認定 NPO法人グッドライフは、寄付の見える化に挑戦中!
認定 NPO法人が、寄付の見える化に挑戦中!



ミャンマーは旧名をビルマと言います。欧米の植民地として統治されていた時代を経て、現在は2021年から軍事政権の支配する国であり、地域紛争が頻発しています。
現在のミャンマーは多くの富が軍事政権に流れているため、世界で最も貧富の差が激しい国です。
多くの人が家を追われて、タイの国境付近の難民キャンプで暮らしています。

難民キャンプは、タイ側、ミャンマー側にいくつもあります。
それぞれのキャンプのインフラには、かなり差があり、上下水道などの整備されていないキャンプもあります。
トイレや電機などのインフラ整備がまだまだ必要で、清潔なトイレを建てる WashProject というものもあり、
セカンドライフの母体であるNPO法人グッドライフも参加しています。
ミャンマーレポートに、もっと詳しい情報を記載していますので興味のある方は読んでみて下さい。


インフラ整備もまだまだですので、生活必需品が圧倒的に不足しています。
裸足で歩いている子供も多く、着ている服もぼろぼろだったりします。その状況を少しでも改善するため、まず最初は、サンダルと快適な洋服を寄付する事で支援させて頂きます。
日本からの古着は、品質も良いのでとても喜ばれます。大人の方、高齢の方もおられますので、大人の服も必要なのですが、まずは沢山送れる子供服から支援を始めます。
また雨期に入ると、衛生状態的に感染症も心配されますので、初回は裸足の子供たちにサンダルを送ってけがや感染症の予防に役立てて頂きたいと思っています。
長くつや雨具など、他にも必要と思われるものは沢山あるので、現地と連絡を取りながら、少しづつ情報を集めて、継続的に支援していきます。

初回なので洋服などに絞る事も考えたのですが、今回は、お絵かき用のクレヨンと画用紙も寄付させて頂きます。
2024年の2月にミャンマー人画家のマウンマウンティン氏が、京都、奈良、大阪、神戸で絵画展を開かれます。
マウンマウンティン氏は、ビルマ出身の画家で、祖国やタイで苦しんでいる人々の為に絵を描いておられます。自分が絵を描く事で祖国の窮状を広く知ってもらい、自身の絵へ寄せられた寄付金は、難民キャンプで暮らす多くの貧しい家族のために宛てておられるそうです。
子どもたちが絵を描く事は、楽しい遊びの時間でもあり、想像力を伸ばす機会でもあり、自己表現を磨く手段でもあります。
難民キャンプで、生活が大変な中ではありますが、マウンマウンティン氏の成功例を知り、絵を志す子供が1人でも多く現れれば良いなという気持ちもあり、文房具よりも先に、お絵描き道具を送らせて頂く事にしました。

文房具は、国の未来を担う子供たちの修学支援としてとても大切ですので、早めに寄付を開始したいと思っています。
雨具なども、雨季には大切です。ずぶ濡れで移動しなくて済み、持ち物も濡れない事は当たり前のようで当たり前ではありません。
どの国でも子どもたちは、沢山遊びます。サッカーボール、バスケットボール、縄跳びなどのスポーツ用品や、けん玉、積み木、人形など、遊ぶ道具があると、子供たちが集って遊び、楽しみます。
また、英語の本を置く図書館を作る計画もあります。過去には日本国内、海外へと絵本を寄付させて頂きましたが、本は文房具と同様かそれ以上に子供たちの教育にとって大切だと考えています。
これらの中古品をお持ちの方は、ぜひセカンドライフまで寄付をお願いします。
ホームページ : https://goodlife-npo.org/
NPO法人グッドライフは、不用品のリユースを通じて、世の中の課題解決を行う事を目的としたNPO法人です。不用品を笑顔につなげるためのサービス、セカンドライフ、にこっとを運営しています。「寄付の見える化」に挑戦中です!