認定 NPO法人グッドライフは、寄付の見える化に挑戦中!
認定 NPO法人が、寄付の見える化に挑戦中!

※ vol 1 からの続きの記事です。
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新しい家をもらった人も、一見綺麗なようですが、中を見てみるととても簡素な作りです。
昔ながらの木材ではなく、安いとたん板の屋根と、軽量鉄骨、ブロックの壁などを利用して作られた家は、カンボジアの暑い昼間の時間は、中の温度が急上昇し、とても中で過ごすことができません。
結果として、多くの住民が、家の外で日陰を探して過ごすことになります。
また、新しい街では昔ながらの古い仕事がありません。
森や川で、自然の恵みを狩猟するようなことはできず、肉体労働や運転手などの仕事を探すことになります。
しかしそれも、希望者に対して仕事が少なく、結果としてきちんと教育を受けた人から優先して採用されるため、教育を十分に受けられなかった人々は、仕事に就くことができません。
こうして、見た目が新しい街の中で、昔ながらの古い家が増えて、失業者も増えていきます。
結果として、貧困層が拡大し、格差が開き、貧しい人々はより貧しくなっています。
この状況を変えることは、とても難しいことですが、多くの融資団体が、地域での教育に乗り出しています。
セカンドライフでも、地域の子供たちに、将来の即戦力となる英語を教える私立学校や、孤児たちを養いながら、伝統的なダンスを教えている舞踊スクールを支援しています。






セカンドライフは、日本でもう使わなくなったもの(不用品)を、日本を含む世界中で、再利用する活動を行っています。
日本で、ごみにされている不用品の多くは、海外ではまだまだ使える宝物です。
不用品は捨てればゴミにせず笑顔に変える活動に、あなたも参加しませんか?
セカンドライフの活動に対するご意見、取材申請、講演依頼、コラボレーションのご相談などは、認定 NPO法人グッドライフまでよろしくお願いいたします。
私達の寄付活動の内容は、「寄付の見える化」としてお写真やビデオで、公開しています。ホームページだけではなく、インスタグラム、Youtube、LINE などで情報を配信しています。よろしかったらぜひ登録して下さいね!