認定 NPO法人グッドライフは、寄付の見える化に挑戦中!
認定 NPO法人が、寄付の見える化に挑戦中!

ホームステイ先から、トライシクルで約15分走ったところに、サバン( SABAN )という集落(バランガイ)があります。
そのバランガイには、公共のバスケット場があり、ステージもあります。
このステージと広場を借りて、今回プロヂュースするアイドルチーム SWW ( Second Wear Wave )のダンスを披露することになりました。
当日の予定は、
・まりんかのショー
・SWW ダンスショー
・ドネイション
の流れです。
ショートダンスで盛り上がってもらって、最後に、ランドセルや靴、服などを寄付します。
300名くらい来ることが予想されていましたので、寄付品のタオル約400枚を準備して、全員に最低1つは、寄付品が行き渡るように配慮しました。
まりんかのショーは、大道芸とパントマイム、手品などが複合したもので、フィリピンの子供たちにはわかりやすく、それなりに受けていたと思います。
SWWのダンスは、元々乗りの良い曲なので、一緒に踊る人もいて、かなり盛り上がりました!
そして、寄付品の配布へ移りましたが、それまでの盛り上がりを継承して、最初から相当な熱気を帯びていました。
セカンドライフが現地での寄付会を行う際には、いつも現地のコーディネーターや先生方にお任せして寄付品を配布します。
今回は、段取してくれたホームステイ先のジョルダンにお任せしたのですが、大勢への寄付経験が少なかった事と、観衆が盛り上がりすぎていた事もあり、大混乱に陥りました。
最初に一列に並んで待ってくれていた人々の列が、開始5秒くらいで崩壊し、寄付品の段ボールに殺到し取り合いになりました。
学校での寄付でも、2週目くらいになり少し管理が緩むと、今回のように一斉に人が殺到する場合があります。
人が殺到すると、寄付品をもらえる人、寄付品をもらえない人の差がついてしまいます。
また、殺伐として、喧嘩が発生することもあります。
そもそもの寄付でやりたかったことと真逆の結果になってしまうため、一番避けたいことでした。
ショー自体は成功しましたが、寄付会の混乱は、大きな失敗でした。
反省して、次からの寄付イベントに生かしていきたいと思います。
なお、ショーの様子や寄付会の様子、SWW のダンスについては、別記事で見やすい形で公開いたします。







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