認定 NPO法人グッドライフは、寄付の見える化に挑戦中!
認定 NPO法人が、寄付の見える化に挑戦中!

いくつかの教室を回り、授業の様子を見学させて頂きました。
山奥で、物資も少なく、ほんの数年前まで電気が通っていなかった村なので、
勉強のレベルも高くないのかと思いましたが、そうではありませんでした。
ブータンの公用語は、ゾンカ語ですが、彼らはプロクパ語を話します。
プロクパの人々も、交易のために、外の世界との交流は必要なので、小学校の高学年までに、公用語のゾンカ語と英語を学びます。そのため、中学生にもなると、流ちょうな英語を話す子供が沢山います。
また、生活の中心に仏教があるため、自分だけではなく、他人の事を思いやる心が育まれていると感じました。
教室の掲示物を見て頂ければ、わかりますが、まるで曼陀羅のような世界観で、物事を捉えている人が多いと感じました。
隣近所の事、学校の事、身近なごみ問題、地域の環境問題、世界的な2酸化炭素の排出など、大局的な視点を子供たちに得て欲しいという気持ちが、壁に貼られたチャート図から、伝わってくるような気がしました。







セカンドライフは、日本でもう使わなくなったもの(不用品)を、日本を含む世界中で、再利用する活動を行っています。
日本で、ごみにされている不用品の多くは、海外ではまだまだ使える宝物です。
不用品は捨てればゴミにせず笑顔に変える活動に、あなたも参加しませんか?
セカンドライフの活動に対するご意見、取材申請、講演依頼、コラボレーションのご相談などは、認定 NPO法人グッドライフまでよろしくお願いいたします。
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