認定 NPO法人グッドライフは、寄付の見える化に挑戦中!
認定 NPO法人が、寄付の見える化に挑戦中!

セカンドライフでは、世界の色々な国で、サッカー用品の寄付を行っています。
その経験から、サッカー用品の寄付の意味を考えてみました。
世界には、サッカーが大好きな子供たちが、何億人もいます。
でも多くの子供たちは、それしかできないから、他にできることがないから、
目の前のお兄さんが、蹴っている破れかけたボールを一緒に追い始めます。
途上国の多くは、国の経済が苦しく、親たちも仕事に就けていない若者の多くは、未来予想図が描けません。
明日の生活を想像することで精いっぱいだからです。
だから勉強をする意味が分からなかったり、努力する理由を見つけられなかったりします。
そんな時、勉強で頑張れそうな子供たちに、ランドセルや文房具を寄付すると、
それがうれしくて、学校に行くこと、勉強することに、少し頑張れます。
子供たちの得意なことは、人によって色々です。
勉強がどうしても苦手でも、スポーツや芸術、音楽で頑張れる子もたくさんいます。
サッカーは、世界一普及しているスポーツの1つです。
だから、貧しくサッカーが盛んな地域で、スポーツが得意で、サッカーに打ち込みたい子供たちは、沢山います。
でも、貧しい地域では、自分だけのボールを持つことは、想像もできないことです。
あるウガンダの難民キャンプのチームでは、45名のメンバーで3つのボールを使っています。
ボールの柄がすべて消えて、薄くなって弾むのも弱くなっても使い続けて、空気が入らなくなるまで使い続けます。
小さい弟たちは、その空気が入らないボールで遊びます。
空気の入った本物のボールでサッカーをすることが彼らの夢です。
ザンビアで、中古のサッカーシューズを、チームに寄付した時、コーチは、ずっと頑張っている15歳の少年に、赤いシューズをあげました。
彼は嬉しくて、踊りだしました!
そのシューズは、彼にとって、人生で初めてのサッカーシューズだったからです。
中古品をあげることは、日本の人々にとって、それほど難しいことではありません。
こんなものあげて、恥ずかしくないかな。と思う人も、沢山います。
でも、貧しい地域の彼らにとって、まだ履けるシューズ、模様のあるボール、通気性の良いユニフォームは、単なる中古のサッカー用品ではありません。
それは、本当に宝物です。
だから、寄付品のサッカー用品をもらった彼らの目は輝き、全身で嬉しさを表現してくれます。
明日しか見れなかった彼らに、少し先の未来を目指して頑張る意欲を与えます。
貧しい地域の子供たちにサッカー用品を寄付することで、サッカーを通じて、今を頑張る気持ちを持ってほしい。
地球の反対側から、沢山の人々が応援しているってことを伝えてあげて、未来を想像する気持ちを育ててあげたい。
いつか日本に行ってみたい。って思ってほしい。
同じように、日本の子供たちにも世界の事を知ってほしい。
ウクライナやイランの戦争はニュースで見かけますが、ザンビアやバヌアツのサッカー少年たちの事は、誰も取り上げません。
だから、寄付を機会に、彼らの事を少しでも良いので知ってほしいと思います。
世界は広くて、残酷な現実が沢山あるけど、
良く調べて勉強したら、自分にもできることがあるって、知ってほしいです。
その活動を通じて、今度は日本の子供たちが、世界への窓を開いて
自分の未来予想図を、描いていってほしいです。
サッカー用品の寄付って、こんな意味もあるってことを、沢山の人に知ってほしいなって思います。










セカンドライフは、日本でもう使わなくなったもの(不用品)を、日本を含む世界中で、再利用する活動を行っています。
日本で、ごみにされている不用品の多くは、海外ではまだまだ使える宝物です。
不用品は捨てればゴミにせず笑顔に変える活動に、あなたも参加しませんか?
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