認定 NPO法人グッドライフは、寄付の見える化に挑戦中!
認定 NPO法人が、寄付の見える化に挑戦中!

ザンビアの首都ルサカにあるコンパウンド(スラム)の中にあるプライマリースクール、CornerStone of Hopeを訪ねてきました。
運営は、NGO団体で、校長先生は日本人の女性の方です。
教室には電球が付いていますが、頻繁に停電するためあまり機能していません。訪問した日も停電でした。
入り口からの明かりだけが照明なので、窓が無く人が多い教室内はうす暗い環境でした。お写真でも教室内がかなり暗く映っています。
日本の年長さんから中学生くらいまでの子供が、約80名在籍しているそうです。
教科書などが不足していて、各クラスに1つしかない教科書も多く、かなり劣化した状態です。
なので、授業はまず教科書を写す作業から始まります。そのため、高学年になると、教科書をノートに写す作業で、授業の半分の時間を取られます。
鉛筆やノートも常に不足していて、それもまた非効率な授業に繋がります。
非効率な授業が、学力の低下を招き、学力の低下が貧困の連鎖を招いています。
帰る前には、みんなでお掃除します。廊下は、雑巾で手で磨いていました。
日本式でみんなで学校を綺麗に維持しようとする事が大切だと教えているのだと思い、とても感心しました。










セカンドライフは、日本でもう使わなくなったもの(不用品)を、日本を含む世界中で、再利用する活動を行っています。
日本で、ごみにされている不用品の多くは、海外ではまだまだ使える宝物です。
不用品は捨てればゴミにせず笑顔に変える活動に、あなたも参加しませんか?
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