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認定NPO法人グッドライフ 寄付の見える化に挑戦中!

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認定NPO法人 寄付の見える化に挑戦中!

2026年08月24日 更新
心が気持ち良くなるランドセルの処分方法を、試してみませんか?

心が気持ち良くなるランドセルの処分方法を、試してみませんか?

もう使わなくなったランドセルをごみとして処分せず、寄付する活動で、世界中に沢山の笑顔を生み出せます。

そんな心が気持ち良くなるランドセルの処分方法を、試してみませんか?

私たちは、不要になったランドセルを、宅配便で回収・引取して、世界中の新しい里親様の下にお届けする活動を行っています。

また、寄付の見える化を提唱、推進しており、ホームページやインスタグラムを通じて、寄付先の様子などをご覧いただくことができます。

※ HP内のお写真は全て、実際の寄付活動の写真です。
この記事の目次

気持ちの良いランドセルの処分方法とは?

オランダからのランドセル レポート 2026  vol  4
>> [ 参考リンク ] オランダからのランドセル レポート 2026 vol 4

セカンドライフの提唱する「気持ちのよいランドセルの処分方法」について、細かくご説明していきたいと思います。

私たちが、20年近く継続してきた不用品の寄付。という分野において、
過去の経験やお客様の声から、私たちの思うベストな方法を考え続けてきました。

その考え方をまとめましたので、ご興味ある方は、ご一読下されば嬉しいです。

・ ランドセルを処分するときに考える事
・ 色々なランドセルの処分方法
・ ランドセルを気持ちよく手放す方法
・ 寄付したランドセルの行き先を知りたい
・ ランドセルの寄付がワクチン募金になる

ランドセルを処分する時に考える事

フィリピン ジェネラルサントス 小学校訪問 vol. 1 ランドセル
>> [ 参考リンク ] フィリピン ジェネラルサントス 小学校訪問 vol. 1 ランドセル


全国で、毎日たくさんの洋服、バッグ、靴などが、ゴミとして処分されています。

多くの自治体では、古布として回収して、布素材としてリサイクルされている事が多いと思います。

少量であれば、家庭ごみとして、焼却されている洋服やバッグも多いと思います。

でも、特にお気に入りの服を処分する際に、ごみとして処分することに抵抗がある方も多いと思います。

お気に入りの洋服は、誰かに着て欲しい。よく使っていたバッグは、まだ使えるし便利だから、誰かに使って欲しい。というような気持ちを感じる方は、とても多いです。

すべての方に、私たちの提唱する「ランドセルの寄付」が向いているわけではありません。
でも、洋服の処分を検討される際に、洋服を寄付をする事を、選択肢の1つに入れて頂ければ、とても嬉しく思います。

寄付するというこうどうを、寄付以外の洋服やカバンのや靴の処分方法と比較して、良い点や悪い点を知っていただくことで、断捨離や衣替え、年末大掃除などの際に、選択肢として寄付を思い出して欲しいと思っています。

次の章に、ランドセルの処分を考える際の代表的な方法をまとめました。

メリットとデメリットを考えたうえで、ランドセルの寄付をご検討いただけると、とても嬉しく思います。

色々なランドセルの処分方法

1200個のランドセルを寄付 vol. 5 ランドセルの発送と子供たちへのメッセージ
>> [ 参考リンク ] 1200個のランドセルを寄付 vol. 5 ランドセルの発送と子供たちへのメッセージ


ランドセルの処分方法 メリット デメリット
1) ランドセルを友達や知り合いに譲る 簡単で手間がかかりにくい。 譲れる相手が必要
2) ランドセルをリサイクルショップなどで売る 収入を得られる 価値のある高価な服出ないと売れない。手間がかかる
3) ランドセルをゴミとして処分する 最も簡単で、早くかたずけられる ごみを増やす、気持ちが良くない
4) ランドセルを寄付する 心が気持ち良い。手間が少ない 費用がかかる


1) ランドセルを、友人や知人に、洋服、バッグ、靴などを譲る


ランドセルを知人に譲る方法は、お互いの興味がマッチすれば、ランドセルの処分方法として、最適な方法です。 無料で、費用もかかりませんし、ランドセルが欲しい方も、ランドセルをあげたい方も、気持ちの良い方法だと思います。

しかし、近くに、ランドセルが欲しい知り合いがいなかったり、距離が遠かったり、サイズが合わなかったり、興味が違ったり、量が多すぎたりと、実現には割とハードルがある事が多い方法です。 この方法は、一部のランドセルにだけ、使える方法だと言えそうです。

また、人によっては、相手が気持ちよくもらってくれるかどうかが気になって、むしろ心配のタネになっている人も多いと思います。


2) ランドセルを、リサイクルショップやメルカリなどで販売する


ランドセルを、リサイクルショップやメルカリなどで販売する方法は、一部の効果で、経済的な価値のある洋服やカバン、靴などにのみ有効です。

リサイクルショップに持ち込むのも、ネットで販売するのも、手間を伴います。金銭的な価値と手間とを考えて、割に合う洋服やバッグ、靴のみが、この方法に適していると言えます。

販売に適さないものは、引き取ってくれなかったり、距離や待ち時間で、思った以上の時間と手間がかかるなど、手間と心理的な苦労がかかることも多い方法です。


3) ランドセルを、ごみや古布として処分する


ランドセルを、家庭ごみとして処分することは、最も手っ取り早く、多くの洋服やカバンを処理できる方法です。
急いでいるとき、大量の洋服などを処分する必要があるときには、最も適した方法かもしれません。

ゴミとして処分した場合、多くの場合は、燃やされて灰になります。
楽できる代わりに、ゴミを増やす行動でもあるので、お住いの自治体、地球環境、にも負荷をかける方法と言えます。


4) ランドセルを、寄付する


地球環境にも優しく、最も心が気持ちよい方法です。

衣替えや断捨離、大掃除の際に、寄付したいと思える思い入れのある洋服やバッグを、段ボールに入れるだけで寄付できます。

準備した段ボールには、雑貨やおもちゃ、文房具などのその他の不用品を混載しても大丈夫です。

セカンドライフから、ご自宅にお送りする専用伝票を張り付けて頂ければ、指定した日に、郵便局が引き取りに伺います。
発送された段ボールの中に入ったランドセルは、問合番号で管理されて、到着後に確認のメールが届きます。

セカンドライフに届いたランドセルやランドセル、文房具やおもちゃなどの寄付の様子は、ホームページ、インスタグラム、ユーチューブで公開されますので、日本や海外での寄付の様子をご覧いただくことが可能です。( 寄付の見える化と言います。 )

デメリットとしては、箱毎に費用がかかります。 9割が送料で、1割が、作業費とワクチン募金になります。

全てのランドセルに適した方法とは言えませんが、思い入れのあるお洋服やバッグなど、大切に使ってくれる次の里親さんに寄付されることが、気持ち良いと思って戴ける方には、おすすめの方法です。

ランドセルを安心して、気持ちよく手放せます

追跡調査 カオハガン島のランドセル
>> [ 参考リンク ] 追跡調査 カオハガン島のランドセル


■ 信頼できる団体に、安心して寄付して頂けます


様々なランドセルの処分方法を検討された後、安心して寄付できる団体に興味をお持ちでしたら、セカンドライフにランドセルを寄付する事をお試しください。

セカンドライフの運営団体である NPO法人グッドライフは、日本政府の内閣府からの認定を得たNPO法人です。
令和8年時点で、全国に、約54,000のNPO法人が存在しています。

そのうち、内閣府の認証を受けたのは、上位 2%の1,300団体のみです。

日本全国で、1300団体しかない 認定 NPO法人には、毎年、認定の継続に必要な大量の書類の提出が求められます。
しっかりとした組織運営であることを求められるため、安心して事業活動を行っていける信頼のある組織だと言えます。

セカンドライフの運営団体が、国からの認定を得たNPO法人であることは、安心して寄付を行っていける基盤になっています。
このため、多くの上場企業様や公立、私立の学校、各種団体様からも多くのご寄付を頂いております。

寄付という活動の特性上、信用できる団体であるという事は、とても大切だと思っています。


認定を取得済みのNPO法人グッドライフは信頼できる団体です
認定を取得済みのNPO法人グッドライフは信頼できる団体です



■ 寄付の見える化で、ランドセルの寄付後も安心


また、セカンドライフは、寄付の見える化を進めています。

ランドセルなどを寄付した後、どこでどんな風に使われているのか知りたい。というご要望はとても多いです。
セカンドライフでは、できる限り多くのお写真、動画などを活用して、寄付先の情報を発信し続けています。

文字で読みたい方、動画で見たい方向けに、ホームページ、インスタグラム、ユーチューブなどのメディアで、情報発信を行っています。

また、企業様や団体様からのご寄付の場合、寄付後の決済や社内回覧に対応できるように、リサイクル証明書という書類を発行しています。お送りいただいた寄付品が、セカンドライフに届いたことを、きちんと証明するための書類です。

寄付には専用伝票を使っておりますので、すべてのお客様のお荷物は、追跡番号で管理されており、到着後にメールでお知らせさせて頂いております。
ほんの少しの工夫と努力ですが、小さな安心が、大きな安心を創ると思って、できる限り丁寧な情報発信を心がけております。


このように、寄付の見える化を通じて、皆様の安心を得られるように、今後ともよりリアルで、正確な情報発信を進めていきたいと思います。

箱に詰めるだけ。ご自宅や職場まで、集荷に伺います。

富士通様 川崎タワー 寄付会(第2回)へのご協力
>> [ 参考リンク ] 富士通様 川崎タワー 寄付会(第2回)へのご協力


セカンドライフへランドセルを寄付するのは簡単です。

お申し込みから、寄付までのステップをご紹介します。


1)段ボールを用意します。
新品でなくても大丈夫です。
宅配の箱を再利用したり、段ボールの集積所からもらってきて、用意をお願いします。
宅は便で送れるサイズであれば、スーツケースや大きなバッグでも問題ありません。

2)寄付品を詰めます。
段ボールなどに寄付品を入れていきます。
洋服やバッグだけではなく、ランドセル、おもちゃ、雑貨、タブレットなど、なんでも混載して頂いてOKです。
緩衝材は、ゴミになるので、入れないで下さいね。
もう着なくなった古具を、緩衝材の代わりに入れて下されば、ゴミにならずに効率的です。


3)セカンドライフのサイトで申し込みを行います。
集荷先のご住所や発送する箱の大きさと個数を入力します。
約1種間程度で、集荷専用の伝票が、ご自宅に届きます。

※経費削減のため、追跡のできないゆうメールを利用しています。
そのため、到着まで、約1週間必要です。
お急ぎの場合は、先にお申し込みを済ませてから、梱包された方がスムーズです。


4)伝票を箱に貼って、郵便局を呼びます
郵便局に集荷依頼をかけて、希望の日時に来てもらいます。
伝票を張り付けた段ボールやスーツケースを渡すと、集荷完了です。
ご自宅でも、職場でも、集荷が可能です。


5)到着を確認する
セカンドライフにお荷物が到着したら、登録したメールアドレスに到着確認のメールが届きます。
一部のお荷物は、お写真を撮って、WEBに掲載されます。

今後、荷物をお送りいただく方々に、どんなお荷物が届いているのか、知っていただくためと、
せっかく送っていただいた寄付品を、少しでも記憶に残してあげたいという理由です。

ただ、すべてのお荷物を撮影することが困難なため、一部のみお写真を撮影して掲載しています。

企業様のお荷物に関しては、社内回覧や報告などで利用して頂けるように、リサイクル証明書を発行させて頂いております。


6)寄付の見える化
ホームページ、インスタグラム、YouTubeなどで、情報発信を行っています。

世界の色々な地域や人々に、寄付品が届いている様子をご覧ください。

ご不要なランドセルが、ワクチン募金になります

不用品寄付がワクチン募金


セカンドライフに、送付して頂いたランドセルなどのお品物1箱につき、2件のポリオワクチンを、発展途上国の子供たちに寄付しています。
ご不要になったランドセルを、ごみ処分せずに、セカンドライフに寄付して頂くことが、発展途上国の子供たちへのワクチン募金になります。

ランドセル x ワクチン募金

ランドセルの寄付1箱につき、
2人分のワクチンが寄付されます。
ランドセルを寄付する事が、
子ども達の命を救うワクチンになります


総募金数 ( 2011年から現在 )
352,188 人分


寄付されたランドセルはどうなるの?

フィリピン ジェネラルサントス市 小学校訪問 その2 ランドセルの寄付
>> [ 参考リンク ] フィリピン ジェネラルサントス市 小学校訪問 その2 ランドセルの寄付

セカンドライフには、毎日たくさんの宅配便が届きます。その中には、文房具やお洋服などの寄付品がたくさん入っています。

届いた寄付品は、ランドセル、洋服、文房具などの種類に分けられた後、世界のいろいろな地域で再利用されています。

寄付の様子は、お写真や動画などを利用して、できる限り情報公開を進めさせていただいております。

情報公開には、ホームページ、インスタグラム、フェイスブック、YouTubeなどを利用しています。

文字で読みたい方、短い映像や長い映像で情報を知りたい方、人により年齢により環境により、最適な方法で寄付の見える化を体験していただけるようにと、色々なプラットフォームを準備しています。

ぜひ、ご自分に合ったメディアを選択して頂いて、セカンドライフの洋服の寄付の見える化を体験してみてください。

全国から宅配便で、毎日ランドセルが届きます

富士通様 川崎タワー 寄付会(第2回)へのご協力
>> [ 参考リンク ] 富士通様 川崎タワー 寄付会(第2回)へのご協力


セカンドライフには、毎週、たくさんのランドセルが全国から届きます。

様々な理由で不用になり、ごみとして処分される代わりに、セカンドライフに寄付して頂いたランドセル達です。

ランドセルといっても、文房具、楽器、スポーツ用品、おもちゃなどと一緒に混載で、段ボールに梱包されて宅配便で送られてきます。

お送りいただいた寄付品の記録を少しでも残すため、一部ではありますが箱の中身を並べてお写真を撮影しています。撮影したお写真は、ホームページに掲載させて頂いております。

※ 過去には、すべての箱の撮影を行っていた時期もありましたが、到着数の増加により現在は一部のみとしています。


実際にセカンドライフに送られてきた寄付品です。
もう着なくなったお洋服などを、セカンドライフに寄付して頂く事を検討して頂いている皆様の参考になれば幸いです。


2026/10/08
黒色のランドセルを送っていただき、ありがとうございます。 シンプルなデザインのランドセルですね。 その他、学習帳などのノート類もいただきました。 フラットファイルなどの事務用品類や、お洋服、可愛いマスキングテープ等もいただきましたので、それぞれ活用していただくため、リユースさせていただきますね。
2026/10/05
茶色のランドセルを送っていただき、ありがとうございます。 めずらしい色ですね。目立ったキズやヨゴレなどもなく、状態も良好です。 お子様にお届けして、毎日の学校生活で活用していただきますね。 その他にも、パズルやスマートフォンカバー、スニーカー、ぬいぐるみ、絵本など、色々いただきましたので、これから仕分けをして、リユース・リサイクルさせていただきますね。
2026/10/05
黒色のランドセルを送っていただき、ありがとうございます。 目立ったキズやヨゴレなどもなく、状態も良好ですね。 シンプルなデザインのランドセルです。 色鉛筆やクレヨンなどもいただきましたので、ランドセルと一緒にお子様にお届けして、学校生活でしっかりと活用していただきますね。 その他にも色々なお子様向けの本をいただきましたので、リユースさせていただきますね。

寄付先の様子を、ホームページで公開しています。

カンボジア プノンペンの孤児院 vol.4 おもちゃの寄付
>> [ 参考リンク ] カンボジア プノンペンの孤児院 vol.4 おもちゃの寄付


セカンドライフに届いた寄付品を寄付先に届ける様子や、利用してもらっている様子を、ホームページで公開しています。

できるだけ細かく登録しているため、情報量が多いので、すべてを見ていただくことは大変ですが、一部をここで公開させていただきます。

ホームページは、文字として読むことに特化していますが、短い動画で見れるインスタグラムや、長い動画で見れるユーチューブでの情報公開も進めていますので、ぜひご興味ある方はご覧ください。


2026/10/07
オランダのアムステルダムに住むマリアさんからのレポートが届きました。 お写真が沢山ありますので、4回に分けてレポートします。 オランダからのランドセルレポート vol 1 オランダからのランドセルレポート vol 2 オランダからのランドセルレポート vol 3 ...
2026/09/07
オランダのアムステルダムに住むマリアさんからのレポートが届きました。 お写真が沢山ありますので、4回に分けてレポートします。 オランダからのランドセルレポート vol 1 オランダからのランドセルレポート vol 2 オランダからのランドセルレポート vol 3 ...
2026/08/19
オランダのアムステルダムに住むマリアさんからのレポートが届きました。 お写真が沢山ありますので、4回に分けてレポートします。 オランダからのランドセルレポート vol 1 オランダからのランドセルレポート vol 2 オランダからのランドセルレポート vol 3 ...



寄付先の様子を、インスタグラムで公開しています。

仏教王国ブータン サクテン村を訪問 vol.16 富士通様からの寄付品
>> 参考リンク: 仏教王国ブータン サクテン村を訪問 vol.16 富士通様からの寄付品


インスタグラムは、映像や動画を中心に、情報を提供することができる優れたツールだと思います。
全世界で使われていますし、日本でも利用者の多いSNSツールです。

セカンドライフでも、2024年にインスタグラムのアカウントを開設して、2026年には登録者が2万人を超えました。

大人にも子供にも分かりやすい投稿を、今後も工夫して行っていきたいと思います。

ストーリーズの投稿も、基本的に毎日1回から2回、行っていますので、ぜひ、定期的にチェックしてくださいね。


寄付先の様子を、YouTubeで公開しています。

フィリピン ジェネラルサントス市 小学校訪問 その2 ランドセルやぬいぐるみの寄付
>> 参考リンク: フィリピン ジェネラルサントス市 小学校訪問 その2 ランドセルやぬいぐるみの寄付


インスタグラムでの動画公開は、基本的に1分以内です。
内容をダイジェスト的に見たいという要望に適しています。

じっくりと内容を確認したい方向けの長い動画は、YouTubeで公開しています。

YouTubeは、まだまだ整備が追い付いていませんが、今後、定期的にに投稿を進めていく予定です。

興味のある方は、下記よりご覧になって下さい。


ランドセルの寄付プロジェクトのご紹介

岐阜市PTA連合会様 250個のランドセルを寄付して頂きました( 2023年 )
>> [ 参考リンク ] 岐阜市PTA連合会様 250個のランドセルを寄付して頂きました( 2023年 )

NPO法人グッドライフでは、様々な企業、団体、学校とのコラボレーションを行っています。

そのうちの一部を、ご紹介させて頂きます。

※コラボレーションをご希望の企業、団体、学校などの担当の方は、問合や公式LINEより、お問い合わせください。

企業様とのコラボレーション

セカンドライフ 毎日新聞で岐阜市PTA様のランドセルの寄付を取り上げて頂きました
>> [ 参考リンク ] セカンドライフ 毎日新聞で岐阜市PTA様のランドセルの寄付を取り上げて頂きました


セカンドライフには、毎月、沢山の企業様より寄付品が届きます。

そのうちの数社とは、より深いコラボレーションを行っています。

企業様の社員さんから集めた寄付品、期末在庫などの寄付品、引っ越し処分に伴う寄付品、お客様と連携して集めた寄付品など、色々な種類の寄付品が、セカンドライフに届きます。

その中で、企業様のSDGs、WELL-Beingなどの 活動の一環として、計画段階から打ち合わせに参加させて頂いたり、企業様に出向いて寄付に関する講演を行う事もあります。

その中で、富士通様と行った活動をご紹介させて頂きます。

2025年、川崎駅直結の富士通タワーで、寄付会が開催されました。
スタッフの方から、寄付品を集めて、海外の子供たちへ贈る試みです。

送り先の国の候補をいくつか提案させて頂いて、最終的にブータンへお届けすることに決定しました。

参加した子供たちと親御さんが、寄付品を梱包し、お手紙を書いて準備してくれました。

最終的に、7-8箱の寄付品が集まりましたが、その中の3-4箱分を実際にブータンのサクテン村視察の際に、スーツケースで荷物を持ち込んで、現地の人々に届けさせていただきました。

活動の一部は、動画として公開しています。

下記は、富士通様の寄付品をブータン王国のサクテン村まで届けた際の映像です。


ブータン王国 サクテン村の
ユーチューブ投稿

ブータンのサクテン村で、富士通様からお預かりした寄付品をお渡しさせて頂きました。

学生団体とのコラボレーション

輪之内中学校の取り組みが新聞に掲載されました。
>> [ 参考リンク ] 輪之内中学校の取り組みが新聞に掲載されました。


学生団体さんとのコラボレーションも数多く行っています。
フィリピンのセブでは、東大MISさんとのコラボレーション、ミャンマー・タイ国境の街メ-ソートでは、同志社大学Ringさん、東大MISさんとのコラボレーションなどを行っています。

ここでは、ミャンマーIDPでのランドセルの寄付活動を例として挙げます。

ミャンマーは、今でも内戦の続く国です。アフリカ諸国では、今でも資源の取り合いや政治的混乱のため、内戦が続く国が多くありますが、比較的政治的混乱の落ち着いている東南アジアでは、ミャンマーで続く混乱と内戦は、珍しいと思います。

今でも、数百万人単位の人々が、周辺国や自国と隣国の国境付近に逃げ込んで生活しています。

世界最大の難民キャンプと言われるバングラディシュのコックスバザールには、ロヒンギャと呼ばれるイスラム系のミャンマー人が、難民キャンプで暮らしています。

一方で、仏教徒の多くはタイ側の難民キャンプで生活しています。
数が多すぎるため、国連の公式なキャンプでは追い付かず、ミャンマー人の自律的な組織が支援するキャンプでの生活となります。

常に、物資が不足しており、建物の壁もお米の袋やブルーシートなどで作っているような環境です。

食糧支援がまず大切なのですが、その次に、洋服や文房具などの生活必需品、教育支援品などが必要となります。

IDPキャンプと呼ばれるミャンマー側のキャンプで、特別の許可を得たうえで、衣料品の支給などを行わせて頂きました。


活動の一部は、動画として公開しています。

下記は、東大MISと一緒に、フィリピン セブのカオハガン島の小学校を訪れた時の動画です。


フィリピン カオハガン島のランドセルの
ユーチューブ投稿

フィリピンのセブからバンカーボートで1時間ほど進んだ先にある離島、カオハガン島での活動レポートです。

エンターテインメント x 寄付

続 まりんかが行く その8 Second Ware Wave のミュージックビデオ
>> [ 参考リンク ] 続 まりんかが行く その8 Second Ware Wave のミュージックビデオ


エンターテインメント x 寄付の試みも、行っています。

芸人さんや芸能人の方とのコラボレーション

サッカーや柔道などのプロ・スポーツ選手とのコラボレーション

音楽家、芸術家の方々とのコラボレーション

マネーの虎やテレビ番組などとのコラボレーション

などなど。


その中で、2026年4月にマシンガンズ滝沢さんと一緒に企画、実施したエンターテインメント x 寄付のプロジェクト「 Second Wear Wave 」 についてご紹介させて頂きます。

海外の貧しい地域で、例えばランドセルを寄付するとき、着れたら良い。数が合えばよい。と考えがちです。
でも特に、女の子、女性は、可愛い洋服、おしゃれな洋服を着たいものだと思います。

貧しくっても、おしゃれがしたい。

そんな要望を叶えるために、日本から可愛い服、おしゃれな服を用意して、フィリピンのオランゴ島の女の子、女性に寄付するプロジェクトを立ち上げました。そのプロジェクトの目玉として、オランゴ島の女の子5名でアイドルグループを結成し、オリジナル曲でミュージックビデオを作ることになりました。

島に準備したステージで、ダンスと曲を披露して、その後には、寄付品を配布するイベントも行いました。

このような取り組みを通じて、もっとおしゃれしたいという気持ちが、今を頑張って将来に備えたいという気持ちに繋がれば、と思っています。

初めての試みでもあり、課題も沢山ありましたが、得たものも大きいイベントになりました。

今後とも、このような試みを進めていきたいと思います。


活動の一部は、動画として公開しています。


下記は、マシンガンズの滝沢さんとコラボしたプロジェクトです。
フィリピンのオランゴ島で、サーカス芸人まりんかが、1か月住み込みで、島の人たちと仲良くなり、寄付について考えるプロジェクトの映像です。


ユーチューブ投稿

寄付 x エンターテイメント プロジェクト


国内団体様とのコラボレーション

コックスバザール 世界最大の難民キャンプ訪問 その3 HEIWA School
>> [ 参考リンク ] コックスバザール 世界最大の難民キャンプ訪問 その3 HEIWA School


国内の団体や施設様とのコラボレーションも良く行わせて頂いています。

地域のNPO団体と協力して、地域のイスラム教徒の皆さんと多文化共生のイベントを行ったり、
子供たちの自律的な教育機会として、バザーを開催したり、
中学高やプロ選手とのコラボサッカー大会を開催したり、
子ども食堂、高齢者施設、養護施設、第3セクターなどと協力して活動をおこなったりと、
様々なコラボレーションを行っています。

その中で、伊勢崎市にある平均年齢18歳の若いNPO法人アスワードさんと協力して行った多文化共生イベントをご紹介させて頂きます。

この地域は、イスラム教徒の方が多く住む街です。文化の違い、服装や髭、体の大きさなど、外見上の違いなどから、地域社会での共生に取り組む必要性を考えていました。

そこで、NPO法人アスワードと、地域のモスク、市が協力し、多文化共生イベントを立ち上げました。

私たちも外国人労働者の支援などを行っており、多文化共生の推進の立場ですので、計画段階からこのイベントに協力させて頂きました。

伊勢崎の視聴さんも参加して、さかい地区のゴミ拾いを、80名ほどで行うイベントになりましたが、その最後に参加賞として、参加者にパーカーを配布しました。

このパーカーは、メーカー様のミスプリント品で、廃棄する代わりにセカンドライフに寄付して頂いたパーカーです。



下記は、野村不動産さまからのご依頼で、オフィス移転の際の不用品( 防災用品 )を、海外でリユースした際の映像です。

コラボレーション
活動の一部は、動画として公開しています。
を行った団体 BWDの代表は、現役高校生の鈴木聡真君 17歳です。


ユーチューブ投稿

災害支援へのご協力

石川県 能登半島地震への対応について ( 2024/1/7 )
>> [ 参考リンク ] 石川県 能登半島地震への対応について ( 2024/1/7 )

熊本の大雨被害、石川県の地震の際にも、ご協力を行わせて頂きました。

七尾市で活動されていた方々と協力して、必要な物資を、地震発生から3日程度でお届けすることができました。

また、孤立していた穴水地区へボートで物資を運んでくれる両氏の方と協力して、様々な支援物資を届けさせていただきました。

このような避難所生活では、必要なものと不要なものの差が大きく出ます。
現地の状況を、把握せずに一方的にランドセルやタオルなどを送ると、むしろ現地の重荷になりかねません。

自治体や、現地で活動している人々と、密に協力を取りながら、必要な物資を必要なだけ、適切にお届けする活動の大切さを、改めて思いました。


活動の一部は、ニュースとして公開しています。


2023/12/30
セカンドライフでは、令和6年能登半島地震に対して、継続支援を行わせて頂きます。 行政の方では、まだ対応が整っておらず、現時点では民間ベースでの支援となります。 今回 ( 2024/1/7 朝 )時点では、やはり飲み水、おむつ、携帯トイレなどの必需品をお届けさせて頂きました。 連日報道されている ...
2023/12/30
セカンドライフでは、令和6年能登半島地震に対して、継続支援を行わせて頂きます。 行政の方では、まだ対応が整っておらず、現時点では民間ベースでの支援となります。 七尾市のハクジュプラザさまが、現地で高齢の方への支援などを行っておられますので、 その場所を拠点として、その時点で必要なものをお届 ...
2024/01/05
陸路を絶たれて、被害の大きい輪島への支援要請がありました。 洋服、下着類、靴、長くつなどを至急支援する必要があると、船で物資を運んでいる方からの協力要請です。 ハクジュプラザ七尾店の森さんと連絡を取り、荷物を受け取って輪島行きの船まで運んで頂く段取りを取りました。 14日に船で輪島 ...
2024/01/07
先日、お送りした支援品は、お写真のような船で、震災の傷跡があちこちに残る水路を通り、 無事に、避難所となっている穴水中学校まで届けて頂きました。 道路が寸断されている中で、多くの人の活動が素晴らしいです。 https://www.ehaiki.jp/P/?6 穴水がんばれ!の文字です。 ...
2024/01/25
震災から1か月がたち、ある程度の流通は回復し、ボランティアの受け入れも進み、がれき撤去も開始されています。 ですが、被災した13市町には、300か所のあり避難所があり、14,000人が生活しておられます。 まだまだ復興には多くの時間がかかる事は、ニュースでも良く報道されています。 私た ...
2024/02/26
能登半島復興支援イベントとして、野球教室が開催されます。 日 時:令和6年4月29日 場 所:石川県七尾市七尾東雲高校グラウンド 1日のイベントとなり、野球をしている子供たちが、約300名参加する事を予想しています。 子どもたちに野球を教えるのは、 WBCにも出場していた 元侍 ...
2024/04/17
2024年1月7日より、能登半島地震への支援を進めてきましたが、 復興支援として、準備を進めてきたイベントが、いよいよ、2024年4月29日(日) 昭和の日に、七尾市で開催されます。 当日の様子は、お写真、動画などでご報告させて頂きます。 ■ 令和6年能登半島地震への支援について h ...
2024/04/23
2024年4月29日(月)能登半島地震支援の一環として、野球教室が行われました。 主催は、元横浜ベイスターズでプレーされていた森氏です。 野球教室の詳細はこちらです。 日 時:令和6年4月29日 場 所:石川県七尾市七尾東雲高校グラウンド 子どもたちに野球を教えるのは、 ...

ランドセルの寄付への質問と、お客様からの声

フィリピン ジェネラルサントス市 小学校訪問 その2 ランドセルの寄付
>> [ 参考リンク ] フィリピン ジェネラルサントス市 小学校訪問 その2 ランドセルの寄付

洋服の寄付に対してよくある質問や、実際にランドセルを寄付して頂いた皆様からの声を掲載させて頂きます。

今後、寄付を検討される方々への参考となれば幸いです。

ランドセルの寄付へのお客様の声

  • 東京都狛江市 T 様

    不登校で殆ど使わず、大事に6年間保管していたランドセルと鍵盤ハーモニカです。(使った回数は、数えられる程だと思います。) そんな子供も中学になり、少しずつ学校へ通えるようになって、やっと私の心の整理が出来て、セカンドライフさんにお願いすることにしました。 綺麗なので、どなたかの元で活躍してくれたら嬉しいです。 どうぞよろしくお願いします。

  • 熊本県球磨郡 M 様

    洗濯できるものは洗ってあります。 ランドセル等も出来る限り汚れを落としました。 よろしくお願い致します。

  • 大阪府大阪市 E 様

    子供が生まれた頃からの大切にとっていた洋服、ぬいぐるみ、おもちゃ、ランドセル、使いかけの文房具など、引っ越しのため手放さなくてはならなくなり、でもどうしても捨てることができなくて困っていたときにこちらの寄付のことを知りました。 ぜひ、必要とされている方にご活用いただけましたら幸いです。 どうぞよろしくお願いいたします。

  • 愛知県春日井市 H 様

    ランドセルの他に、学習教材、衣類、Benesseのタブレット、靴など入れました。どれも新品ではありませんが、誰かの役に立てば嬉しいです。

  • 神奈川県横浜市 K 様

    6年間娘が大事に使ってきたランドセルです。  次の場所でも、大切に使っていただき小学校生活に役立ててください。

  • 茨城県取手市 Y 様

    ランドセル以外にお皿等も送ろうと思っています。子供たちにはなしをしたら是非喜んで使ってもらえるかたに送ってほしいとのことでした。よろしくお願いします。

  • 東京都新宿区 H 様

    娘と息子のランドセルをお送りします。必要な方のところで二度目のランドセルとしての役目を担ってくれると嬉しく思います。

  • 長野県大町市 T 様

    ランドセルやぬいぐるみ、浴衣など、子供部屋の片付けをしています。又、どこかの誰かさんが、喜んで使っていただけたら幸いです。 宜しくお願い致します。

  • 東京都杉並区 I 様

    娘が6年間大切に使ったランドセルを、次の子どもへつないでくださる素晴らしい活動に感謝しています。ありがとうございます。」

  • 栃木県日光市 O 様

    祖父母からお祝いでもらった息子たちのランドセルです。 まだ形がしっかりしているので、どこかで誰かために使っていただけたら嬉しく思います。馬の皮で作られています。

ランドセルに関するよくある質問

  • Q21 どんなランドセルを、寄付できますか?

    A21 「誰かにまた使ってほしい」と思えるランドセルであれば、基本的に、どんな種類のランドセルでも、お受け取り可能です。ランドセルは、基本的に、多少の使用感や汚れがあるものですので、普通に使えるものなら、お送り頂けます。

  • Q22 受け取れないランドセルは、どんなものですか?

    A22 破れていて使えないランドセル、破損して使えないランドセル、すごく汚れていて使えないランドセルなど、「次の方に気持ちよく使ってもらえないと」と判断できるランドセルは、お引き取りができません。

  • Q23 故人のランドセルの供養を行っていますか?

    A23 ご希望により、ランドセルの供養も、行っています。毎月2回、合同供養会がございます。その際に、お荷物の種類を問わず、ご希望のお品物の供養を行っています。お申込みの際に、供養付きでお申し込みください。

  • Q24 たくさんのランドセルがあるのですが、問題ありませんか?

    A24 ランドセルの量が多くても、問題ありません。団体様、企業様からのご依頼で、トラックでの搬入の場合もございます。ご不明点は、問合せ、LINEなどから、お問い合わせください。

  • Q25 無料でランドセルを送れますか?

    A25 お客様の方で手配して、送料元払で、お送り頂ける場合、ランドセルなどを無料でお送り頂く事が可能です。その場合、追跡ができないため、到着連絡、ブログ掲載、ワクチン募金は、行われません。

  • Q26 送った後、ランドセルはどうなりますか?

    A26 送って頂いたランドセルなどのお品物は、スタッフが丁寧に仕分けてから、国内外の必要者の元へと出荷されます。国内向けのランドセルの一部は、里親様の顔が見えるように、写真などをアップしています。

  • Q27 ランドセル以外のものも、一緒に送れますか?

    A27 はい、可能です。例えば、ぬいぐるみ、文房具、古着、人形、絵本、家電、車いすなど、ご家庭内や企業様内で、利用されていたお品物など、まだ使えるものであれば、お引き取り可能ですので、段ボールに同梱して、一緒に送って頂けます。

寄付できるランドセル、寄付できないランドセル

1200個のランドセルをミャンマー難民の子供たちに寄付します
>> [ 参考リンク ] 1200個のランドセルをミャンマー難民の子供たちに寄付します

寄付可能なランドセルの状態について、良くご質問を頂きます。

この章では、引き取り可能なランドセルと、引き取り出来ないランドセルについて記載しています。

こんなランドセルを寄付することができます

〇 引取できるランドセル
  • 「まだ十分に遊べる、飾れる ランドセル」は、引き取り可能です。

電池が入っていても、キーホルダー型であっても、大きなランドセルであっても、引き取りは可能です。


こんなランドセルを寄付することができません

引取できないランドセル
  • 破れている、すごく汚れているなど、「もう遊べないランドセル」は、引取できません。


引き取り出来ないランドセルは、種類ではなく状態で判断しています。

状態が悪くて、もう使えないものは、再利用ができませんので、お引き取りができません。

セカンドライフが選ばれる理由

コックスバザール 世界最大の難民キャンプ訪問 その3 HEIWA School
>> [ 参考リンク ] コックスバザール 世界最大の難民キャンプ訪問 その3 HEIWA School

セカンドライフは、2011年のサービス開始から、継続的に寄付数を伸ばしてきました。

コロナ化には、断捨離需要が増えて、更に多くの寄付者の皆様に、セカンドライフを認知して頂く時期となりました。

過去15年の運営の中で、多くの寄付者の方々とお話しし、ご要望をお聞きする中で、セカンドライフのサービスは進化を続けてきました。

この章では、セカンドライフのサービスについて、詳しくご説明させて頂きます。

1)ほぼ100%リユース

セカンドライフが選ばれる理由、その1 ほぼ100%リユース
セカンドライフが選ばれる理由、その1 ほぼ100%リユース


日本には、まだ使えるのにゴミとして処分されてしまうものがたくさんあります。 こうした不要品のほとんどは、丁寧に仕分けを行うことによって、海外でリユースすることができます。 ご家庭内の不用品は、できるだけ丁寧に仕分けて、100%リユースする事を目指しています。

ランドセルでお申込み頂いた場合でも、他のものを一緒に入れて頂いても問題ありません。

例えば、食器/キッチン用品、衣類、おもちゃ、文房具、ランドセルなどを、同じ箱に詰めて送って頂くことができます。
ランドセルなどの商品が到着した後に、当社で丁寧に仕分けさせて頂きます。

セカンドライフに届く寄付品には、どうしてもリユースできないものは、ほぼありません。
それでも全体の約 0.5% ほどは、破損してたり状態が悪く、リユースできません。

リユースできない聴く品は、古紙・古布・木・金属などに分別して、資源としてリサイクルに出しており、ゴミにはなりません。

結果として、ゴミになる量は、全体の0.02%程度で、ほぼ100%リユースを達成しています。

2) ワクチン募金

セカンドライフが選ばれる理由、その2 ワクチン募金
セカンドライフが選ばれる理由、その2 ワクチン募金


サービス開始(2010年)からこれまでに、多くの方々の善意を、ワクチン募金として海外の子供たちにお届けしてきました。

セカンドライフでは、少量づつでも、より多くの方の善意を集めて寄付活動を行いたい。という思いから、 寄付して頂いた数に応じて、1箱につき2人分のポリオワクチン募金を行っています。

このように、ランドセルを処分せず、セカンドライフに送っていただく事が、子供達を救うための募金活動にもなります。

3)コミコミ価格で安心

セカンドライフが選ばれる理由、その3コミコミ価格で安心
セカンドライフが選ばれる理由、その3コミコミ価格で安心


セカンドライフへの寄付のお申込みには、料金が必要です。

この料金には、「お荷物の送料」「ワクチン募金」「活動費」が含まれています。

約80%-90%が送料で、そこからワクチン募金を引いた差額が、活動費となります。

活動費は、仕分作業や、写真撮影などの広報作業、国内寄付の活動費に充てています。

  • 荷物の送料荷物の送料
  • ワクチン募金ワクチン募金
  • 活動費活動費

4)ご希望に応じて、ランドセルの供養してからリユース

セカンドライフが選ばれる理由、その4 ランドセルを供養してからリユース
セカンドライフが選ばれる理由、その4 ランドセルを供養してからリユース


ご希望に応じて、ランドセルの供養も行っています。

毎月2回、セカンドライフが主催する合同供養会にて、希望者のお品物を供養させて頂いております。
供養後のお品物は、通常の流れでリユースしています。

供養については、保管とご祈祷のための料金を別途頂いております。詳しくは、下記をご覧ください。

5)寄付の見える化

セカンドライフが選ばれる理由、その5 寄付の見える化
セカンドライフが選ばれる理由、その5 寄付の見える化


私たちは、セカンドライフに送って頂いたランドセルが、どのように活用されているのか?を、できる限り、詳細にお伝えしたいと思っています。

そのために、ランドセルの到着時や、ランドセルが里親さんの元に届いた時、にお写真や文章でご報告するという形で、寄付の見える化を進めています。

「 見える化 」は、農業、商業などのいろいろな分野で進んでいます。

私たちは 認定NPO法人として「 寄付の見える化 」を、業界で初めて提唱し、実施し、推進しています。
具体的には、下記のように情報発信を行っています。

・ 文章で読みたい方々向けに、ホームページでのニュース記事を提供
・ わかりやすく早く、ダイジェストを知りたい方向けに、インスタでの投稿
・ もっと詳細を深く知りたい方向けに、YouTubeでの動画配信


まだまだ、改善点は多いのですが、これからも、寄付の見える化のパイオニア団体として、日本に寄付文化を広めていく活動を進めていきます。



2026/10/07
オランダのアムステルダムに住むマリアさんからのレポートが届きました。 お写真が沢山ありますので、4回に分けてレポートします。 オランダからのランドセルレポート vol 1 オランダからのランドセルレポート vol 2 オランダからのランドセルレポート vol 3 ...
2026/09/07
オランダのアムステルダムに住むマリアさんからのレポートが届きました。 お写真が沢山ありますので、4回に分けてレポートします。 オランダからのランドセルレポート vol 1 オランダからのランドセルレポート vol 2 オランダからのランドセルレポート vol 3 ...
2026/08/19
オランダのアムステルダムに住むマリアさんからのレポートが届きました。 お写真が沢山ありますので、4回に分けてレポートします。 オランダからのランドセルレポート vol 1 オランダからのランドセルレポート vol 2 オランダからのランドセルレポート vol 3 ...








6)全国どこからでも宅配引き取り可能

セカンドライフが選ばれる理由、その6 全国から宅配便で引取
セカンドライフが選ばれる理由、その6 全国から宅配便で引取



たくさんの寄付商品がある場合など、郵便局や宅配便の会社に持ち込むのは大変ですよね。

セカンドライフの場合、お申込頂いた住所にゆうパックの専用伝票をお送りさせて頂きますので、ご都合の良い時間に、ご自宅から集荷依頼をするだけで発送が完了します。 集荷の際、配送料の支払いは発生いたしません。お申込料金に配送料が含まれているためです。

お急ぎの場合は、ご自分で伝票を記載して頂き、元払いでお送りいただくことも可能です。

ここが嬉しい!
  • 1.自宅にいながら発送できる
  • 2.伝票を書かなくて良い
  • 3.集荷時に現金の準備は不要
  • 4.郵便局に持ち込むのもOK


「 お申込の流れ 」
  • STEP1
    ホームぺージからお申し込み
    お送り頂く箱数や、お届け先をご入力ください。
  • STEP2
    ご自宅に専用の伝票が届く
    ご案内のパンフレットと伝票をお送りします。

  • STEP3
    最寄りの郵便局へ集荷依頼
    集荷時に現金のご準備は不要です。
  • STEP4
    お申し込み料金のお振込み
    実際にお送り頂いた荷物の箱数分、お振込みください。


「 リユースの流れ 」
  • STEP1
    仕分け・清掃・梱包作業
    20項目ほどの種類別に仕分けます。

  • STEP2
    海上コンテナへ荷積み作業
    1度に約8トンの荷物を積み込みます。

  • STEP3
    船に乗せられ各国へ出発
    時には4mもの高波を超えながら諸外国へと向かいます。
  • STEP4
    現地の人々の元へ届く
    フィリピンの場合、約1か月で到着します。


日本全国からランドセルの引き取りが可能です。


セカンドライフへお申込み頂きますと、ランドセルをセカンドライフまで安全に送って頂くためのゆうパックの専用伝票を送らせて頂いております。
お申込みから、1日から3日程度で、ご自宅、会社まで、専用伝票が届きます。
お近くの郵便局から、集荷に伺いますので、離島も含めて、日本全国どこからでもランドセルを発送していただけます。


著者 WRITER
監修者 REVIEWER
の情報

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