、20年近く継続してきた不用品の寄付。という分野において、
過去の経験やお客様の声から、私たちの思うベストな方法を考え続けてきました。
その考え方をまとめましたので、ご興味ある方は、ご一読下されば嬉しいです。
・ 古着を処分するときに考える事
・ 色々な古着の処分方法
・ 古着を気持ちよく手放す方法
・ 寄付した古着の行き先を知りたい
・ 古着の寄付がワクチン募金になる

全国で、毎日たくさんの洋服、バッグ、靴などが、ゴミとして処分されています。
多くの自治体では、古布として回収して、布素材としてリサイクルされている事が多いと思います。
少量であれば、家庭ごみとして、焼却されている洋服やバッグも多いと思います。
でも、特にお気に入りの服を処分する際に、ごみとして処分することに抵抗がある方も多いと思います。
お気に入りの洋服は、誰かに着て欲しい。よく使っていたバッグは、まだ使えるし便利だから、誰かに使って欲しい。というような気持ちを感じる方は、とても多いです。
すべての方に、私たちの提唱する「古着の寄付」が向いているわけではありません。
でも、洋服の処分を検討される際に、洋服を寄付をする事を、選択肢の1つに入れて頂ければ、とても嬉しく思います。
寄付するというこうどうを、寄付以外の洋服やカバンのや靴の処分方法と比較して、良い点や悪い点を知っていただくことで、断捨離や衣替え、年末大掃除などの際に、選択肢として寄付を思い出して欲しいと思っています。
次の章に、古着の処分を考える際の代表的な方法をまとめました。
メリットとデメリットを考えたうえで、古着の寄付をご検討いただけると、とても嬉しく思います。

| 古着の処分方法 | メリット | デメリット |
|---|---|---|
| 1) 古着を友達や知り合いに譲る | 簡単で手間がかかりにくい。 | 譲れる相手が必要 |
| 2) 古着をリサイクルショップなどで売る | 収入を得られる | 価値のある高価な服出ないと売れない。手間がかかる |
| 3) 古着をゴミとして処分する | 最も簡単で、早くかたずけられる | ごみを増やす、気持ちが良くない |
| 4) 古着を寄付する | 心が気持ち良い。手間が少ない | 費用がかかる |


セカンドライフへ古着を寄付するのは簡単です。
お申し込みから、寄付までのステップをご紹介します。

ぬいぐるみの寄付1箱につき、
2人分のワクチンが寄付されます。
ぬいぐるみを寄付する事が、
子ども達の命を救うワクチンになります

NPO法人グッドライフでは、様々な企業、団体、学校とのコラボレーションを行っています。
そのうちの一部を、ご紹介させて頂きます。
※コラボレーションをご希望の企業、団体、学校などの担当の方は、問合や公式LINEより、お問い合わせください。

セカンドライフには、毎月、沢山の企業様より寄付品が届きます。
そのうちの数社とは、より深いコラボレーションを行っています。
企業様の社員さんから集めた寄付品、期末在庫などの寄付品、引っ越し処分に伴う寄付品、お客様と連携して集めた寄付品など、色々な種類の寄付品が、セカンドライフに届きます。
その中で、企業様のSDGs、WELL-Beingなどの 活動の一環として、計画段階から打ち合わせに参加させて頂いたり、企業様に出向いて寄付に関する講演を行う事もあります。
その中で、富士通様と行った活動をご紹介させて頂きます。
2025年、川崎駅直結の富士通タワーで、寄付会が開催されました。
スタッフの方から、寄付品を集めて、海外の子供たちへ贈る試みです。
送り先の国の候補をいくつか提案させて頂いて、最終的にブータンへお届けすることに決定しました。
参加した子供たちと親御さんが、寄付品を梱包し、お手紙を書いて準備してくれました。
最終的に、7-8箱の寄付品が集まりましたが、その中の3-4箱分を実際にブータンのサクテン村視察の際に、スーツケースで荷物を持ち込んで、現地の人々に届けさせていただきました。

学生団体さんとのコラボレーションも数多く行っています。
フィリピンのセブでは、東大MISさんとのコラボレーション、ミャンマー・タイ国境の街メ-ソートでは、同志社大学Ringさん、東大MISさんとのコラボレーションなどを行っています。
ここでは、ミャンマーIDPでの古着の寄付活動を例として挙げます。
ミャンマーは、今でも内戦の続く国です。アフリカ諸国では、今でも資源の取り合いや政治的混乱のため、内戦が続く国が多くありますが、比較的政治的混乱の落ち着いている東南アジアでは、ミャンマーで続く混乱と内戦は、珍しいと思います。
今でも、数百万人単位の人々が、周辺国や自国と隣国の国境付近に逃げ込んで生活しています。
世界最大の難民キャンプと言われるバングラディシュのコックスバザールには、ロヒンギャと呼ばれるイスラム系のミャンマー人が、難民キャンプで暮らしています。
一方で、仏教徒の多くはタイ側の難民キャンプで生活しています。
数が多すぎるため、国連の公式なキャンプでは追い付かず、ミャンマー人の自律的な組織が支援するキャンプでの生活となります。
常に、物資が不足しており、建物の壁もお米の袋やブルーシートなどで作っているような環境です。
食糧支援がまず大切なのですが、その次に、洋服や文房具などの生活必需品、教育支援品などが必要となります。
IDPキャンプと呼ばれるミャンマー側のキャンプで、特別の許可を得たうえで、衣料品の支給などを行わせて頂きました。

エンターテインメント x 寄付の試みも、行っています。
芸人さんや芸能人の方とのコラボレーション
サッカーや柔道などのプロ・スポーツ選手とのコラボレーション
音楽家、芸術家の方々とのコラボレーション
マネーの虎やテレビ番組などとのコラボレーション
などなど。
その中で、2026年4月にマシンガンズ滝沢さんと一緒に企画、実施したエンターテインメント x 寄付のプロジェクト
Second Wear Wave についてご紹介させて頂きます。
海外の貧しい地域で、例えば古着を寄付するとき、着れたら良い。数が合えばよい。と考えがちです。
でも特に、女の子、女性は、可愛い洋服、おしゃれな洋服を着たいものだと思います。
貧しくっても、おしゃれがしたい。
そんな要望を叶えるために、日本から可愛い服、おしゃれな服を用意して、フィリピンのオランゴ島の女の子、女性に寄付するプロジェクトを立ち上げました。そのプロジェクトの目玉として、オランゴ島の女の子5名でアイドルグループを結成し、オリジナル曲でミュージックビデオを作ることになりました。
島に準備したステージで、ダンスと曲を披露して、その後には、寄付品を配布するイベントも行いました。
このような取り組みを通じて、もっとおしゃれしたいという気持ちが、今を頑張って将来に備えたいという気持ちに繋がれば、と思っています。
初めての試みでもあり、課題も沢山ありましたが、得たものも大きいイベントになりました。
今後とも、このようn試みを進めていきたいと思います。

国内の団体や施設様とのコラボレーションも良く行わせて頂いています。
地域のNPO団体と協力して、地域のイスラム教徒の皆さんと多文化共生のイベントを行ったり、
子供たちの自律的な教育機会として、バザーを開催したり、
中学高やプロ選手とのコラボサッカー大会を開催したり、
子ども食堂、高齢者施設、養護施設、第3セクターなどと協力して活動をおこなったりと、
様々なコラボレーションを行っています。
その中で、伊勢崎市にある平均年齢18歳の若いNPO法人アスワードさんと協力して行った多文化共生イベントをご紹介させて頂きます。
この地域は、イスラム教徒の方が多く住む街です。文化の違い、服装や髭、体の大きさなど、外見上の違いなどから、地域社会での共生に取り組む必要性を考えていました。
そこで、NPO法人アスワードと、地域のモスク、市が協力し、多文化共生イベントを立ち上げました。
私たちも外国人労働者の支援などを行っており、多文化共生の推進の立場ですので、計画段階からこのイベントに協力させて頂きました。
伊勢崎の視聴さんも参加して、さかい地区のゴミ拾いを、80名ほどで行うイベントになりましたが、その最後に参加賞として、参加者にパーカーを配布しました。
このパーカーは、メーカー様のミスプリント品で、廃棄する代わりにセカンドライフに寄付して頂いたパーカーです。
下記は、野村不動産さまからのご依頼で、オフィス移転の際の不用品( 防災用品 )を、海外でリユースした際の映像です。
コラボレーション

熊本の大雨被害、石川県の地震の際にも、ご協力を行わせて頂きました。
七尾市で活動されていた方々と協力して、必要な物資を、地震発生から3日程度でお届けすることができました。
また、孤立していた穴水地区へボートで物資を運んでくれる両氏の方と協力して、様々な支援物資を届けさせていただきました。
このような避難所生活では、必要なものと不要なものの差が大きく出ます。
現地の状況を、把握せずに一方的に古着やタオルなどを送ると、むしろ現地の重荷になりかねません。
自治体や、現地で活動している人々と、密に協力を取りながら、必要な物資を必要なだけ、適切にお届けする活動の大切さを、改めて思いました。

洋服の寄付に対してよくある質問や、実際に古着を寄付して頂いた皆様からの声を掲載させて頂きます。
今後、寄付を検討される方々への参考となれば幸いです。
古着やぬいぐるみ、アクセサリーなどさまざまなものを入れさせていただきましたが、必要とされている方々のもとに届くことを願っています。何卒よろしくお願いいたします。
こんにちは。今回は古着、ぬいぐるみ、リュック、キッチン用品などを主に入れる予定です。 どうぞよろしくお願いいたします。
古着にピアニカも同梱します。お下がりで古いですが、捨てるのは持ったいなくて捨てあぐねていました。もっと早く知っていたら、柔道着なども寄付できたのにと残念です。よろしくお願いします。
入れたものについて簡単にメモさせていただきます。 ・古着(女性物が多いです) ・靴 ・カバン ・ぬいぐるみ
ぬいぐるみの他、サブバッグ、古着を入れています。 ぬいぐるみに関しては供養をお願いしたいです。よろしくお願いします。
手作りの編みぐるみや古着など、送らせていただきます。どこかの誰かに使っていただけたら嬉しいです
ps4ジャンクコントローラー、タオル、切手110円1枚、おもちゃ、古着、グラスディズニー、洗濯バサミ2袋、コーチの、袋、トートバッグや、カード入れや、メッキ指輪、雑貨や、ニベアクリーム、爪切り1個、ボールペン、筆記用具入れとか、よろしくお願いします。
いつもお世話になっております。古着以外にもぬいぐるみ、調理器具などお送りしようと考えております。よろしくお願いいたします。
日本人形、羽子板の受け入れ先はほとんどなく、処分しかないかなと思っていたところ、 受付して下さり有難うございます。少しではありますが古着も入れましたので、お役に立てればと思います。
古着とぬいぐるみと羽子板です。 古着は一人娘のもの。 羽子板は祖母から私にくれたものです。 何卒よろしくお願いします。
Q11 どんな古着を、寄付できますか?
A11 「誰かにまた使ってほしい」と思える古着であれば、基本的に、どんな種類の古着でも、お受け取り可能です。お洋服、子供服、マタニティ、カバン( = バッグ )、靴 ( = シューズ )など、ぜひお送りください。
Q12 受け取れない古着は、どんなものですか?
A12 破れていたる古着、破損しているカバン、かなり汚れているシューズなど、「次の方に気持ちよく使ってもらえないと」と判断できる古着は、お引き取りができません。
Q13 故人の古着の供養を行っていますか?
A13 古着の供養も、行っています。毎月2回、合同供養会がございます。その際に、お荷物の種類を問わず、ご希望のお品物の供養を行っています。お申込みの際に、供養付きでお申し込みください。
Q14 たくさんの古着があるのですが、問題ありませんか?
A14 古着の量が多くても、問題ありません。企業様からのご依頼で、トラックでの搬入の場合もございます。ご不明点は、問合せ、LINEなどから、お問い合わせください。
Q15 無料で古着を送れますか?
A15 お客様の方で手配して、送料元払で、お送り頂ける場合、古着などを無料でお送り頂く事が可能です。その場合、追跡ができないため、到着連絡、ブログ掲載、ワクチン募金は、行われません。
Q16 送った後、古着はどうなりますか?
A16 送って頂いた古着、バッグ、靴などのお品物は、スタッフが丁寧に仕分けてから、国内外の必要者の元へと出荷されます。国内向けの古着の一部は、里親様の顔が見えるように、写真などをアップしています。
Q17 すごく大きなサイズの古着や、とても小さなサイズの古着は、寄付できますか?また、会社の制服など特殊な服も寄付できますか?
A17 サイズが大きくても、小さくても、古着を送付して頂くことが可能です。会社様の制服も、同様に、ご寄付頂く事が可能です。
Q18 古着以外のものも、一緒に送れますか?
A18 はい、可能です。例えば、ぬいぐるみ、文房具、おもちゃ、人形、絵本、家電、車いすなど、ご家庭内や企業様内で、利用されていたお品物など、まだ使えるものであれば、お引き取り可能ですので、段ボールに同梱して、一緒に送って頂けます。

寄付可能な古着の状態について、良くご質問を頂きます。
この章では、引き取り可能な古着と、引き取り出来ない古着について記載しています。
| 種類 | 説明 |
|---|---|
洋服 | 男性、女性、子供、スーツ、コート、肌着など、一般的なご家庭にあるお洋服です。 |
スポーツウェア | ユニフォーム、ジャージなど。スポーツウェアの需要は高いです。 |
雨具 | レインコート、長靴など、雨具も寒い地域での需要があります。 |
道着 | 空手着、柔道着など。特に小さいサイズの需要が大きいです。 |
スーツ | スーツ、カッターシャツ、ベルトなど。以外に需要が高いです。 |
作業着・制服 | 制服、作業着、仕事着など。※現在は、未使用品のみです。 |
和服 | 着物、浴衣、下駄、和装小物、帯、作務衣、甚平などの、和装です。草履や帯などもお引き取り可能です。 |
鞄 | バッグ、リュック、スーツケース、ランドセル、通学バッグなどの、バッグ類です。 |
靴 | スニーカー、革靴、長靴、サンダル、ブーツ、ハイヒールなどの、シューズです。 |
小物 | 財布、ベルト、帽子、ネクタイ、腕時計、アクセサリー、傘、マフラー、手袋、など、小物類です。 |
その他 | まだ着れる衣料品は、基本的になんでも引き取り可能です。 |

セカンドライフは、2011年のサービス開始から、継続的に寄付数を伸ばしてきました。
コロナ化には、断捨離需要が増えて、更に多くの寄付者の皆様に、セカンドライフを認知して頂く時期となりました。
過去15年の運営の中で、多くの寄付者の方々とお話しし、ご要望をお聞きする中で、セカンドライフのサービスは進化を続けてきました。
この章では、セカンドライフのサービスについて、詳しくご説明させて頂きます。

日本には、まだ使えるのにゴミとして処分されてしまうものがたくさんあります。 こうした不要品のほとんどは、丁寧に仕分けを行うことによって、海外でリユースすることができます。 ご家庭内の不用品は、できるだけ丁寧に仕分けて、100%リユースする事を目指しています。
古着でお申込み頂いた場合でも、他のものを一緒に入れて頂いても問題ありません。
例えば、食器/キッチン用品、衣類、おもちゃ、文房具、ランドセルなどを、同じ箱に詰めて送って頂くことができます。
古着などの商品が到着した後に、当社で丁寧に仕分けさせて頂きます。
セカンドライフに届く寄付品には、どうしてもリユースできないものは、ほぼありません。
それでも全体の約 0.5% ほどは、破損してたり状態が悪く、リユースできません。
リユースできない聴く品は、古紙・古布・木・金属などに分別して、資源としてリサイクルに出しており、ゴミにはなりません。
結果として、ゴミになる量は、全体の0.02%程度で、ほぼ100%リユースを達成しています。

サービス開始(2010年)からこれまでに、多くの方々の善意を、ワクチン募金として海外の子供たちにお届けしてきました。
セカンドライフでは、少量づつでも、より多くの方の善意を集めて寄付活動を行いたい。という思いから、 寄付して頂いた数に応じて、1箱につき2人分のポリオワクチン募金を行っています。
このように、古着を処分せず、セカンドライフに送っていただく事が、子供達を救うための募金活動にもなります。

セカンドライフへの寄付のお申込みには、料金が必要です。
この料金には、「お荷物の送料」「ワクチン募金」「活動費」が含まれています。
約80%-90%が送料で、そこからワクチン募金を引いた差額が、活動費となります。
活動費は、仕分作業や、写真撮影などの広報作業、国内寄付の活動費に充てています。

ご希望に応じて、古着の供養も行っています。
毎月2回、セカンドライフが主催する合同供養会にて、希望者のお品物を供養させて頂いております。
供養後のお品物は、通常の流れでリユースしています。
供養については、保管とご祈祷のための料金を別途頂いております。詳しくは、下記をご覧ください。

私たちは、セカンドライフに送って頂いた古着が、どのように活用されているのか?を、できる限り、詳細にお伝えしたいと思っています。
そのために、古着の到着時や、古着が里親さんの元に届いた時、にお写真や文章でご報告するという形で、寄付の見える化を進めています。
「 見える化 」は、農業、商業などのいろいろな分野で進んでいます。
私たちは 認定NPO法人として「 寄付の見える化 」を、業界で初めて提唱し、実施し、推進しています。
具体的には、下記のように情報発信を行っています。
・ 文章で読みたい方々向けに、ホームページでのニュース記事を提供
・ わかりやすく早く、ダイジェストを知りたい方向けに、インスタでの投稿
・ もっと詳細を深く知りたい方向けに、YouTubeでの動画配信
まだまだ、改善点は多いのですが、これからも、寄付の見える化のパイオニア団体として、日本に寄付文化を広めていく活動を進めていきます。

たくさんの寄付商品がある場合など、郵便局や宅配便の会社に持ち込むのは大変ですよね。
セカンドライフの場合、お申込頂いた住所にゆうパックの専用伝票をお送りさせて頂きますので、ご都合の良い時間に、ご自宅から集荷依頼をするだけで発送が完了します。 集荷の際、配送料の支払いは発生いたしません。お申込料金に配送料が含まれているためです。
お急ぎの場合は、ご自分で伝票を記載して頂き、元払いでお送りいただくことも可能です。
ホームページ : https://goodlife-npo.org/
NPO法人グッドライフは、不用品のリユースを通じて、世の中の課題解決を行う事を目的としたNPO法人です。不用品を笑顔につなげるためのサービス、セカンドライフ、にこっとを運営しています。「寄付の見える化」に挑戦中です!