認定 NPO法人グッドライフは、寄付の見える化に挑戦中!
認定 NPO法人が、寄付の見える化に挑戦中!

オランゴ島に行く前に、セブ市の中心部にあるキャレーター墓地を視察しました。
ここは西洋式の墓地で、今でも土葬が行われてます。
そして、この墓地には、沢山の人々が住んでいます。
その理由は、お墓に来る人々のために、いろいろな手助けをして生活するため。です。
道案内、お花やお線香などの入れ替え、お墓のお掃除、プレート作成などなど。
そして驚くべきことに、ここの人たちは、「お墓の中」に住んでいます。
墓石の上に、マットを引いて寝て、料理を作って、ここで生活しているのです。
お墓の近所に村を形成して住んでいるのなら、まだ理解できますが、墓地の中に住むなんて、日本では全く考えられません。
住んでいる人も怖がったりしませんし、訪れる人も普通に接しています。
お墓でろうそくに火を灯して、故人を偲んでいる横で、子供たちが元気に凧揚げを行っています。
フィリピン人の明るさ、ルーズさには慣れてきていたつもりでしたが、まだまだ世界には、知らない考え方があるなと思いました。






セカンドライフは、日本でもう使わなくなったもの(不用品)を、日本を含む世界中で、再利用する活動を行っています。
日本で、ごみにされている不用品の多くは、海外ではまだまだ使える宝物です。
不用品は捨てればゴミにせず笑顔に変える活動に、あなたも参加しませんか?
セカンドライフの活動に対するご意見、取材申請、講演依頼、コラボレーションのご相談などは、認定 NPO法人グッドライフまでよろしくお願いいたします。
私達の寄付活動の内容は、「寄付の見える化」としてお写真やビデオで、公開しています。ホームページだけではなく、インスタグラム、Youtube、LINE などで情報を配信しています。よろしかったらぜひ登録して下さいね!