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和歌山県の人形の寄付

和歌山県にお住まいの皆さま、色々な理由で手元に置けなくなり、処分する事になった 人形を寄付して頂けないですか?

セカンドライフは、「 人形の寄付 」を受け入れています。和歌山県の全域から、寄付して頂くことができます。宅配便で、ご自宅まの玄関から荷物を発送できますので、お手間もかかりません。

寄付して頂いた人形は、1つづつ丁寧に仕分けてから、国内外でリサイクルしています。セカンドライフは、大切な人形が、第2の人生を過ごすお手伝いをしています。

また、人形を寄付して頂く事が、募金活動にもなります。
セカンドライフでは、毎月、和歌山県から寄付として受け入れた人形の箱数に応じて、発展途上国の子供たちに、ポリオ撲滅のためのワクチン募金を行っています

和歌山県で、人形をもう一度大切にしたい皆様

和歌山県橋本市より | No 20200823_052
和歌山県橋本市より | No 20200823_052
不用になった人形は、どうしていますか?

ごみ袋に入れて、ゴミとして処分するのは、すごく抵抗のある方が多いと思います。ご家庭の中のもの全てに言える事なのですが、捨てればごみ、仕分ければ、貴重な資源になります。人形も同じで、まだお使いいただける人形を、捨てるのはとてももったいない事ですよね。

人形は、実はとても需要のある大切な支援物資です。セカンドライフでは、そのような人形の寄付を受け付けています。

※ページ内の写真は、全て和歌山県橋本市の方から送って頂いた実際の人形の写真です。下のお写真は、事例 No:20200823_052で、和歌山県橋本市からお送り頂いた人形です。


日本では「寄付を行う」というと、ユニセフ等の募金活動がすぐ思い浮かびますが、人形などの支援物資を寄付する事も、沢山の人を笑顔に変えることのできる大切な行動です。

寄付を行う事は、とても気持ちの良いものですので、もっと人形を寄付する事が、和歌山県はもちろん、日本中で根付く事を願って、セカンドライフは活動しています。

和歌山県からも、沢山の寄付を頂いております。
セカンドライフの統計では、過去3年 3ヶ月間で、約85,582個の寄付商品を送って頂きました。

そのうち和歌山県からは、約1186名の方から寄付を頂きました。

和歌山県の皆様、本当にありがとうございます!

まだ使える人形を、誰かに再利用 ( リユース )してもらう事は、大切な寄付行為です。寄付や募金で、誰かを支援したい気持ちは、多くの人が持っています。 でも、「どこで 誰に 何を」寄付すればよいのか分からない方が、とても多いです。

セカンドライフを通じて、手軽で、簡単に、気持ちよく、寄付を行って頂けると、スタッフ一同、とても嬉しく思います。
セカンドライフ | 事例No 20200823_052 | 人形の寄付

事例 No 20200823_052

段飾りの鎧を送っていただき、ありがとうございます。立派ですね。その他にも、ガラスケースに入った豊太黒ひげを生やしているお人形もいただきました。供養をご希望ということですので、供養をして、また新しい場所でしっかりと飾っていただきますね。

和歌山県の人形を寄付する方法

和歌山県海南市より | No 20180516_552
和歌山県海南市より | No 20180516_552
お預かりさせて頂く人形は、宅配便のゆうパックを利用して、全国から集荷しています。

ご希望の日時を指定して、ご自宅の玄関から荷物を出荷できるので、とても便利です。また、着払伝票なので、出荷時に現金でお代金を支払う必要もありません。無事に出荷できた後に、実際に出荷した送料分のみを、ご清算頂いております。

~ もう少し具体的な流れ ~

まず、WEBフォームかお電話で、寄付のお申し込みを行って頂きます。
その際に、出荷する箱数、主に送って頂くお荷物、お客様の情報などを、お聞きしています。

セカンドライフに到着するお荷物は、全て1箱づつ仕分けと登録処理を行っていますので、どのお客様~送って頂いたものか、わかるようになっています。

お手間と費用をかけて、送って頂くお荷物は、できるだけ丁寧に扱いたいため、到着した後に、必ず到着した事の連絡を、メールで送っています。箱をあけたお写真を添えて、送らせて頂いておりますので、無事に到着した事のご確認を取っていただく事ができます。

お申し込み後に、セカンドライフから「集荷専用伝票」を、お客様にお送りしています。あらかじめ印字された集荷専用伝票ですので、伝票を書く手間がありません。


伝票が届くまでの間に、段ボールの中に、人形などの寄付して頂く商品を入れておいて下さい。段ボールは、新品ではなくリサイクル品で構いません。少しでも郵送費用を抑えるために、お客様の方で中古の段ボールをご用意頂いております。


セカンドライフは、人形だけではなく、お人形・食器・古着など、家庭内のほとんどの不用品を、寄付として受け付けております。人形だけではなく、お人形や食器、古着などを、混載して頂く事が可能です。


また、お送り頂く段ボールに、隙間があると、中で物が動いてしまい破損してしまう可能性もありますので、できるだけ隙間の無いように、ご不要品を入れて頂くようにお願いしています。


人形を寄付して頂くための専用伝票を郵送した封筒が届きましたら、
中からゆうぱっくの集荷専用伝票を取り出して、ご用意頂いた段ボールに貼り付けて下さい。

同封している説明書に、ゆうパックの集荷専用電話番号と、QRコードを掲載していますので、
それを利用して、ご都合の良い日時に、集荷依頼を行って下さい。
あとは、玄関先で、人形の入った段ボールを渡して頂ければ、完了です!
よろしくお願いいたします。
セカンドライフ | 事例No 20180516_552 | 人形の寄付
五月人形と一緒に飾られていたという、虎の振り子のお人形を送っていただきました。色剥げなどもなく、状態は良好ですね。またしっかりと飾っていただくために、次の方にお届けさせていただきますね。送っていただき、ありがとうございます。

和歌山県の人形、申込み後の流れ

和歌山県和歌山市より | No 20180329_172
和歌山県和歌山市より | No 20180329_172
お代金は、段ボールを発送してから3日以内にお振込頂く事をお願いしています。
登録してすぐに、メールで振込情報が届きますので、先に振り込んで頂いても問題はありません。

いくつ発送するか申し込みの時に、個数が分らない場合もございますが、「実際に発送した個数のみ」お振込頂ければ問題ありません。

急いでおられる方、個数が多くて、正確には分からない方は、多めに伝票を申し込んで頂いて、実際にお使い頂いた個数分のみ、お振込を行って頂ければ、大丈夫です。

寄付の為にお送り頂きました段ボールが、無事にセカンドライフに到着しましたら、毎週、スタッフ総出で、仕分作業を行っております。

仕分けさせて頂いた全ての箱の写真を撮影し、お送り頂きましたお客様の登録メールアドレスまで、到着のご案内として、メールで連絡させて頂いております。

到着した商品のお写真とコメントは、ホームページの人形の集荷事例として、掲載させて頂きますが、お申し出がございましたら、いつでも掲載停止する事が可能です。

セカンドライフのスタッフが、人形、お人形、古着、食器、おもちゃなど、商品別に、仕分けさせて頂いた商品達は、それぞれリユースするために、日本国内・海外へと旅立っていきます。
セカンドライフ | 事例No 20180329_172 | 人形の寄付
黒髪の大きな日本人形を送っていただきました。きれいな紫色の着物を着ています。状態も良好ですね。お好きな方にお届けして、飾っていただきたいですね。その他、兜などもいただきました。有難うございます。

和歌山県からの人形の寄付が募金になります

埼玉県さいたま市より | No 20200926_012
埼玉県さいたま市より | No 20200926_012
セカンドライフに、不用になった人形を、宅配便で送って頂く事が、寄付活動・募金活動になります。

例えば、ひな人形などは、高齢者の方々が多くおられる施設( 病院、デイサービス、介護施設など )からの引き合いが多くありますし、保育園、幼稚園、学校などからの、ご依頼も頂きます。

人形は、個人の方で、その人形を気に入っていただいた方(営利目的は禁止)や、
海外の子供施設などに、送らせて頂いております。そのため、大切にお送りいただきました人形は、できるだけ丁寧に仕分けさせていただいております。

セカンドライフに、人形をお送り下さる方々は、「 中古だけど、まだ綺麗なので、またどこかで使ってほしい 」という方が殆どです。

ですが、ご自分で寄付先を見つける事は困難だと思いますので、セカンドライフがその仲介役となり、1つでも多くの人形達が再利用されるような基盤を作りたいと考えています。

セカンドライフでは、サービスを立ち上げた9年前から募金活動を行っています。メインは、ポリオ撲滅のためのワクチン募金で、募金実績もホームページ上で公開しています。

セカンドライフに、お送り頂いた人形の箱数に応じて、ワクチン募金を行っていますので、寄付して頂く皆様にとっては、セカンドライフに人形をお送り頂く事が、募金活動にもなります。

安心してお送りいただけますよう、丁寧に仕分ける、1つづつお写真を撮影するなど、できる限り、
ご安心いただけるような対応を心がけさせていただいております。