認定 NPO法人グッドライフは、寄付の見える化に挑戦中!
認定 NPO法人が、寄付の見える化に挑戦中!

ミャンマーの首都ネピドーの教育省で、柔道を教えている平沼さんへ、柔道着を手渡すついでに、旧首都であり最大都市であるヤンゴンを訪れました。
ミャンマーは、国民の9割が仏教徒である仏教国です。
隣国のタイと似ていて、街中にきらびやかなお寺やパゴダ(仏塔)がいくつも建っています。
また、イスラム教のモスクもあり、ヒジャブ姿の人々も良く見かけます。
イギリス統治時代の影響で、教会もあります。
街並みは、イギリスの統治自体に建てられた洋風の建物と、仏教建築と、イスラム風の文字や建物が入り混じっています。そこに、東南アジアならではの活気が混じって、とても不思議な雰囲気を醸し出しています。
ミャンマーは、隣国バングラディシュのイスラム圏とラオスやタイの仏教圏の中間に位置し、ヨーロッパとアジアの中間の国トルコのように文化の混在した国です。
タイ、ラオス、ベトナムに似ているようで、少し雰囲気の異なる国だと思います。
そのためなのか、ヤンゴンが好きという人を良く見かけます。
街中を歩いていると、大きなホテルもあり、人々はフレンドリーで、日本語を少し理解する人も良く見かけます。
ですが、よく話を聞くと、定期的に爆発音がしたり、強制徴兵があったりと、やはり軍事政権下の国なのだと思います。インターネットも、VPN経由で綱がないと、SNSなどに繋がりません。
また、内戦の影響で観光も振るわず、経済は停滞しており貧しい人が多いため、治安も悪化気味だそうです。
ミャンマーの人々は、過酷な現実を過ごしているせいか、仏教国の国民性なのか、真面目な性格の方が多いように思います。
親を大切にし、高齢の親の面倒を見る事が普通であるため、介護職に向いていると言われ、日本で働く人は、介護関係で働く人も多いそうです。
私たちの支援しているタイとミャンマーの国境の街メーソートの人々も元々は、ヤンゴンなどに住んでいた人が沢山います。
彼らのルーツを見れた事で、彼らの理解が進み、より良い支援に繋がればと思います。




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