不要品の寄付で、企業のCSR活動をお手伝い致します。 | NPO法人グッドライフ 不要品の寄付で、企業のCSR活動をお手伝い致します。 | NPO法人グッドライフ

不要品の寄付 X CSR活動

NPO法人グッドライフは、不用品の寄付とリユースで、笑顔を生み出す活動を通じて、多くの企業様のCSR活動を支援します。

1 CSR活動について

1.1 改めて、CSRとは

まず最初に、CSRという言葉の定義を行いたいと思います。 CSRとは、「 企業の社会的責任 」という意味です。 英語では Corporate Social Responsibilityといい、頭文字をとって「 CSR 」と呼びます。

社会的責任とは、従業員や消費者、投資者、環境などへの配慮から社会貢献に至るまでの適切な判断を行う責任のことです。 もちろん、企業の規模、立地、特徴から、果たすべき責任、役割、影響力は異なりますので、各社それぞれの課題をに添って、それぞれのCSRの形を見つける必要があります。

企業のCSR活動は、横文字の難しい名前がついている事や、興味を持つよりも前に、仕事の一環として義務で行っている方も多くおられるようで、 知識/経験不足のため、具体的に何をしたらよいか分からない。という方も多いと思います。

また一昔前までは、CSRといえば、植林やごみ掃除といったイメージを持つ方も多いようで、 他にどのような形で、自社のCSR活動を行うべきか?を探しているという方も多くいらっしゃいます。 私たちはNPO法人として、このような企業の担当者様と一緒に、CSR活動を成功させるために、活動したり考えたりすることを行っています。

私たちの支援できるCSR活動は、不用品の寄付とリユースを通じて、世の中に笑顔を増やす活動をメインに行っています。

当サイトセカンドライフでは、不用品の寄付活動を、2010年から行ってきました。 私たちの目標は、不用品の寄付とリユース活動を通じて、世界中に笑顔が増えること。です。 もし、今検討しておられるCSR活動が、私たちの目標と近いものであるなら、ぜひ一緒に活動を行っていきませんか?

1.2 もったいないの精神で笑顔を増やしたい

世界の多く国々が豊かになった現代において、再利用 / 再資源化を通じて、ごみを減らし、地球環境を守る活動は、世界中で取り組むべきテーマの1つとなっています。

ごみ問題が、取り組むべき重要な問題になっている大きな原因の1つが、大量消費社会で、ものがあふれ、まだ使えるものでも「ごみ」として捨てられている事です。 まだ使えるものでも、新しいものが欲しいから捨てる。もう置き場所がないから廃棄する。いつの間にか、当たり前になっている考え方です。

「もったいない」という意識が薄れていることが、ごみが増える大きな原因です。 大量廃棄の一方で、十分な医療が受けられず、日々の最低限の生活に必死な人たちが、世界にはたくさんいます。
いろいろな募金やボランティア活動があり、多くの子供たちを救っていますが、それでもまだまだ格差はある。のが現実です。

私たちは、不用品の再利用を「 気持ちよく 」「 分かりやすく」行えるプラットフォームを創ることで、下記の目標を達成したいと考えています。

1)寄付を通じて、不用品の再利用を増やし、ごみを減らす活動
2)世の中に笑顔を増やし、社会の満足度を高める活動
3)「 寄付の見える化 」を通じて、世の中に寄付活動を浸透させるための活動


もったいないの精神が、地球環境を守り、心を豊かにする事につながる。
私たちはそう信じて、不要品の仕分けと再利用に、日々こつこつと取り組んでいます。

2 私たちの行っているCSR活動支援について

2.1 CSR活動の実例

私たちが企業様と一緒に行ったCSR活動の実例をいくつかお知らせします。

1.パナソニック様

「 ボクもワタシもサンタになって、必要とする次の誰かにプレゼントをしよう。 」

パナソニックセンターというパナソニック製品のショールームにお越し下さるお客様を対象に、ぬいぐるみの回収ボックスを設置して、 ぬいぐるみを回収されました。ぬいぐるみには、メッセージをつけて頂きました。その後、メッセージ付きのぬいぐるみを添えて、希望者にプレゼントしました。

2.ハクジュプラザ様

「 ご自宅に眠っているぬいぐるみや絵本、バッグなどを寄付しよう 」

ヘルストロンを販売する白寿様では、地域ごとに、ハクジュプラザというヘルストロンを体験できる施設があります。 その施設に毎日訪れて来られるお客様にお願いをして、ぬいぐるみ、古着、バッグ類、絵本などを持って来ていただきました。 お預かりした絵本などは、保育所やお子様などに配布させて頂きました。

2.2 リサイクル証明書について

企業様からまたお預かりしたお荷物の場合、「 リサイクル証明書 」というものを発行しています。
送った商品を受け取りましたので、責任をもってリユースさせて頂きます。ということを、説明する書類です。電子ファイルの形で送信されます。 また、量に応じて、リサイクル・レポートという報告書を作成する場合もあります。担当者様とお話の上、作成しています。

私たちは、過去の豊富な経験から選択し、 できる限り企業様の要望に沿ったご提案 を行わせて頂きます。

企業様により、扱う商品や要望は様々だと思いますので、まずは、お気軽にご相談下さい。
私たちは、NPO法人として全力で、SDGsに取り組む企業様を、支援させて頂きます。

私たちは、NPO法人ですので、対価に関しては基本的に頂いておりません。 リーフレットや、現地取材、出張などが。必要な場合は、実費精算で対応させていただきます。 そのうえで、できる範囲で結構ですので、寄付金などを頂けましたら、 ワクチン募金や送料、梱包費などに充当させていただきます。

セカンドライフは、できるだけ多くの企業様とコラボレーションし、SDGs / CSR 活動のご協力をさせて頂くことが、 私たちの理念である ”1つでも多くの笑顔を増やす活動”に繋がることを信じて、日々の活動を行っています。

次項では、私たちの目標とするSDGsの活動方針や、具体的にお手伝いできることを記載させて頂きます。

リサイクル証明書


リサイクル証明書 | セカンドライフ

企業様からのご依頼の場合、社内回覧用などに、リサイクル証明書( 電子媒体 : PDF )をご提出させて頂いております。


リサイクル・レポート


リサイクル・レポート | セカンドライフ

共同で実施するような大きなプロジェクトの場合などは、寄付先の情報やお写真などのレポートをお出しする場合もあります。

コラボレーションを希望される方へ
希望される内容、時期、場所などを、お知らせ頂ければ、担当者より返答させて頂きます。
まだ構想段階などでも問題ございませんので、ご要望のある方は、お気軽に問い合わせください。

問い合わせする

ワクチン募金


セカンドライフでは、少量づつでも、より多くの方の善意を集めて寄付活動を行いたいという思いから、寄付して頂いた箱数に応じて、お客様の代わりにワクチン募金を行っています。

募金総数

265,562人分

2024年01月

2823人分

2023年11月

2344人分

2023年12月

2627人分

2023年10月

2252人分

セカンドライフでは、サービスを立ち上げた10年前から、ワクチン募金を実施しています。
ワクチン募金は、不用品のリユース活動を通じて、世の中に笑顔を増やす活動の一環として行っています。

今でも、世界では、六大感染症と呼ばれている「ポリオ」「ジフテリア」「はしか」「百日咳」「結核」「破傷風」のワクチンが必要とされています。 このワクチン接収により、年間200-300万人の命が救われいます。 これでも十分ではなく、ワクチンの接種率が向上すれば、さらに年間150万人の命が助かる見込みです。

\ワクチンの募金実績を/

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